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» 2010年11月08日 19時18分 公開

プレイヤーの拠点となるユクモ村の歩き方――「モンスターハンターポータブル 3rd」

続々と情報が公開される「MHP3rd」。今回は、ユクモ村の各施設やキャラクターたちを紹介する。

[ITmedia]

 美しい紅葉と温泉が有名なユクモ村には、ハンターが生活するために不可欠な施設や村人たちが存在する。狩猟生活を満喫するための新規要素も多い本作において、拠点となるユクモ村を知らずして過ごすことは不可能だ。

 まずはユクモ村の外観を見てもらいたい。スクリーンショット下に位置するユクモ村入口から進むと、まず右手に武器屋、加工屋、オトモ武具屋が並び、左手に雑貨屋が確認できる。雑貨屋の脇にある階段を上がっていくと「農場」入口が伸びており、中央の階段を上ると右手に村長と行商人が控え、「村長」クエスト出発口がその奥へと続いている。その向かいにはプレイヤーの自宅と、自宅脇に「訓練所」入口へと続く道が伸びている。そして一番奥には集会浴場が建っているのが確認できる。

 風光明美で近隣には素材が豊富なユクモ村に住む村人は皆おおらかできっとハンターたちを歓迎してくれるだろう。村人たちからはユクモ村のことやハンターに役立つ情報などを聞くことができる。


ユクモ村の村長が用意してくれるクエストも数々登場

オトモアイルーをハンターに斡旋してくれる「ネコバァ」。雇いたいオトモアイルーをさがそう。前作からパワーアップしたネコバァの仕事内容とは?

ユクモ村は暮らしやすい村のよう

ユクモ村のどこかに現れる子ブタのキャラクター「プーギー」。このプーギーはハンターのペットにすることができる。また、自宅の本棚ではプーギーに着せる服を変更することが可能

プーギーをペットにできれば、「なでる」「抱き上げる」といったコミュニケーションを取ることも可能。プーギーがオトモアイルーと遊ぶ「ロデオ」も

村のクエスト出発口の近くに立っている行商人は、各地から集めたアイテムなどを売っている。仕入れの状況によってアイテムの品ぞろえが変化したり、ときには半額セールを行ってくれることもあるので、こまめにチェックしておきたい

自宅拝見

 装備の変更やアイテムの管理、データのセーブまで、ハンターやオトモアイルーの身支度には欠かすことができない自宅。ハンターに役立つ情報から髪型の変更、防具の下に着るインナーの着替えなどもできる。情報誌「狩りに生きる」からも役立つ情報を獲得可能だ。利用できる内容は以下のとおり。


「オトモボード」:農場だけではなく、自宅にもオトモボードが設置。ハンターの身支度とともにオトモアイルーの育成や装備変更などが可能
「ベッド」:その時点のデータをセーブ可能。オトモアイルーも一緒に休む
「アイテムボックス」:アイテムの出し入れや調合、武具変更など所持品の管理を行う

アイテムボックスに収納しているアイテムを選択して調合する便利な「ボックス内調合」も健在。所持しているリストから、必要なものを手早く調合したい

ハンターの髪型や髪色変更、インナーの変更や色設定も自宅でできる。キャラクターを作成したあとでも自分の好みに変更することが可能
さらに本棚のメニューには「顔パーツ」という項目が増えている


クエスト出発前などに必要なアイテムを購入する雑貨屋。ポーチではなくアイテムボックスに入れておきたい場合は、「買って送る」が便利


武器や防具を売買できる施設が武器屋。ここではお金のみで武具を購入できる。ユクモ村ならではの「ユクモノ」シリーズは有名

素材とお金で武具を生産したり、強化することができる加工屋。装飾品の生産もできる。武器屋では扱っていない武具も加工屋なら生産することができ、オトモアイルー専用の武具屋と併設されている

 オンライン集会浴場で複数のハンターと遊ぶ場合、同じ集会浴場にいれば、一番良い泉質を利用できるハンターと、同じ温泉効果を得られる。これは覚えておきたい。



「モンスターハンターポータブル 3rd」
対応機種PSP
ジャンルハンティングアクション
発売予定日2010年12月1日
価格(税込)5800円
プレイ人数1人(アドホックモード時は最大4人)
仕様アドホックモード/インフラストラクチャーモード対応、メディアインストール対応
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