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» 2010年12月24日 09時50分 公開

ラブプラス クリスマスイベント「メリープラスマス2010」:クリスマスの“カノジョ”が一番かわいい――「メリープラスマス2010」でラブプラスプロダクションの設立を報告 (2/3)

[加藤亘,ITmedia]

今後3DS版との連動も――「ラブプラスアーケード カラフルClip」

 アミューズメント施設などで展開される「ラブプラスアーケード カラフルClip」の新規要素は以下のとおり。

  • シャッタープラスで思い出をClip!
プレイ中、お気に入いりのシーンをリアルタイムで撮影できる機能を搭載。撮影した写真はその場で編集、プリントが可能

  • ハートを貯めて親密度をアップ
デート中に彼女が楽しくなるほど「ラブゲージ」がアップ。逆に盛り下がる状況になるとラブゲージが下がる。デート終了時のラブゲージが高いほど、親密度やアイテムがたまりやすくなる

  • アイテムをゲットしてファッションショーを楽しめる

 デート後、ラブゲージで獲得したハードの数に応じてプレゼントボックスが開ける。プレゼントボックスにはパネルやテンションアップ、衣装、レベルアップなどのさまざまなアイテムが入っていて、ゲームを楽しく発展させられる。

 なお、「L」「O」「V」「E」「P」「L」「U」「S」と8枚のパネルを揃えるとファッションショーがスタート。テンションアップを獲得すると、ファッションショーでの衣装チェンジのチャンスが増える。

ファッションアイテムはカノジョごとに100種類を超える数が用意されている。今回公開するのは、DJシミュレーションゲームとして人気を誇る「beatmania IIDX」シリーズとのコラボ衣装。「beatmania IIDX」シリーズのキャラクターたちが着ている衣装を、3人のカノジョたちが着こなしている

衣装GETで、彼女に新しい衣装をプレゼント

  • デート中の彼女との会話を楽しもう

 デート中の彼女の会話は、アーケード用に新規に書き下ろした新作シナリオ。会話中の選択肢によって会話が変化し、ゲーム内容にも影響する。

  • 遊びの幅を広げるさまざまなデートが登場

 ロケテストで公開された3種類のミニゲーム「だるまさんがころんだ」、「スイカ割り」、「ノット30」に加え、新たに「ダーツ」「トランプ(スピード)」「しゃぼん玉」が発表された。なお、デート場所は新密度が上がっていくと徐々に増えていく。ミニゲームの追加配信も予定されている


カノジョあるある――カノジョが勝手にボタンを押す? 「ラブプラス Happy Daily Life」

  • リアルデートの対応機種が追加

 リアルデートの対応機種としてすでに発表済みの「グランドクロス」に加え、新たにプッシャー型メダル機「フォーチュントリニティ」でもリアルデート対応が決定した。世界遺産をテーマにした本作で、カノジョといっしょに世界遺産めぐりが楽しめるようだ。なお、「グランドクロス」は、2011年1月に稼動開始を予定しているシリーズ最新作「グランドクロスクロニクル」となる。

  • キャラクターの衣装が変わる

 ゲームの進行によって入手できる衣装や着ぐるみなどのファッションアイテムで、マップ上のキャラクターをかわいく変身させることができる。

  • リーチ時に彼女が暴走?

 石原氏によると、メダルゲームをプレイ中しているとカノジョが勝手にリーチでボタンを押してしまうこともあるとか。こちらは詳細を待ちたい。



愛しすぎて紳士淑女がどれだけ愛しているかを競う――「愛情表現発表会」

東京ゲームショウ2010に登場した十羽野連合さんは凛子推しを増して特別参加

 東京ゲームショウ2010のラブプラスステージで開催された「愛情表現発表会」が帰ってきた。急きょ公式Twitterで呼びかけた今回の発表会には、どれだけカノジョを愛しているかを表現したい、さまざまな愛の形があふれていた猛者たち7組が次々と登場した。彼らは、ご当地ラブプラスを集めて全国へ赴いた旅人や、ぽんぽこ寧々のぬいぐるみを自作した者、オリジナルカクテルをふるまう人がいるかと思えば、「ラブプラス+」プレミアムパック(マナカ)を購入できない悔しさをバネに、きわめて酷似したマナカバージョンのDSi LLをデザインした者、POPやフィギュア、特注の特攻服とともに思い出作りをしたり――愛することは罪なんでしょうか……。



世代的にちょっと高めな選曲が渋い「歌う ラブプラス」

 いったん舞台袖に引っ込んでいた3人が再び登場。「歌う ラブプラス」に収録されることになる未発表曲を披露した。凛子さんは「弟がアニメのチャンネルをよく見ていて、再放送ではまった」らしいアニメ「魔法の天使クリィミーマミ」のオープニングテーマ「デリケートに好きして」、やはりお母さんの影響で好きになったという寧々さんが森高千里の「わたしがおばさんになっても」。そして愛花さんは合唱コンクールの課題曲で好きになった「TOMORROW」を熱唱した。

 「歌う ラブプラス」には、ライブで披露した6曲のほか、デュエットが3曲。そして「永遠ダイアリー」、「微笑みフォトグラフ」に続くオリジナル新曲が収録される。発売は先述したとおり2011年1月27日予定。価格は2940円。

<収録曲> ※曲順未定

  • オリジナル新曲/高嶺愛花&小早川凛子&姉ヶ崎寧々
  • ラムのラブソング/高嶺愛花
  • そばかす/小早川凛子
  • MUGO・ん…色っぽい/姉ヶ崎寧々
  • TOMORROW/高嶺愛花
  • デリケートに好きして/小早川凛子
  • 私がオバさんになっても/姉ヶ崎寧々
  • 淋しい熱帯魚/高嶺愛花&姉ヶ崎寧々
  • アジアの純真/小早川凛子&高嶺愛花
  • 渚のシンドバッド/姉ヶ崎寧々&小早川凛子

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