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» 2010年03月03日 22時11分 公開

モバイル版だけのお楽しみ! 「桃太郎電鉄」地方編アプリがついに全国コンプリート日々是遊戯(1/2 ページ)

先日配信開始された「桃太郎電鉄KINKI」で、いよいよ日本の全地方が出そろったモバイル版「桃太郎電鉄」シリーズ。本日はそんなモバイル版「桃太郎電鉄」シリーズを振り返ってみます。

[池谷勇人,ITmedia]

あなたの出身地方で「桃鉄」が遊べます!

 日本一の大社長を目指し、全国を旅しながら各地の様々な物件を買い集めていく、ハドソンの「桃太郎電鉄」シリーズ。そのモバイル版最新作「桃太郎電鉄 KINKI」が、3月1日よりi-mode用アプリとして配信開始となっています。(au、Softbank版は未配信)

 これまで「TOKYO」「CHUBU」「KANTO」「TOHOKU」「HOKKAIDO」「KYUSHU」「SETOUCHI」と続いてきた「地方編」シリーズですが、この「KINKI」でいよいよすべての地方マップが出揃う形に。これを記念して、今回はこれらの地方編「桃太郎電鉄」シリーズを振り返ってみたいと思います。

桃太郎電鉄TOKYO(docomo、au、Softbank)

 モバイル版「桃太郎電鉄」シリーズの第一作目で、これまでのシリーズが日本全国を舞台としていたのに対し、本作では東京都のみをピックアップして収録。地方や都市を舞台とした「地方編」シリーズの歴史はここから始まりました。スタート時の持ち金が1億円に増えているなど、家庭用版に比べてより短時間で楽しめる工夫が凝らされているのも特徴です。

自分のデータをランキングサーバーに送信し、全国のプレイヤーと記録を競い合うことができる機能も

桃太郎電鉄CHUBU(docomo、au、Softbank)

 中部地方をモチーフとした「地方編」シリーズの第2作目で、新潟・山梨・静岡・長野・富山・愛知・石川・福井・岐阜の9県が舞台。静岡の茶畑や名古屋のきしめん屋、長野の信州みそ屋など各地の様々な名産品が多数収録されているほか、中部地方にゆかりの深い戦国武将たちが助っ人として登場する「戦国武将システム」などの新イベントも追加されています。

戦国時代、多くの武将を生んだ中部地方。ゲーム中でも、織田信長や武田信玄などの武将が現れて助けてくれます

桃太郎電鉄KANTO(docomo、au、Softbank)

 関東地方をモチーフとした「地方編」シリーズの第3作目。今回は茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京の1都6県が舞台となっており、納豆料理屋やスープ焼きそば屋、冷や汁うどん屋など関東地方にちなんだ物件を数多く収録。滝沢馬琴の人気小説にちなんで、関東一円に飛び散った八玉を集めるイベント「里見発見伝!!」なども見どころです。

水戸駅と言えばやっぱり納豆料理屋。また水戸黄門や平賀源内といった歴史的有名人も登場します

桃太郎電鉄TOHOKU(docomo、au、Softbank)

 「地方編」シリーズの第4作目は、青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島の東北6県が舞台。物件や持ち金をプレイヤーから奪っていくお邪魔キャラクター「ナマハーゲン」が新たに追加されているほか、「奥の細道」にちなんで各地の俳句を集めるイベントなども新登場。わんこそば屋や牛タン屋、だだ茶豆畑といったご当地物件も満載です。

秋田のナマハゲにちなんだお邪魔キャラクター「ナマハーゲン」。おなじみ貧乏神とともに、プレイヤーを苦しめます

桃太郎電鉄HOKKAIDO(docomo、au、Softbank)

 広大な北の大地・北海道を舞台とした「地方編」シリーズの第5作目。ラーメン屋やラベンダー畑、サラブレッド牧場、マリモようかん屋といったご当地物件はもちろんのこと、他のプレイヤーを流氷の上に強制移動させる「オホーツクカード」など地方色豊かな新カードも登場。また雪の多い北海道ならではの要素として、冬になると一部の赤マスが通過できなくなってしまうといったギミックも。

雪で通過できなくなってしまった赤マスは、「ラッセル車」を購入することで通れるようになります

桃太郎電鉄KYUSHU(docomo、au、Softbank)

 北海道に続く「地方編」の第6作目は、一気に南まで飛んで九州・沖縄地方が舞台。西郷隆盛や大久保利通といった幕末期の有名人たちが多数登場し、心強い味方となってプレイヤーを助けてくれます。博多ラーメン屋や明太子屋をはじめ、ちゃんぽん屋、ダンゴ汁屋、サトウキビ畑、泡盛製造工場など吸収・沖縄らしい物件も多数収録。

沖縄本島はもちろん、久米島や宮古島といった周辺の島々もバッチリ再現されています

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