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» 2010年04月23日 21時08分 公開

タレントの土田晃之さんと熊田曜子さんも登場!――「SDガンダムカプセルファイターオンライン」公開イベントを開催 (2/3)

[黒田知道,ITmedia]

スペシャルゲストの土田晃之さんと熊田曜子さんが登場

ゲストとして登場した土田晃之さんと熊田曜子さん

 秋山氏がひととおりゲームの魅力を語ったあとは、ガンダム芸人としてもおなじみの土田晃之さんと、タレントの熊田曜子さんがステージに現れた。熊田さんは「モビルスーツをカスタマイズできると聞きましたが、女の子はいろいろオシャレをしたいので、オリジナルのモビルスーツを作って遊びたいですね」とコメント。これに対して土田さんは、笑いながら「すごい勉強してきてるね」と関心していた。また、ゲームを見た感想を聞かれた土田さんは「もともとファミコン世代ですから、映像がすごくきれいで驚きましたね。それに、いろんな人と一緒にプレイできるのはすごいなと思いました」と語った。

 そのあと行われた質疑応答のコーナーでは、2人に加えて再び秋山氏がステージに登場。「SDガンダムということで、ナイトガンダムや武者ガンダムは実装されますか?」という質問に対して秋山氏は、「当然、切望されれば実装したいと思います。実は国外はではちらちら入っているですけど、日本では伏せていきたいと思います」と意味深な回答をしていた。

 一方、土田さんには「オペレーターの声優を担当されての感想や気に入った台詞があったら教えてください」という質問が。これに対して土田さんは、「バラエティ以外の仕事は一切しないと言っていたのに、スケジュールに入っていて(笑)。監督のほうからもっとこうやってやってくれって言われたんですけど、まったくそれができなくて。きっと監督が諦めたんでしょうね。だんだん、うん、いい調子だよって言うようになりました」と振り返り、会場の笑いを誘っていた。ちなみに、土田さんの声も無料で利用できるという。どんな声か気になった方は、ぜひゲームをプレイして聞いてみてほしい。そして最後にはフォトセッションが行われ、プレスカンファレンスは幕を閉じた。

会場の外には、実物大のガンダムの頭も展示されている。フォトセッションはその前でも行われた

「SDGO」先行プレイリポートの内容をお届け!

 ここからは、勝手にジーンの気持ちになってサイド7に潜入。V作戦とやらを拝みに来た(もちろん、サイド7はCJインターネットジャパンのことだし、V作戦とは「SDガンダムカプセルファイターオンライン」のこと)。実際に「SDGO」をプレイした感想を交えてゲームシステムを紹介していこう(功を焦って撃破される前振りです)。

 まず、本作のゲームモードだが、対戦サーバ、ミッションサーバ、クラン戦サーバの3つが用意されている。1つ目の対戦サーバは、知らないプレイヤーとの対戦が楽しめるゲームモードだ。1対1はもちろん、4対4の2つのチームに分かれて最大8人でのチーム戦も行える。

 次にミッションサーバは、用意されたミッションに挑戦するモードになっている。気軽に1人で挑戦できるものから、ほかの仲間と協力して挑むものなど、さまざまなシチュエーションが用意されている。そのなかには、ひととりプレイすれば操作方法が学べる訓練用のミッションやチュートリアル、自由に練習できるトレーニングモードもある。ゲームを始めてプレイしたときは、これらのモードからプレイして腕を磨くといいだろう。

 そして、3つ目のクラン戦サーバは、クラン(小隊)同士で戦闘するモード。現在、日本では毎週金曜日の11時〜月曜日の11時にクラン戦サーバが運用される予定とのこと。気の合う仲間ができてクランを結成したときは、ぜひ挑戦してほしい。

対戦サーバ&クラン戦サーバで遊べるモード

  • 一般対戦モード:最大4vs4の対戦が行える
  • デスマッチ戦モード:定められたチーム点数を0にしたほうが勝利できる
  • タッグマッチモード:戦艦に搭載したユニットを入れ替えながら対戦する(上級者サーバのみ利用可能)

ミッションサーバで遊べるモード

  • 共同ミッション:ほかのプレイヤーとともに与えられたミッションに挑める
  • シングルミッション:定められた目的に挑戦できる1人用のモード
  • チュートリアル:基本的な遊び方を学べるモード
  • トレーニングモード:戦闘の基本的な操作を試すことができる練習用のモード
  • シチュエーションモード:アニメーションのシーンを追体験できるモード。「機動戦士ガンダム」なら「ソロモン攻略戦」など、記憶に残る名シーンを体験できる
声優が声を吹き込んだオペレーターたちが、丁寧に操作方法を教えてくれる。

 「SDGO」初体験ということで、最初にチュートリアルで基本的な操作方法を学ぶことに。本作はキーボードで移動や武器の切り替え、マウスを使って攻撃や機体の向き、ターゲットの変更を行う。複雑な入力は要求されないので、チュートリアルを遊んでいるうちに基本的な操作を身に着けることができた。また、ビームライフルなどの射撃武器は、敵の動きを先読みして撃つ、ビームサーベルなどの格闘武器は連続入力するだけでカッコいい連続攻撃が出せるといった要素があり、シンプルな操作方法ながらアクション性は高め。見た目はSDのモビルスーツだが、本物のモビルスーツに乗った一流パイロットのような気分が味わえた。

 さらに、武器の中には遠くの敵を狙い撃てるものや、ゲージがたまったときに使える必殺技もある。機体にごとにグー(格闘)、チョキ(万能)、パー(射撃)の属性が決まっていて、得意な相手が違うといった要素もあるので戦略性も高い。ちなみに、必殺技はモビルスーツごとに違うので、新たに入手したモビルスーツの必殺技をトレーニングモードで鑑賞するといった楽しみ方もできる。ここでは、いくつかの必殺技を紹介しよう。

ノリスの愛機・グフカスタムの必殺技。ヒートロッドで敵を拘束したあと、ヒートサーベルで一刀両断!

赤鼻が登場した水陸両用モビルスーツ。だだっ子のように腕をまわして敵に突撃したあと、敵が大爆発を起こす

ネオオランダのネーデルガンダム。必殺技は、巨大な風車で竜巻を起こすネーデルタイフーンを完全再現!?

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