自動で走ったり、英雄に憑依されたりしてきました――「英雄島」メディア向けクローズドβテストプレイリポート(2/2 ページ)
「英雄島」ならではのシステムが面白い
メディア向けのクローズドβテストとはいえ、かなり広大な範囲を移動することもあった本作であるが、どんなにマップが広くても安心できる“クエスト自動消化システム”がある。クエストを受注すると自動的に目的地まで移動してくれるのだ。途中で立ち止まったり寄り道をしたとしても、メニューからクエストを選び直せば、また目的地へと向かってくれる。ゲームの序盤であればあるほど「え、どこに行けばいいの?」と困ることは往々にしてよくある。その不安から解放される、なかなか便利なシステムだ。
また、本作独特の面白いシステムのひとつに戦闘スキルがある。本作の戦闘スキルはかつての英雄の魂を自分に憑依させて得ることができる。例えば物理属性の“剣神”が憑依すれば、周囲にダメージを与えつつ移動速度を上げる“ハリケンラッシュ”や、一瞬で間合いを詰めて連続攻撃をする“阿修羅”などが使えるようになる。魔法属性の“蛇帝”が憑依すれば、敵を小動物に変える“魔女の呪い”などの特殊なスキルが使用可能になるのだ。33人いる英雄の組み合わせで多彩なスキルを操ることができるというのが、まさに“英雄島”のプレイの醍醐味なのではないだろうか。
ある程度レベルが上がると参加できる“聖地略奪戦”と“聖地防衛戦”も独自の面白さがある。聖地略奪戦は、プレイヤー同士が戦うことができるPvPの一種で、敵の城を先に破壊した側が勝利する。プレイヤーキャラの他にNPCも入り交じっての攻防戦ではうまく立ち回ることが重要だ。聖地防衛戦は、砦で敵モンスターの襲来を待ち構えて防衛するバトル。直接攻撃しつつ“士気”を高めて砲台を作ってより強力な攻撃を繰り出し、何度も襲ってくるモンスターたちを倒しまくろう。目標数のモンスターを倒すことができれば大量の経験値が入る。
個人的に気に入ったのは、英雄が憑依するスキルシステムだ。憑依する英雄によって出せる技がガラリと変わるし、攻撃系のスキルの視覚的なエフェクトは派手で爽快。新たな英雄が憑依できるようになれば、どんなスキルがあるのか試してみたくなるだろう。また、移動が簡略化できるクエスト自動消化システムのおかげで序盤のゲームテンポが非常によい点も好印象だった。
クローズドβテストよりもさらに前の状態ということで、ローカライズが完全ではない点が気になったが、今後のオープンβテストなどを経てどういう仕上がりを見せてくれるのか、今から楽しみなタイトルだ。今後オープンβテストのプレイリポートも予定しているので、続報をお待ちいただきたい。
こちらから応募すると、オープンβテスト時にITmedia限定アイテムが支給される。効果は秘密だが、このアイテム限定の効果となるので、マストアイテムとなること請け合い! 皆さま、ぜひ奮ってご参加いただきたい。
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