タレントの土田晃之さんと熊田曜子さんも登場!――「SDガンダムカプセルファイターオンライン」公開イベントを開催(3/3 ページ)
ある程度操作にも慣れたところで、CJインターネットジャパンのスタッフと共同ミッション「サイコガンダムを破壊」にチャレンジすることに。サイコガンダムが相手ということで、作品中で因縁のあるガンダムMk−IIを使うことに。しかし、このミッションにはサイコガンダムが3機も出現。さらにザクもたくさん現れ、こちらを攻撃してくる。ザクに気をとられて、サイコガンダムの巨大なビーム兵器に機体を焼かれること数回……。エースパイロット並みの実力を持ったスタッフの力もあり、なんとかミッションをクリアすることに成功した。あまり役には立てなかったが、仲間を狙っている敵を背後から襲うといった、チーム戦ならではの楽しみも十分味わえた。
モビルスーツをカスタマイズして専用機を作れる!
本作では、経験値をためることでモビルスーツをカスタマイズできる。カスタマイズを行うことで、攻撃力や移動速度が上がるといったスキルを修得できたり、必殺技が使えるようになる。通常、カスタマイズは2回行えるが、運がいいと同じモビルスーツでも最大4回までカスタマイズを行える機体が手に入る。また、モビルスーツはカラーリングを変更したり、エンブレムのようなワンポイントを肩や盾などにはることも可能だ。これにより、作中で活躍したシャア専用機のように、自分だけのオリジナルモビルスーツを作れるのだ。
ちなみに、新しいモビルスーツは、ゲーム内でためたポイントでコインを購入し、ガチャに挑戦することで入手できる。どのモビルスーツが出てくるかは分からないが、ガチャごとに出てくるモビルスーツが決まっているので、自分の欲しいモビルスーツが出るまで挑戦してほしい。今回、ガンダムが出るまでガチャをまわしてみたが、10数回目にしてやっと入手……。スタッフいわく、こんなに出ないはずはないとのことだが、やはり主人公が乗るような強いモビルスーツはなかなか出にくいのかも……。
最後まで読み進めて「SDGO」に興味がわいた人は、5月20日から開始される予定のクローズドβテストに申し込んでほしい。実際に遊んでみることで、本作の魅力がよりはっきりと分かるはずだ。
Produced by BANDAI KOREA
Developed by SOFTMAX / Published by CJ Internet Japan.
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