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この夏、熱海をラブ色に染める「熱海 ラブプラス+現象(まつり)」がいよいよスタート! (2/2)

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熱海城

 続いてバスが向かったのは、狭い山道をくねくねと上った先にそびえ立つ「熱海城」。ここでは入口前のほか、1階と天守閣の合計3カ所にARマーカーが存在。特に天守閣から見下ろす熱海市内の景色はまさに絶景の一言なので、訪れた際にはぜひお見逃しなく。

wk_1007012lpp33.jpgwk_1007012lpp34.jpgwk_1007012lpp35.jpg 熱海城の天守閣からは熱海市内を一望することができます

wk_1007012lpp36.jpgwk_1007012lpp37.jpgwk_1007012lpp38.jpg 天守閣展望台のARマーカー。ちょっと見落としやすい場所にあるのでご注意ください

あいじょう岬

 熱海城をひととおり堪能した後は、その足でそのまま「熱海秘宝館」へ。――といっても、もちろん秘宝館内に用があるわけではなく、秘宝館を抜けて海側へ出たところにある「あいじょう岬」が目的地。ここは古くから恋愛成就の聖地として知られており、カノジョとの二人旅行ならばぜひ押さえておきたいスポットのひとつ。錠前とカギをかたどったモニュメントの周辺には、早くも訪れたカレシたちの絵馬が飾られており、カレシたちの気合いと愛情を垣間見ることができた。

wk_1007012lpp39.jpgwk_1007012lpp40.jpgwk_1007012lpp41.jpg モニュメントには早くもカレシたちによる絵馬が吊り下げられていました

wk_1007012lpp42.jpgwk_1007012lpp43.jpgwk_1007012lpp44.jpg あいじょう岬にてカノジョたちと記念撮影。カップルでぜひ訪れたい場所です

お宮の松

 あいじょう岬でカレシたちの愛を確かめた後は、そのままロープウェイに乗ってふもとまで一気に移動。ふたたびバスに乗り、最後のツアースポット「お宮の松」へと向かった。

「お宮の松」は、尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の舞台になったところで、松の木の脇には有名な”寛一とお宮の別れ”の場面を描いた銅像も。デートスポットとしてはやや不吉な気がしなくもないが、ここにもARマーカーがあるので忘れずにチェックしておこう。

wk_1007012lpp45.jpgwk_1007012lpp46.jpg あいじょう岬からふもとへ通じるロープウェイ。ここもちゃんとゲーム中に登場します

wk_1007012lpp47.jpg 一度植え代えられており、実は現在植えられている「お宮の松」は二代目だそう

wk_1007012lpp48.jpgwk_1007012lpp49.jpgwk_1007012lpp50.jpg カノジョたちとの最後の記念撮影。だいぶARアプリの使い方にも慣れてきました

 今回筆者らが乗っていたラッピングバスは、近畿日本ツーリストが実施する熱海バスツアーで使われるものと同じもの。実際のツアー中はさらに、このツアーのために録り下ろしたという「カノジョたちのささやきボイス」や、カノジョたちのテーマBGMなどが車内放送で流れるようになっており、「本当にカノジョと旅行に来ている気分が味わえる」とのこと。これだけでも「参加したい!」と思うカレシたちはかなり多いのではないだろうか。

 今回は時間の都合上、残念ながらすべてのスポットを回ることはできなかったが、これ以外にも熱海にはまだまだ多くのスタンプやARマーカーが設置されている。中には初島など船でないと行けないような場所もあり、1回訪れただけで全スポットを回るのはかなり難しいように感じた。できれば1回ではなく2度、3度と訪れるなり、現地で一泊するなりしてゆっくり、じっくりとキャンペーンを楽しんでみてほしい。

wk_1007012lpp51.jpg 筆者もリンコさんを連れて参加してきました。取材というより修学旅行にでも参加している気分でしたが、楽しかった!!

「ラブプラス+」
対応機種ニンテンドーDS
ジャンルコミュニケーション
発売日2010年6月24日
価格(税込)4800円
プレイ人数1人(通信時:最大3人まで)
CEROC(15歳以上対象)

(C)2010 Konami Digital Entertainment


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