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» 2010年08月10日 16時39分 公開

理想のRPGへとリニューアルを果たす――「グラナド・エスパダ ルネッサンス」(1/2 ページ)

Productive Online RPG「グラナド・エスパダ プラス」は8月12日、新要素を実装してタイトルをリニューアル。「グラナド・エスパダ ルネッサンス」として生まれ変わる。

[ITmedia]

過去最大級のフィールドマップ「カスティア大陸」ほか実装

 ハンビットユビキタスエンターテインメントは、8月12日をもって運営中のMMORPG「グラナド・エスパダ プラス」を「グラナド・エスパダ ルネッサンス」へとタイトルリニューアルを実施する。これに伴い、8月10日(火)より過去最大級の大型アップデート、新規コンテンツ「カスティア大陸」ほかを実装される。

 今回の大型アップデートでは、新規マップ「カスティア大陸」や新規キャスト(キャラクター)「ヴァレリア」が追加されるだけでなく、新規クエスト・ミッション「カスティア大陸」「ヴァレリア」関連が多数追加。新規スタンス(スキル)として「新規 曲刀系列スタンス」「新規 斧槍系列スタンス」の2種類が、新規PvPコンテンツでは「ワールドクロスPvP」、新規称号システムでは「勲章システム」、新規コンテンツ・常設クエスト では「物資補給戦」が追加される。それでは追加要素についてそれぞれ紹介していこう。



忘れられた“新大陸”発見の歴史――小規模な艦隊とともに、開拓者・冒険者がその地を踏む

 今回、「グラナド・エスパダ ルネッサンス」になるとともに“再発見”された「カスティア」は、「グラナド・エスパダ」の発見の影に隠れ、忘れられた大陸である。冒険者は「グラナド・エスパダ」の時と同様、新天地へと目指し再び調査のために上陸を果たそうとする。

 「カスティア」は、「グラナド・エスパダ ルネッサンス」によって広がった新たな“世界地図”でいうところの南西に位置する。


左より「カスティア第1駐屯地」「カスティア鉱山(ミッション)」「カスティア廃墟」

左より「カスティア遺跡(ミッション)」「カスティア神殿」「混沌の塔(ミッション)」

 「カスティア大陸」は複数のフィールドマップ“MMOフィールド”と、ミッション・インスタンスマップとなっている“MO フィールド”による階層構造となっている。最深部を目指すためには多くの困難を克服し、時には他の冒険者・開拓者の協力が必要となるだろう。

「カスティア大陸」への第一歩は「カスティア第1駐屯地」から。ここを拠点に、ベスパニョーラ第2艦隊「艦長アドリアナ」より状況を確認し、未開の地へと踏み入る

 「カスティア大陸」最初の難関となるのが「カスティア鉱山」だろう。本フィールドは“ミッション形式のダンジョン”となっており、複数の家門での協力のもと、力をあわせて突破する。最深部の大きな空間には、凶悪な大型ボスモンスターも目撃されているらしい。前人未到と思われていた「カスティア大陸」だが、明らかに人の手が加えられた痕跡があり、「カスティア鉱山」にも人の営みがあった様子。

ここに暮らす人々はどこへ行ったのだろうか……。洞窟を支配するボスモンスターを打ち倒し、「カスティア大陸」さらなる奥地へと進もう!

「カスティア鉱山」を抜けると、謎の勢力“古代の戦士”による抵抗のため、調査の続行が難しくなっているベスパニョーラ第2艦隊の小部隊と出会う。「将校マリナ」に協力し“古代の戦士”そして、頻繁に目撃されている“幽霊”を打ち破り、前進を続けなくてはならない

 「カスティア 第2駐屯地」より、ベスパニョーラ艦隊兵士の協力を得た冒険者・開拓者たちは、徐々にその姿をあらわする「カスティア大陸」の謎へと迫る。「カスティア遺跡」フィールドは、再び“ミッション形式のダンジョン”となっており、NPCキャラクターである艦隊兵士「チェイス」とともに、その最深部を目指すことになる。

「カスティア遺跡」の中で艦隊兵士“チェイス”と合流し、罠が巡らされた危険な遺跡を調査する。各種罠は同行する“チェイス”が解除することができるため、無理をせずじっくりと前に進むのが良いだろう。“チェイス”が言うには、はじめ偵察に来た時にはこのような魔物たちは居なかったらしい

 強敵を退けた冒険者・開拓者の前へと、大地に悠然とそびえ立つ塔と、いまだかつて見たことも無い建築様式で築かれた広大な神殿があらわれる。「グラナド・エスパダ」の“第3文明”「エラク」とも違うまったく別の文明が存在したのだ。しかし、冒険者・開拓者が辺りを見渡すと、疲弊しきった第2艦隊の兵士たちに気付く。そして、神殿にいる魔物たちは、今まで戦ったどのような敵とも違う、独特の雰囲気をまとっていた。



「カスティア大陸」最深部にそびえる「混沌の塔」が開拓者・冒険者の挑戦を静かに待ちかまえていた

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