ニュース
» 2009年11月30日 15時46分 公開

アッキーナほか豪華ゲストが登場、ニュースも山盛り――期待の新作をプレイできたチュンソフト×スパイク “大収穫祭 09-10”開催(1/2 ページ)

チュンソフトとスパイクの新作ソフト発表会が開催。豪華ゲスト陣によるステージイベント、新作の体験プレイなど密度の濃いイベントとなった。

[板橋舟人,ITmedia]

アッキーナが登場、映画化も発表された「喧嘩番長4〜一年戦争〜」

 2009年11月29日都内某所にて、チュンソフト×スパイク “大収穫祭 09-10”が開催された。新作ソフトのステージイベントおよび体験会という内容で、事前応募で当選した一般ユーザーが参加できた。

 まず行われたのは、「喧嘩番長」シリーズ最新作「喧嘩番長4〜一年戦争〜」のステージイベント。本作のプロデューサー渡辺一弘氏と、アッキーナこと南明奈さんがゲストとして登場した。

 南明奈さんは以前から同シリーズの大ファンで、「お店でパッケージを見たときに惹かれた」のが運命の出会いだという。「好きな人に宣伝してもらうのがいちばんいい」(渡辺氏)との理由から、南明奈さんが本作のオフィシャルプロモーションイメージキャラクターに決定したことが発表された。南明奈さんは今後、CMや公式サイト、販促物などに出演する。

 さらに、本作のテーマソングを歌うのがロックバンド“氣志團”であることも明かされた。会場に届いたビデオレターにて、「メンバー全員でシリーズをじっくりプレイし、さらに喧嘩して勝った人が曲を書くことになった」という、本作にぴったりのエピソードも語られた。

 また、「喧嘩番長」が映画化されることも発表されたのだが、出演者などの詳細はまだ不明。2010年の春に公開予定だという。

シリーズの大ファンだという、ゲストの南明奈さん(中央)とプロデューサーの渡辺一弘氏(右)
テーマソングを担当する氣志團からビデオレターも到着。書き下ろし曲「拳の中のロックンロール」を手がける

ツッパリアクションゲームの「喧嘩番長4〜一年戦争〜」。全校生徒300人の頂点に上ることが目的だ

会場は終始ニコニコ、「不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ」ステージイベント

 続いて、「不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ」のステージイベントが行われた。ゲストはご存じ「不思議のダンジョン」シリーズの生みの親にしてチュンソフト社長、中村光一氏。舞台が今までの村から南国へと大きく変わったことについて、「月影村での冒険が終わったシレンとコッパが船に乗り、その船が遭難した……というストーリー。流れ着いたのが南の島で、そこで秘宝を求めて冒険することになる」と語る。南国らしく、空腹を満たすアイテムも今までの“おにぎり”から“バナナ”に変わるなど、雰囲気が大きく変わったシレンの冒険を楽しめそうだ。

 ステージでは、本作の実況プレイも行われた。ここで、ニコニコ動画などで実況プレイを行っている現役俳優のユニット「えどさん”&ふみいち」がゲストとして登場。普段からゲームを遊びまくっていることだけあり、プレイの内容にも期待がかかる。本作の体験版を用いて、制限時間6分というルールでプレイが開始された。

 序盤から強力な剣“どうたぬき”をゲット、順風満帆に思われたが3階で“おにぎりクマ”に倒されてしまう。だが復活アイテムを2つ所持していたため、なんとかゲーム続行。続く6階では、フロアにある何かを周囲に引き寄せる“ひきよせの巻物”を使用、アイテムゲットを狙うが、ここでモンスターを引き寄せてしまう。平和なフロアが一瞬でモンスターハウスのような様相に変貌、なんとか巻き返しを狙うも凡ミスが重なり、残り時間1分を残してのゲームオーバーとなった。意外な展開の連続に会場は爆笑、ゲームはクリアーできなかったが実況としては大成功という、芸人魂を見せつけるステージ内容であった。

 また、「不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ」の発売日が2010年2月25日に決定したことも発表。それより少し早い2010年の1月28日には前作のPSP版「不思議のダンジョン 風来のシレン3 ポータブル」も発売されるため、シレンジャーにとって2010年初頭は忙しい時期になりそうだ。

ゲストとして登場した、ふみいち氏(左)、えどさん”(中央)、中村社長(右)。えどさん”&ふみいち氏はおみやげにバナナを持って登場
ひきよせの巻物が裏目に……。でも実況プレイとしては“空気を読んだ”結果に満足!?

「風来のシレン4」は、昼夜の概念があったり、ダンジョンに扉があるなど、シリーズ初の要素が山盛りだ

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!