トップ10
» 2010年07月07日 17時27分 公開
続けることは大切です:Weekly Access Top10
6月28日〜7月4日のWeekly Access Top10は、ゲームの有効性を証明した視力改善のニュースを扱った記事がもっとも読まれるといった結果になりました。
[ITmedia]
Gamez Weekly Access Top10
2010年06月28日〜2010年07月04日
- 1日2時間「マリオカートDS」で遊んだ少年、1週間で弱視が250%改善へ
- どうしてもMMORPGに前向きになれない人へ――「FFXIV」田中弘道プロデューサーインタビュー
- 3DSより飛び出して見える? iPhoneで3Dゲームが楽しめる「HoloToy」が話題に
- 「ポケットモンスターブラック・ホワイト」9月18日発売決定
- Windows版「ファイナルファンタジーXIV」発売日が9月30日に決定――PS3版は来年3月上旬予定
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縁あって9月30日にWindows版が発売されることが決定した「ファイナルファンタジー XIV」を遊ぶ機会を得ました。その内容はさておき、世界観への誘導には感心させられました。キャラメイクの充実ぶりはもちろんのこと、「ファイナルファンタジーXI」との共通点を盛り込んだところが重要だったのではないかと思います。
「FFXIV」と「FFXI」は違う作品であり、世界観を異なるものとして確立しています。とはいえ、同じMMORPGとしてユーザーが没入しやすいようにと、キャラクターに共通点を持たせています。
本作では種別での差はあまり生まれないように設計されることになっています。ユーザーはいかに自分が思い入れあるキャラクターを作るかに集中できるわけですが、そこで大事なのがFFXIを遊んでいたユーザーが思い入れのあるキャラクターを、FFXIVの世界に持ってこれるかなのではないでしょうか。実際にFFXIのデータ移行はできませんが、せめて見た目を近づけることができるというのがミソなのではないかと思うわけです。
さて、今回の集計でトップになった「1日2時間『マリオカートDS』で遊んだ少年、1週間で弱視が250%改善へ」の記事ですが、あくまでも弱視であって、近視とは異なります。後天的に視力が落ちて行く症状には当てはまらない場合がありますし、大人の場合は目の機能が未発達のまま完成しているため改善は難しいとのことです。何にしろ、とかくやり玉に上げられるゲームそのものに、有効性が認められるというのはうれしいニュースでした。
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