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» 2010年01月22日 19時57分 公開

「ちからの種」の正体がいま明らかに!! 「ルイーダの酒場」全メニューを一挙紹介日々是遊戯(1/2 ページ)

「ちからの種」ってどんな味? 「おばけキノコ」って食べたらおいしいの? そんな素朴な疑問の数々が今、ついに解き明かされようとしています――。というわけで間もなく六本木にオープンする「ルイーダの酒場」で、さまざまな「ドラクエ」メニューを食べてきました。

[池谷勇人,ITmedia]

ちからの種はカボチャの種だった!!

 ニンテンドーDS用ソフト「ドラゴンクエストVI 幻の大地」の発売を記念し、来たる1月28日に東京・六本木にオープンする「ルイーダの酒場」。そのプレス関係者向けの内覧会に、Gamez編集部の加藤さん、News編集部の乙女記者の3人で行ってまいりました。

 「ルイーダの酒場」と言えば、 「旅人たちが仲間を求めて集まる出会いと別れの酒場」として、シリーズファンにはおなじみの定番施設。今回新しくオープンする“リアル”ルイーダの酒場では、落ち着いた雰囲気のなか、「ギガンテスのこんぼう」や「パルプンテウォッカ」といった、シリーズにちなんだフードやドリンクを楽しめるのが特徴となっています。

 今回の内覧会では、店主のルイーダさん、お手伝いのリッカさんからお店のコンセプトや、オススメのメニューなどについての説明があったのち、実際にお店で提供されるメニューの一部を試食&試飲させていただくことができました。お店の詳細については同行した加藤さん、乙女記者がきっと書いてくれるはずなので、僕の方では主に「メニュー」の方に注目して紹介していきたいと思います! ついでに同行した加藤さん、乙女記者からも各メニューについて一行コメントをいただきましたので合わせてどうぞ。

店舗の外観はこんな感じ。期間限定ではなく常設店として運営していくそう
リッカさん(左)とルイーダさん(右)。どっちが好みですか?

では試食できたものをご紹介します

ギガンテスのこんぼう(850円)】

 七面鳥のモモ肉をスモークし、熟成させたもの。表面にはロトの印が焼き付けられています。名前のとおり、かなり大きく食べごたえ満点! ――と言いたいところですが、今回出されたのは小さくカットされた状態でした。ちょっとだけ残念。

池谷「見た目はまさしく“こんぼう”。どうせなら手に持ってかぶりつきたかった」
加藤「スライスではなく、こんぼうそのものを食べれれば、値段も妥当だし満足するかと」
乙女「ぶっといごっつい食べ応えありそう」

スライム肉まん(350円)】

 ふわふわの皮の中に、ジューシーな野菜と肉がたっぷり詰まった肉まん。ついこの間「パックまん」を食べたばかりだったので、形の再現度の高さにビックリしました。「あんまりかわいくて、食べるのがちょっとかわいそうかも」とはリッカさんの談。

池谷「頭のとんがりまで再現してあって、形は100点! 味はふつうの肉まん!」
加藤「その見た目だけで勝利。あれがぎゅっと保温機にいるだけで幸せを感じた。なにこれ、恋?」
乙女「めちゃくちゃかわいい。ほんとにかわいい。もふもふと抱きしめたい」

ルイーダ自慢のカボチャサラダ 〜ちからの種入り〜(750円)】

 甘みたっぷりのカボチャをふんだんに使ったサラダ。「ちからの種入り」とありますが、パラパラとふりかけてあるのはカボチャの種だそう。リッカさんによれば「帰る時には、少し強くなっているかも!」とのこと。

池谷「ほんのり甘いカボチャが、ドレッシングの塩気にマッチ。おいしい!」
加藤「さっぱりしているし、小腹が空いているときは頼みたくなる」
乙女「甘くておいしいです」

グレイトドラゴンの灼熱ジャーキー(650円)】

 とびきり刺激的なビーフジャーキー。加藤さんが「これおいしいよ」と言うので食べてみたら、たちまち口の中が灼熱地獄に。よくみたら「火を噴くほどの辛さ」と説明にありました。マジ辛いのでご注意を!

池谷「辛っっっ!!!! 普通のジャーキーだと思って食べたら大変なことになった」
加藤「お酒が進む香辛料の辛さと苦みが好み。確かに辛いけどやめられない」
乙女「辛くて飲み込むのをちゅうちょしました」

ドラゴンテールのスープ(750円)】

 「牛テールをパイタンスープで召し上がれ。ピリッと黒こしょうもきいてます」だそう。テールスープというとあっさりめな印象ですが、これはかなり濃厚なお味。真ん中に浮かんでるのはソーセージですかね。

池谷「見た目に反して味はかな〜り濃いめです。お酒と一緒に」
加藤「牛テールなので、下味は濃厚で、飲んだというより食べたって感じ」
乙女「しょっぱい。コクがあります」

フィッシュベル名物 海鮮かたやきそば(850円)】

 ホタテ、エビ、イカなど海の幸をふんだんに使ったかた焼きそば。「マリベルがしっかり塩味をきかせました」と説明にもあり、味つけは塩味がベースになってるみたいです。

池谷「普通においしいかたやきそば。フィッシュベルってどこだっけ……」
加藤「マリベルさんが塩を利かせたらしいので、それだけでよしとする」
乙女「ん? おいしかったですよ?」

ばくだんいわの火の玉コロッケ(700円)】

 まんまるコロッケに砕いたナッツをコーティングすることで、ばくだんいわらしいゴツゴツした見た目をうまく再現しています。説明文には「お召し上がり時には火を付けてメガンテのカウントダウン!?」とありますが、そんな演出イヤだ。

池谷「とてもコロッケとは思えない見た目。外側のボコボコしたナッツが香ばしい」
加藤「もっさりとしていて、口の中の水分がもっていかれた。それより火をつける演出が気になって気になって……」
乙女「そとはもそもそ、なかはもっちり。中身はなんだったんだろう」

おばけキノコの甘い息風パスタ(900円)】

 トマト・シーザードレッシングで和えたキノコパスタ。大きなエリンギのほか、ソース内にも刻んだキノコがたっぷり入っています。お皿のまわりに散った紫の粉は「甘い息」を表現しているのかも。色づかいもなんとなくおばけキノコっぽい感じがします。

池谷「僕の皿にはキノコ乗ってなかった……。エノキ王子と呼ばれた僕への挑戦ですか」
加藤「もっとキノコメインで! でっかいキノコが入っていたらいいのに」
乙女「食べてないです……」

ベホイミチャイ(500円)】

 ドリンク類はシリーズに登場する魔法の名前がつけられているものが多かったりします。ホイミ系は甘いミルクティーをベースに、ハチミツを加えると「ホイミティー」、さらに8種のスパイスをブレンドすると「ベホイミチャイ」になるんだそうです。ベホマはありません。

池谷「意外に甘さひかえめ。シナモン(?)の風味が好みです」
加藤「飲んでない…。だからか、やけに体力が削られていたのは……」
乙女「はちみつの風味が強くおいしい……! 粉はシナモンです。イケメンバーテンお兄さんが『回復しましたか?』と聞いてくれたのが個人的に熱かった」

パルプンテウォッカ(800円)】

 どんな味がするのか、飲んだら何が起こるのか一切予想がつかない漆黒のカクテル。かろうじてウォッカが入っていることだけは名前から想像がつきますが……。その味はぜひ、自分で注文して確かめてみてください。

池谷「そこはかとなくケミカルなお味。覚えはあるけど思い出せない……!」
加藤「こちらも飲んでいない。飲んだらどうにかなったのだろうか」
乙女「うまい! ごくごく飲めますが、強いので気をつけて……4口くらいで酔いました」

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