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» 2010年01月19日 21時06分 公開

「みんなのニンテンドーチャンネル」で伝説の老兵・鈴木史朗さんが「バイオハザード」の腕前を披露日々是遊戯

大の「バイオハザード」ファンとして知られる、フリーアナウンサーの鈴木史朗さん。そんな鈴木史朗さんが最新作「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」をプレイしています。

[池谷勇人,ITmedia]

その腕前は本物でした

 Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」で現在公開されている、「鈴木史朗さんが『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』をやってみる」という動画があちこちで話題となっています。

 鈴木史朗さんの「バイオハザード」好きはかねてから有名で、2008年の「東京ゲームショウ」では有野晋也さんらと「クリエイターズトークショウ」に参加し、クリエイターそっちのけでディープな「バイオハザード」トークを披露し、参加者を驚かせたことも。中でも得意だという「バイオハザード4」では、最高難易度である「PROFESSIONAL」モードでかれこれ5回以上クリアしていると豪語しており、その腕前は相当なものと推察されます。

 動画ではそんな鈴木史朗さんが最新作「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」で遊んでいるのですが、さすがにシリーズファンだけあって、とても初プレイとは思えない落ち着きぶり。時おり「画像がすごくよくなってますね」、「町の様子もリアルに描かれています」といった“実況”も交えつつ、突然のゾンビ出現にも冷静にヘッドショットで対処するなど、とても71歳とは思えない見事な腕前を披露してくれています。たまに「こんのやろー!」、「そばにいた! ちょっと待て」など、温厚な鈴木史朗さんらしからぬ言葉も飛び出してたりしますが、そのあたりはご愛きょうですね。

 結局、2度目のプレイで見事最初のステージを突破したのですが、プレイが終わっても「うーん、これはね、持って帰ってやりたいです」となんだか物足りなそうだった鈴木史朗さん。きっと今ごろはソフトを手に入れ、自宅で思う存分ハンドガンを撃ちまくっているのではないでしょうか。

 ちなみに動画は「みんなのニンテンドーチャンネル」で公開されているものがオリジナルですが、現在はニコニコ動画やYouTubeにも転載されており、かなりのアクセス数を集めているようです。興味がある人は、ぜひ一度のぞいてみてください。

鈴木史朗さん、もう71歳だったんですね
突然のゾンビ襲来にも、落ち着いて対処
一度はボスに敗れるも、「悔しい!」と再戦を希望

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