「TGS 2010」はコレを見ろ! パブリックデーの注目タイトルTOP5:日々是遊戯
「TGS 2010」も明日からはいよいよパブリックデー! というわけで今年も、個人的な注目タイトル予報をお届けしてみます。
やっぱり「モンハン」は別格です
明日9月18日からはいよいよ一般公開となる「東京ゲームショウ2010」。土日で幕張へ行くみなさんは、もう見たいブースや遊びたいゲームの目星はついていますか?
「GAMEは、新章へ。」のテーマにふさわしく、今年のTGSではマイクロソフトの「Kinect」やSCEの「PlayStation Move」など、各社の新技術が目白押し。またソフト面でも、カプコンの「モンスターハンターポータブル 3rd」をはじめ、注目のタイトルが多数揃っています。
そんなわけで今回は、明日からのゲームショウに参加する人のために「前半2日間の混み具合から見た、今年の注目タイトルTOP5」をお送りしてみたいと思います。「何を見たらいいか分からん!」「あのゲーム遊びたいけど、どれくらい待つんだろう……」などとお悩みの方は、スケジュール立ての参考にしてみてはいかがでしょうか。なお例によって、ランキングはあくまで筆者の主観が多分に含まれておりますのでご注意ください。
1位:モンスターハンターポータブル3rd(カプコン)
やっぱり1位はこのタイトルしかないでしょう! 今回「モンスターハンターポータブル 3rd」の試遊コーナーでは整理券配布による予約制を採っており、試遊を希望する場合はあらかじめブースに並んで整理券を受け取っておく必要があります。パブリックデーでは「瞬殺」も予想されますので、遊びたい方は開場後すぐに整理券配布場所へ行くことをオススメします。
2位:Kinect(マイクロソフト)
マイクロソフトブースでは、11月20日発売予定のXbox 360用モーションコントローラ「Kinect」がやはり人気。試遊可能な状態で一般に公開されるのは今回が初ということもあり、パブリックデーではかなりの混雑が予想されます。今のところ整理券などの配布予定はないそうなので、プレイ希望の方はお早めに。
3位:PlayStation Moveゾーン&3D立体視ゲームゾーン(SCE)
SCEブースが展開する「PlayStation Move」および「3D立体視ゲーム」の体験コーナーも、ビジネスデーでは大きな注目を集めていました。このコーナーでは「KILLZONE 3」や「街スベリ」「フリフリ! サルゲッチュ」など全21タイトルの試遊台を設置。プレイを希望する場合は前もって、ブース脇にある整理券配布の列に並び、遊びたいタイトルの整理券をもらっておく必要があります。特に3D立体視対応タイトルは数が少なく、整理券も比較的早くになくなりがちなのでご注意を。
4位:グランツーリスモ5(SCE)
SCEブースと言えば、もう一つ忘れてはならないのが「グランツーリスモ5」。発売まであと1カ月半をきった本作ですが、自宅ではなかなか味わえないであろう「専用のカーシート風筐体+ハンドルコントローラ」でのプレイは、クルマ好きなら一度体験してみる価値アリ。また今回、試遊台の半数は3D立体視対応版となっているので、多少並んでもいいという方はぜひ3D立体視版でプレイしてみることをオススメします。
5位:ニノ国 白き聖灰の女王(レベルファイブ)
レベルファイブブースでは、初のプレイアブル出展となるPS3版「ニノ国」が注目を集めそう。正式なタイトルは「ニノ国 白き聖灰の女王」で、先行して発売されるDS版「二ノ国 漆黒の魔導士」とはまた違った、PS3オリジナルの内容。ブース全体が「二ノ国」に登場するお城・ゴロネール城を模した作りになっているのも凝っており、王道ファンタジーRPGとしては久々の完全新作として期待できそうです。
次点でオススメしたいのが、残念ながら今回映像出展のみですがセガの「龍が如く OF THE END」。神室町がゾンビのパラダイスになる――というブッ飛んだ設定から、ウケ狙いのイロモノだと思われがちですが、映像を見ればそんな思いはきっと吹っ飛ぶはず。セガブースを訪れた際には、ぜひ見てみてほしいと思います。
KONAMIブースの「ラブプラスアーケード」や、マイクロソフトブースの「アイドルマスター2」あたりもシリーズファンなら見逃せないところ。特に「アイドルマスター2」は、バンダイナムコゲームスブースでは映像のみの出展ですが、マイクロソフトブースではひそかにプレイアブルバージョンが出展されていたりするので注意! どちらも設置台数は多くないので、いずれも遊びたい方は早めに並んでおくことをオススメします(「ラブプラス アーケード」は整理券配布予定とのこと)。
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