ニュース
» 2010年01月14日 19時34分 公開

日々是遊戯:「パックマン」はどんな味? ウワサの「パックまん」を食べてみた

「パックマン」生誕30周年を記念して、1月13日より全国のサークルK・サンクスにて発売中の「パックまん」。果たしてその味やいかに?

[池谷勇人,ITmedia]

「パックマン」は食べてもおいしかった

 ニュースでもお伝えしているとおり(30周年を記念した中華まん「パックまん」発売)、バンダイナムコゲームスとサークルKサンクスは1月13日より、バンダイナムコゲームスの名作アクションゲーム「パックマン」をモチーフとした中華まん「パックまん」を、全国のサークルKおよびサンクスにて販売開始しました。価格は1個120円(税込)。

 「パックマン」の生誕30周年を記念して発売されるという「パックまん」。味と外見の両面から「パックマン」の世界観を表現しているのが特徴とのことですが、果たしてその出来ばえやいかに!? ――ということで、さっそく購入して食べてみました。

こちらが買ってきた「パックまん」。口、でかっ!
普通の肉まんと比べると、ひとまわり小さめのサイズになっていることが分かります
横腹には見慣れた「パックマン」のタイトルロゴが

台紙には「パックマン」のマメ知識が書かれています。マメ知識は全部で4種類
台紙をはがしてみたところ。正式な誕生日は1980年の5月22日生まれだそうです
せっかくなので3機(?)分買って並べてみました

 見た目については、白と黄色の皮を使うことでうまくパックマンの形を表現……と言いたいところですが、口にあたる部分の切れ込みを再現するのは意外に難しいようで、なかなかキレイな「パックマン型」になっているものはありませんでした。特に口の部分の大きさにはかなりのバラつきが見られ、このあたりはもうちょっとなんとかしてほしかったところ。台紙に「パックマン」のマメ知識が書かれているのは面白いですね。

続いて、中身をのぞいてみたいと思います
グサリ。ごめんねパックマン……
せっかくなので口の形に切り取ってみました。だいぶそれっぽくなった

あ、勢い余って台紙まで切っちゃった……
中はカスタードクリームとクッキークリームが層になっています
茶色い層がクッキークリーム、白く見えるツブツブは砕いたアーモンドでした

 中身はカスタードとクッキー、2色のクリームと砕いたアーモンドがメイン。味はカスタードクリームまんに近いものがありますが、アーモンドのコリコリした歯触りと甘みがアクセントになっていて、カスタードクリームまんとはまた違った風味を生み出しています。あんまんやクリームまんといった「甘い肉まん」が平気な人なら、普通においしいと感じる味でしょう。なお外側の黄色い部分は、普通の皮と同じで味はありませんでした。

せっかくなので、ハサミとプリンタを使ってこんなものも作ってみました

 ちなみに中身のクッキークリームは、「パックマンがゲーム内で食べているのはクッキーである」という公式設定に基づいたもの。またアーモンドのコリコリ感も、パックマンが食べた「ドットの粒」を表現しているのだそうで、食べながらパックマンの生体に思いを馳せてみるのもまた一興。まちがっても胃の中のクッキーが消化されずに残っている……などと考えてはいけません。


「パックまん」を使って「パックマン」ごっこ中。夜中に何をやってるんだ
ギャアアアアアア!!!
最後はもちろん、おいしくいただきました。ごちそうさま

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.