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» 2010年11月04日 19時16分 公開

ユクモ農場での採取ライフを――「モンスターハンターポータブル 3rd」

狩猟生活に役立つ素材が入手できる施設が点在するユクモ農場について紹介する。

[ITmedia]

 発売まで1カ月を切ったカプコンより発売されるPSP「モンスターハンターポータブル 3rd」。今回は、ユクモ農場にある施設について紹介する。ユクモ農場といえば、畑や採掘などで採取が中心で狩猟生活をサポートする要素が満載だ。オトモアイルーと協力して採取を行う大型採取施設についても明らかになった。「MHP3rd」のユクモ農場は、オトモアイルーと密接な関係があるようです。

ユクモ農場

 農場は、狩猟生活に役立つ素材が入手できる便利な施設。この施設を利用すれば、村に居ながらにして虫を捕まえたり、採掘をしたりすることができる。農場案内ネコのアイルーが施設についていろいろと教えてくれる。


素材を採取できる施設は、一度に利用できる回数が制限されているが時間が経てば元通りに使えるようになっている

畑(「MHP2ndG」から引き続き登場)

 種や草を植えると、実った作物を収獲することができる施設。肥料を使ってウネレベルをあげれば収穫量もアップする。

畑のウネの土レベルを肥料を使って上げれば植えたアイテムの収穫量が増える


虫捕り(「MHP3rd」からの新施設)

 虫の好きな香りがする香液をエサとして仕掛けることで、さまざまな種類の虫を集める施設。エサを変えて集まる虫の種類を変えたり、アイテムを使って集まる虫の量を増やすことも可能。

虫を集めて採取。アイテムを駆使してたくさんの虫を集めよう


採掘ポイント(「MHP2ndG」から引き続き登場)

 岩の割れ目がある場所で鉱石などが採掘可能。ピッケルは農場で貸し出している。

狩猟生活に必要な鉱石を入手しておこう


仕掛け網(「MHP3rd」からの新施設)

 浅橋にある仕掛け網。網を引き上げるとさまざまな魚を一度に入手できる。

網を引き上げるだけでたくさんの魚を手に入れられるので非常に便利


キノコの木(「MHP2ndG」から引き続き登場)

 キノコ栽培用の木。自然に生えるさまざまなキノコを収獲可能。

木に生えるキノコを収獲。拡張していくことで、採れるキノコの数が増える


ハチの巣箱(「MHP2ndG」から引き続き登場)

 ハチミツを採取することができる施設。

貴重なハチミツを採取できる。たまに虫が混ざっていることもある


オトモアイルーと協力して採取を行う大型採取施設

オトモアイルーが虫の木に集まる虫を捕りに行く――「オトモ虫捕り」

専用シーソーにオトモアイルーたちを乗せてジャンプ。高いところにいる、貴重な虫を集めることができる


一度に10個まで、同時に肉や魚を焼ける――「10連よろず焼き」

特注のよろず焼き機で肉や魚を一気に焼くことができる。オトモアイルーの協力なくしてはできない豪快な肉焼き


撒き餌で集まった魚をオトモアイルーが捕りに行く――「オトモ撒き餌漁」

オトモアイルーの協力と撒き餌にするアイテムを準備。撒き餌で魚を集め、オトモアイルーに捕ってきてもらおう


オトモアイルーにピッケルを渡して採掘してきてもらう――「オトモ採掘」

オトモアイルーたちが採掘用トロッコに乗って洞窟内にある鉱石を採掘してきてくれる。オトモアイルーが使うピッケルは匹数分、準備してあげよう


農場施設の拡張

 ユクモ農場の施設を拡張するには「ユクモポイント」と交換する必要があり、農場の管理人さんにお願いすることで施設を大きくしたり、新しい施設を増やしたりすることができる。施設を拡張すれば、一度に採取できる量(数)が増えたり、さらに多くの種類のアイテムを手に入れることが可能。「ユクモポイント」は主に精算アイテムを納品し、村に貢献することで貯まっていく。

農場管理人は、ユクモ農場を管理している。農場内ではアイルーたちが働いている

農場管理人にお願いして農場施設を拡張。畑のウネを追加し、より多くの植物が採れるようになった。このように農場施設を上手く利用すれば、村に居ながらにして狩猟生活に役立つ素材が入手できる

「モンスターハンターポータブル 3rd」
対応機種PSP
ジャンルハンティングアクション
発売予定日2010年12月1日
価格(税込)5800円
プレイ人数1人(アドホックモード時は最大4人)
仕様アドホックモード/インフラストラクチャーモード対応、メディアインストール対応
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