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» 2010年09月16日 12時00分 公開

森の都グリダニアと、そこに暮らす人々――「ファイナルファンタジーXIV」(2/2 ページ)

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リュウィン隊長――「矢は射る者の心を映す。臆病なやつは臆病に。大胆なやつは大胆に飛ぶ。お前の矢はどう飛ぶんだろうな」
幻術範士オ・アパ・ペシ――「まずは森を畏れ敬い、精霊の存在を信じることから始めなさい」
筆頭園芸師フフチャ――「植物に音楽は欠かせないわ。でもね、草木によって好みが違うから困るのよ。この子はバラッドでしょ。この子はレクイエム。それから……」

ゼゼクタ館長――「人に相があるように、木にも相がある。いい仕事がしたかったら、木目を読むことだね」
親方ゲヴァ――「人は火を得るために、神と取引して毛皮を失った……。アタシは、その失われたものを甦らせてるのさ。獣への感謝を忘れないことだね」
店長ミューヌ――「おいしいお茶とひとときの安らぎ。カーラインカフェにようこそ」

シルフ

 グリダニアの北方、黒衣森の深部に集落を築く辺境民族。まるで植物のような外見をしているが、実際、光合成を行う皮膚、咀嚼できず発声のみに用いられる口、瞳孔のない眼など、他の人間や蛮族とはおよそ懸け離れた生態をもつ。気質は無邪気な子どもそのものだが、彼らの遊戯や悪戯が原因でしばしば陰惨な事件が引き起こされており、忌み嫌っている人間は多い。

ガレマール帝国

 エオルゼアを含む陸続きとなっている大陸を三大州と称し、その内の北州と東州をほぼ手中に収めている強大な帝国。半西紀前までは北州の一地方を領する辺境国家に過ぎなかったが、革新的な技術革命と卓越した軍事の才能を誇る将軍(後の皇帝)の登場により、ハイデリンに覇を唱える強国として名告りを上げた。

 飛空戦艦に搭載された機動兵器「ジャガーノート」(エオルゼアでは魔導アーマーと呼ばれる)と特殊素材で覆われた帝国人装甲兵からなる戦闘部隊は無敵を誇るとされるが、エオルゼアのような辺境では、兵力不足から現地徴用された傭兵との混成部隊となっていることが多い。

「インペリアルセンチュリオン」:軽量合金の甲冑の下に強靱な化学繊維の戦衣をまとい、剣と銃が一体化した剣銃で武装したガレマールの百人隊長。銃撃や火撃、氷撃のような特殊攻撃に対しても防護対策が施されている

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