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» 2009年12月04日 20時13分 公開

「藤崎詩織」や「怒首領蜂」も一発変換――意外にゲームマニアだった「Google日本語入力」先生に萌える日々是遊戯(5/5 ページ)

[池谷勇人,ITmedia]
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まとめ

 さて、そんなわけでいろいろと試してみましたが、いかがだったでしょうか?

 ATOK使いの筆者もかれこれ1日半ほど使用していますが、こうして原稿を書いていても違和感はほとんどなく、使い勝手は上々。特にゲーム関連の単語や用語のカバー率はすさまじく、いっそこのまま完全移行してしまってもいいかとさえ思っているほどです。Google先生恐るべし。

 まだ「ベータ版」ということで、利用についてはあくまで自己責任となりますが、今のところ「怒首領蜂」が一発変換できる日本語入力システムを、筆者はこれ以外に知りません。インストールの手順も簡単なので、気になった人はぜひ一度触ってみてはいかがでしょうか?

今回はあくまで「デフォルトの辞書で一発変換できるか」についてしか触れていませんが、学習機能の高さも特徴のひとつ。例えば最初は一発変換できなかった「ならずものせんとうぶたいぶらっでぃうるふ」も……

一度変換を確定してしまえば、次からは「なら」で「ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ」が第一候補に上るようになります。いちいち辞書登録などを行う必要もなし

こんな単語も、2回目以降は「こうそ」の3文字で変換できるようになります。入力しようとしている単語を、先読みでどんどん表示してくれるのが気持ちイイ

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