トップ10
» 2010年05月13日 20時09分 公開

エクストリーム部、春の活動日誌Weekly Access Top10

アクセスランキングを時々私物化するエクストリーム・ラブプラスのゴールデンウィークの活動報告です。やはり高いところが好きなようです。

[ITmedia]

 4月26日〜5月9日のアクセスランキングです。連休真っただ中だったこともあり、全体的には注目度もまったりモード。編集部的にもまったりしておりました。皆さんは連休中はゲーム持ってどこか行かれましたか? または巣ごもりしてゲームされていたのでしょうか? 我らがエクストリーム部(今命名)は、長期休暇を利用していまだ雪深い穂高を目指したようです(エクストリーム部のデビュー戦はこちら)。

 そもそもエクストリーム部の発足は、昨年の秋にあった大型連休を利用して、ラブプラスを持って赤岳(八ヶ岳山系の最高峰で標高2899メートル)とスイス・アルプス(標高3454メートル地点にあるユングフラウヨッホ駅)で高さを競ったことに端を発します。よりにもよって同僚2人が互いにラブプラスを購入したのち、最初の彼女との“デート”を山の上としたのです。実際にさまざまな場所にお出かけし、ラブプラスな“彼女”たちとデートを楽しむエクストリームスポーツ「エクストリーム・ラブプラス」(Extreme LOVEPLUS)はこうして誕生しました。まさか続編となる「ラブプラス+」で彼女たちとの“お泊り”が搭載されたり、iPhoneアプリで彼女たちと一緒に写真が楽しめるようになるとは予想だにしていなかった時の大人の悪ふざけです。

 あれから半年。たくさんの紳士たちに支持をされ、エクストリーム系なる愛情表現が定着した(?)「ラブプラス」を持って、再びエクストリーム部が動き出しました。祝! 続編! もちろん、彼女とお出かけしたのは、初心に帰って高いところ! 絶対に続編には採用されないであろうデート場所候補NO1(予想)の山岳デートにいざ出発です!

 5月1日、夜行で新宿を出発し、午前4時過ぎには松本到着。ここから親切なタクシード ライバーを捕まえて午前7時前に上高地へと降りたちました。そこから8時間ぐらいかけて涸沢まで登って1泊。午前8時過ぎには涸沢を出発して午後1時には白出のコル(穂高岳山荘)へと到ります。せっかくだからと、わんとぴ山キュレーターの今田氏に会いに来たはずが、彼女はすでに涸沢に下山した後でした。

 当初目的だった奥穂高岳は、上部氷結のため入山自粛(本気装備とかなりのスキルを持った人は自己責任で入山できたけど、我々はパスした)。そこで涸沢岳(3110メートル)に登ってエクストリーム・ラブプラスの撮影をすることにしました。写真や動画では、日本で一番かっこいい山と思っている槍ヶ岳(3180メートル)をバックに撮影しています。過去に例を見ない大雪で、GWシーズンなのに真っ白な北アルプス稜線と、ラブプラスの共演をお楽しみください。



 エクストリーム部では、「ラブプラス+」の発売日となる6月24日にもお出かけしようとたくらんでいるようです。

※アクセスランキングとあまりにもかけ離れた内容をお詫びします。でも許してください。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!