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» 2010年06月21日 17時17分 公開

Lia、Rita、鈴田美夜子、民安ともえ、eufonius、茶太、LiSA、marina、多田葵、すずきけいこ、麻枝准! 一夜限りの豪華お祭りライブ「KSL Live World 2010 - way to the Kud-Wafter -」千秋楽(1/4 ページ)

Keyのサウンドの粋を集めたライブイベント、「KSL Live World」が今年も開催され、Lia、Rita、鈴田美夜子、民安ともえ、eufonius、茶太、LiSA、marina、多田葵、すずきけいこ、麻枝准ら、多くのアーティストが駆けつけた。

[ふじたけ,ITmedia]

 Keyブランドの楽曲を集めたスペシャルライブ、「KSL Live World 2010 - way to the Kud-Wafter -」が5月21日・22日、ディファ有明で開催された。こちらの記事では22日 夜の部(21日の夜と22日の昼・夜の3回に渡って開催された内の千秋楽)をリポートする(※開催初日の模様はAIR、CLANNAD、リトルバスターズ!、Angel Beats!――Keyサウンドを支えるアーティスト大集合の「KSL Live World 2010 - way to the Kud-Wafter -」を参照)。

いきなり嫁の名を絶叫

 開演時間になると、ステージのモニターにKeyの歴代作品をまとめた特製ムービーが上映される。これまでもライブごとに制作されてきた、イベントの開幕を祝うこのムービーは非常にクオリティが高く、観客たちも目線を釘付けにされながら、みな思い思いに魂の嫁の名を叫ぶ。


関係者席でクドも見守る中、ライブは開幕(上段左)

 観客が狂喜乱舞状態の中、トップバッターを務めるのはライブタイトルにもなっている新作「クドわふたー」でヒロインの能美・クドリャフカを演じる鈴田美夜子さんだ。犬の着ぐるみにクドのコスチュームを身につけて、颯爽とステージに飛び出した鈴田さんは「みなさーん、今日はKSL Live world 2010へようこそ! 最後まで、命燃え尽きるまで全力で頑張っていきますよ――!! わ〜ふ〜〜〜!!」とライブの開幕を声高らかに宣言する。

 クドわふたーのOPテーマ「one's future」を、着ぐるみを着用しているとは思えない激しいダンスを見せながら熱唱するという常識破りのパフォーマンスを披露してくれた後は、白熱の「リトルバスターズ!」(以下、リトバス)パートへ!


鈴田さん

民安さんが鈴のコスプレで登場

民安さん

 まずは民安ともえさんが登場し、作中でも強烈なインパクトを与えた「代打バース!」、「オリバソース!」、「筋肉いえいいえーい!」といった名セリフでコール&レスポンスを繰り広げ、笑いと興奮を呼び込む。作中で棗鈴、笹瀬川佐々美、直枝理樹の3キャラを演じる民安さんは、初日の佐々美コスチュームから一転して今回は鈴コスチュームで、2年前に同じ会場で開催された「OTSU#02 - Organized Trance Sequential Unit -」以来となる「Mission:Love sniper」を、鈴らしく元気いっぱいに歌う。



すずきさん

 リトバスのキャラクターソングが続き、今度はすずきけいこさんが二木佳奈多のキャラソンである「raison」をしっとりと歌い上げた。当日のMC役を務めたKeyを代表するコンポーザー・折戸伸治さんの作曲だけあって歌唱の難易度も高い曲だが、歌い終えたすずきさんは「酸素薄っ! 3回のうち、今回が1番酸素薄くてやばい(笑)。でも、みんなが支えてくれたからすごい嬉しかった!」と笑顔で語ってステージを後にした。

 リトバスパートの最後を飾るのは、この人無くしてリトバスは語れない――Ritaさんだ。ステージを所狭しと駆け回りながら、「alicemagic」から「Little Busters! Little Jumper.ver」というEDテーマラッシュでつなげ、観客と一緒に高く高く何度もジャンプ!

Ritaさん

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