「信長の野望・天道」連載(第6回)――上杉家リプレイ・人の巻「しょ、将軍になりたかったなあ……」:伸ばせ街道! 戦国ニッポン改造論(1/4 ページ)
建設業を営む上杉家の全国制覇も終盤戦。戦国ニッポン、ここに極まれり?
奥羽南部の早期平定を足がかりに、武田を倒し、今川を逐って上洛の途についた上杉家。伊勢に残った今川領は早晩吸収するとして、問題は今後の西国情勢をどう見るかだ。成長著しい島津家、それと手を組む松永久秀が敵なのははっきりしているとして、近畿地方に根を張っているのは、山名家・鈴木家(雑賀衆)・本願寺家である。すでに東日本を制した上杉家ではあるが、戦線はなるべく限定して兵力を集中したい。であれば、主戦線以外を担ってくれるパートナーを選ぶべきだろう。そんなわけで終盤戦をお届けしたい(今までの戦況については下記特集ページで閲覧していただきたい)。
最大の敵・島津家の強さは鉄砲にある。すでにゲームも後半、島津家はとっくに鉄砲関連の技術研究を終え、島津家独自の技術項目で、やはり鉄砲を強化する「猿叫」も習得済みだ。そして親族を中心として配下に鉄砲使いの武将が多い……。ゲーム内に鉄砲に対抗できるカウンターパートとなる戦術があればいちばんよいのだが、鉄砲には鉄砲で対抗するしかないのがこのゲームであり、それは戦国時代の現実でもあるのだから仕方ない。
と、ここまで考えてくると、手を組むに値する勢力から山名家という選択肢が消える。いまさら足軽戦術に精を出されても実らないのである。それにひきかえ鈴木家および本願寺勢力は、研究項目といい、兵力と鉄砲所持数のバランスといい、きちんと鉄砲に注力している。いやまあ、史実においては雑賀衆=鈴木家が石山本願寺の軍事力を担っていたのだから、両者の性格が似ているのは当然なのだが。
さらに考えたすえ、今回は鈴木家と手を組むことに決めた。鈴木家は雑賀に城を一つ持つだけなのに対して、本願寺は石山や加賀の所領を含めて五つの城を持っている。それでも鈴木家のほうに肩入れするのは畿内の勢力配置ゆえだ。大まかに言って島津は中国地方を東進して都に迫っており、四国から紀伊半島にかけては松永家が担当する正面だ。そして、松永にぶつかる位置にいるのが鈴木家、島津と正面衝突せざるをえないのが本願寺である。本願寺がそこそこの兵力を持っているのは確かだが、とうてい島津と比較できるレベルではない。つまり、鈴木家を前に立てて松永家を足止めし、本願寺領を踏み潰して島津と正面対決するほうが有利だと判断したのである。幸い、鈴木家は同盟に乗り気の様子。これで畿内平定のプランは決まった。
「上杉家鉄砲隊の威力を見よ」……どんなセリフよ、それ?
そうと決まれば、まずは今川退治の続きだ。斉藤家を片付けて旧織田家の家臣団を吸収したのと同じく、今川を倒せば徳川家系統の武将が手に入る。史実で勝ち組になった武将はゲーム内でも評価が高いので、これはもう定石の一種だろう。結果、上杉家は一時、織田信長・木下秀吉・徳川家康、おまけに明智光秀が在籍する天下人のテーマパークになったのだが、木下秀吉はすごい勢いで松永家に引き抜かれてしまった。ちょっと残念。
同盟相手である鈴木家の取り分を考慮しつつ、伊勢から大和へ、美濃から近江へと進出する。北近江の旧浅井領には、因幡/但馬からどう転戦してきたものか山名家が進出していて、二度目の「包囲網」イベントに乗じて攻めてきたりしたので、とりあえず片付ける。また、目の前で六角家が本願寺に攻め滅ぼされていたため、奪いたてほやほやで、修理が終わっていない観音寺城もありがたく頂戴しよう。松永家の背後を衝いて鈴木家との連絡線を確保しつつ、鈴木家の進出方向を四国に向けるべく適度に行く手をふさぐなど、細かな計算が必要になるのが近畿地方の戦である。
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