ニュース
» 2010年09月13日 19時13分 公開

1週間で30万DL達成!! 「デッドライジング2:CASE 0」という新しい試み日々是遊戯

「デッドライジング2」の前日譚にあたるストーリーを描いた、Xbox 360用ダウンロードソフト「デッドライジング2:CASE 0」。海外サイトが行った調査によると、配信開始から一週間で30万人を超えるユーザーがこれをダウンロードしたとのことです。

[池谷勇人,ITmedia]

体験版の新しい形となるか?

 日本でも去る9月8日に配信が開始された、Xbox 360用ダウンロードソフト「デッドライジング2:CASE 0」。海外ニュースサイト「GamerBytes」の調査によれば、一足先に配信されていた欧米では配信開始から1週間で30万人以上のユーザーが本作を購入していたことが分かったそうです(GamerBytes調べ)。

 「デッドライジング2:CASE 0」は、日本でも9月30日に発売されるゾンビパラダイスアクションゲーム「デッドライジング2」のいわば前日譚にあたる作品。主人公であるチャック・グリーンがフォーチュン・シティへとたどり着く3年前、砂漠の田舎町「スティルクリーク」を襲ったアウトブレイクを描いた内容となっています。

 日本では600円(税込/クレジット購入のみ)、海外では400マイクロソフトポイントでそれぞれ配信されている本作ですが、いわゆる「無料体験版」とは異なり、収録されているマップやシナリオは本作のためだけに作られた完全オリジナル。また本作で得たレベルや経験値(PP)は「デッドライジング2」にそのまま引き継げるなど、従来の「体験版」よりも一歩踏み込んだ内容として注目を集めていました。発売前には600円という価格をめぐって議論も起こりましたが、結果的には大成功だったと言えるのではないでしょうか。この調子で、ぜひ「デッドライジング2」本編も好調なスタートをきっていただきたいところです。

 ちなみに筆者もさっそくダウンロードして遊んでみましたが、1周するのにかかる時間は大体1時間とちょっと。すべての生存者を救出したり、すべてのコンボ武器を集めたりしようとすれば、最低でも5〜6時間は楽しめそうな印象でした。ここまで遊べて、しかも進行状況を「デッドライジング2」に引き継げるとあれば、600円の価値は十分にありそう。新しい体験版の配信モデルとして、今後はひょっとするとこうした形も増えてくるかもしれませんね。


(C) CAPCOM CO., LTD. 2010 ALL RIGHTS RESERVED.


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2112/01/news020.jpg 「キレッキレ!」「何回見ても笑えるwww」 白柴犬の激しすぎる後ろ足の動きに国内外から大反響
  2. /nl/articles/2111/30/news172.jpg 46歳と18歳の内田有紀、“2人そろって”『STORY』表紙へ 「自分の妹と撮影しているみたい」
  3. /nl/articles/2112/01/news118.jpg 渡辺美奈代、公開した自宅リビングが広すぎて“お姫様のお部屋” ゴージャスな部屋へファン「センスまで抜群」
  4. /nl/articles/2112/01/news111.jpg ゴマキの弟・後藤祐樹、服役中に死去した“母との約束” 「1000万円企画」朝倉未来の計らいで首のタトゥー除去
  5. /nl/articles/2112/01/news155.jpg 高嶋ちさ子、ダウン症の姉とさだまさしのコンサートへ 笑顔あふれる3ショットに「姉妹で素敵」「癒やされました」の声
  6. /nl/articles/2112/01/news182.jpg アイドルが「虚偽の発言」「繋がり行為」など複数の違反行為 ファンのため“卒業”を提案するもブロック→解雇へ
  7. /nl/articles/2112/01/news013.jpg 「校長先生の鑑」「神やん」 激長でおなじみの“校長先生の話”を描いた4コマ漫画が超展開で話題に
  8. /nl/articles/2111/30/news033.jpg パパに叱られる柴犬を黒猫がフォロー→柴犬「あとよろしく!」黒猫「えっ!?」 置いて行かれてあぜんとする表情がかわいい
  9. /nl/articles/2112/01/news095.jpg SPEED島袋寛子、18歳での悲劇を告白 鼻が約20年後も変形したままで「整形しようかと」
  10. /nl/articles/2111/30/news073.jpg 「犬の散歩みたい」――批判的な声にハーネスの使用をためらう親のために 現役ママが開発したリュック一体型「ワーネス」誕生秘話を聞いた

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」