ニュース
» 2010年09月06日 18時19分 公開

象、桃源郷、崑崙山!! 「蒼天乱舞」の詳細を大公開!――「真・三國無双 Online」拡張パック第二弾発表

コーエーテクモゲームスは、「真・三國無双 Online」拡張パック第二弾となる「蒼天乱舞」の発表会を行った。新たな副将「象」や、他勢力と交流ができる「桃源郷」などの、数々の追加要素をお伝えする。

[蒼之スギウラ,ITmedia]

コンセプトは「戦友(とも)と極める一騎当千」――大きな変革を遂げた4つの要素とは!?

 9月2日、コーエーテクモゲームスは本社で行われたプレス向け発表会にて「真・三國無双 Online」の拡張パック第二弾「蒼天乱舞」を、今年の11月11日にリリースすると発表した。今回は発表会で公開されたアップデート内容をお届けする。

 なお、すでにプレイステーション 3のパッケージ版を購入しているプレイヤーにもアップデートで対応するため、新たにパッケージを購入しなおす必要はないとのこと。

 「真・三國無双 Online」は、2007年にリリースされた「真・三國無双BB」を前身とするオンラインアクションゲーム。過去の「真・三國無双」シリーズと同じく、大量の敵兵をなぎ倒す爽快感と、三国志の世界から飛び出したように型破りで魅力的なキャラクターで人気を集めている。現在はPCだけでなく、今年の2月18日にはPS3にもパッケージがリリースされており、現在非常に盛り上がっているタイトルだ。

 発表会開始の挨拶とともに登場したのは、「真・三國無双 Online」開発プロデューサーである藤重和博氏。藤重氏は今回の拡張パックのコンセプトが「戦友(とも)と極める一騎当千」であると発言。アップデート内容は「一騎当千の爽快感のさらなる追求」から1点、「コミュニティの拡大」から2点、「リプレイ性の強化」から1点の、大きな“4つの要素”から成り立っていると語った。

コーエーテクモホールディングス開発プロデューサー藤重和博氏。「真・三國無双シリーズ10周年として、誇れるタイトルとしたい」と、熱く語った

 続いて開発ディレクターの越後谷和広氏が登場し、その“4つの要素”について、越後谷氏の実機プレイを交えての詳細な発表が行われた。

コーエーテクモホールディングス開発ディレクター越後谷和広氏。実機をプレイしながら「騎乗システムの搭載は、とにかく大変でした」と感慨深く裏話を語ってくれた

「騎乗システム」が爽快感を加速させる――新動物副将「象」とともに戦場を駆け抜けろ!

 圧倒的な爽快感がウリの本作、この爽快感をよりに強力なものにするために追加される、4つの要素の1つが「騎乗システム」と新動物副将「象」となる。


 副将とは、プレイヤーが戦場にひとりだけ連れて行ける仲間のことで、人間だけではなく、パンダや狼などの動物も存在する。

 しかし、これまでの動物副将に乗ることはできなかったが、今回追加される副将「象」は、その背中に乗って行動できるのだ。高さだけでも人の倍はあろうかという象に乗って戦場を駆け、敵兵を蹴散らすのは実に爽快だろう。拡張パック発売後のアップデートで、騎乗できる動物を増やしていく予定とのことだ。

 ちなみに、戦闘中以外の街中などでも騎乗が可能となっている。

勢力の垣根を超えて人々が集まる「桃源郷」、そして対立勢力と同盟を組んで戦う「勢力連合」――他勢力コミュニケーションを活発化させよう!

 2つ目の要素は、プレイヤー待望の「勢力の垣根を超えたコミュニケーション」が可能となる新たな街「桃源郷」。

 街は「桃源郷」の名にふさわしく、非常に優美で平和な雰囲気の漂う広い空間となっている。この街を追加するにあたって、フレンドリスト欄を、身分(レベル)に応じて拡大するシステムも導入するとのこと。

 さらに3つ目の要素、勢力間のパワーバランスによって勢力同士での「連合」や「同盟」が結ばれるシステム「勢力連合」も追加。連合が成立している間は、他勢力の街を自由に行き来でき、一緒に出撃することもできる。歴史上に本当にあった連合による対戦が再現される事もあるかもしれない!?


無限に続く自動生成ステージ「崑崙山(コンロンサン)」――桃源郷で出会った戦友と一緒に攻略せよ!

 4つの要素の最後は、長く遊べる「リプレイ性」を持った自動生成ステージ「崑崙山」の追加だ。

 桃源郷から4人までのパーティーを募って入ることが可能で、ランダムに生成されるステージをクリアしていくシステムを採用している。短時間プレイを意識して、途中セーブ機能も搭載しているので、ライトユーザーにも安心して遊べるとのこと。


 この「崑崙山(コンロンサン)」では、ここでしか手に入らない特殊なアイテムがあり、それを集めて交換所で強力なアイテムと交換できる。その他の追加要素は以下のとおり。

  • 新シナリオ「連環の計」が追加。、所属可能勢力に「董卓」と「袁紹」が追加される
  • 更なる上位身分を追加
  • 新たなデザインのマントを追加
  • 増築、倉庫、フレンドリストの上限を開放
  • 新BGMを20曲追加

今後の予定を公開!

「虎」騎乗武将の実装

 解説がひと通り終了すると越後谷氏に代わり、再び藤重氏から今後の予定についての計画が発表された。「現在行われている毎月のアップデートを継続させ、プレイヤーさんがより満足できるサービスを提供していきたい」と語った。内容は以下のとおり。

  • 12月 呂布の武器「鉄戟」の実装
  • 1月 「虎」騎乗武将の実装
  • 2月 貂蝉の武器「双錘(ソウスイ)」のチューンナップ、

 それ以外にも、オンライン最強のプレイヤーチームを決める「無双大会」を開催する予定であること、9月16日の東京ゲームショウ2010では蒼天乱舞のプレイアブル出展をすることも発表され、今回の発表会は終了となった。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!