ニュース
» 2010年04月05日 19時24分 公開

自動で走ったり、英雄に憑依されたりしてきました――「英雄島」メディア向けクローズドβテストプレイリポート(1/2 ページ)

5月末に正式稼動予定のMMORPG「英雄島」。そのメディア向けクローズドβテストをプレイした。クローズドβテスト開始を4月中旬に控えた今、一足お先に覗いてきた「英雄島」の世界をお伝えしよう。最後にはITmedia限定アイテムがOβT時に支給されるお知らせも!

[仗桐安,ITmedia]

新たなるMMORPG「英雄島」をプレイしました!

 2010年5月末に稼動開始予定のPC用ゲーム「英雄島」は、GMO Games提供のMMORPGだ。

 そのクローズドβテストよりもさらに早く、メディア向けのクローズドβテストが行われた。初めて歩く「英雄島」の世界。初めて遭遇する「英雄島」のモンスターたち。何もかもが始めて尽くしだった「英雄島」のプレイリポートをお届けしよう。

 プレイヤーは最初にユニオンとエンパイア、いずれに所属するかを選択する。何となくエンパイアを選んだ筆者は、エンパイア=帝国=ダース・ベイダーみたいな連想をしたダース・ベイダーファンだったりするが、そんなことはどうでもいい。名前はITjoeにしてみた。これはGIジョーをもじったものである、ってこれまたどうでもいい話で申し訳ない。キャラメイキングでは、少し憂いを帯びた少年のキャラを選択し、髪の毛の色はお気に入りの紫にしてみた。キャラができたら、さっそくサーバにログインだ。いざ英雄島の世界へ!

ユニオンかエンパイア…所属する国家で運命が変わる?
ITjoe、いきまーす!

シンプルでとっつきやすい操作システム

 プレイヤーキャラは役所花園という屋外にいきなり放り出される。まずはブルースという名の青いけむくじゃらの生き物にガイドされながら、基本的な操作を覚えていく。本作はプレイするにあたって特にコントローラを用意する必要はない。マウスとキーボードの操作だけで十分に操作できるタイプのMMORPGだ。

 基本的な移動は行きたいところを右クリックすればよし。その他、今までにマウスでプレイするタイプのRPGをやったことがある人ならすんなりと入り込めるであろう、とっつきやすい操作体系になっている。この操作に不慣れな人でも、謎の生物ブルースがていねいに教えてくれるからご安心を。導入部分をじっくりやれば操作方法などは分かってくるはずだ。

 敵キャラとの戦闘もとっても簡単。敵キャラにカーソルを合わせて右クリックすればプレイヤーキャラは攻撃をしてくれる。最初のうちはただひたすらに対象となる敵を選んでいくだけでも難なく倒せるだろう。ただし残りHPには注意しよう。

 ブルースに導かれて役所花園から地下牢へと進んでいくプレイヤーキャラ。ここでひと通り敵を倒すとチュートリアル的な流れが終わり、暗礁の海へと進むことができる。

ふさふさしたブルースが親切にガイドしてくれる。心なしかニコチャン大王を想起させるデザインのブルースくんだ
通常攻撃や戦闘スキルを使って敵キャラのHPを奪おう
経験値がたまっただけではレベルアップしない。メニューからキャラのステータス画面を出し、“LvUP”をクリックすべし

 暗礁の海にある街には市長ニホーや初級商人、戦闘スキル師範代、巡回兵などのNPCがいて、プレイヤーキャラをあたたかく迎えてくれる。

 序盤は市長ニホーに話しかけることでクエストを受注できる。変色ドロン、カエロ、タコドウ、巡回チロンなどの比較的弱いモンスターを一定数倒すことが目的のクエストもあれば、装備の仕方や特殊なシステムを学ぶための簡単なクエストもある。最初は暗礁の海付近でしか行動できないプレイヤーキャラだが、クエストをこなしてレベルが上がっていくと徐々に行動範囲が広がっていく。

市長ニホーの言うことをよーく聞いてクエストをこなしていく
最初は変色ドロンを倒すクエスト。いわゆる雑魚退治である。よほどのことがない限りはこちらが倒れることはないだろう
変色ドロンよりも少し強いカエロ。まだまだ余裕だ

一つ目の愛嬌があるデザインのモンスター・タコドウ。油断しているとHPを大幅に減らされてしまうかも?
レインフォレストというエリアに行けるようになると村長カローからのクエストを受注することもできる

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!