新規ルートとエンディング後のストーリーも追加に――Xbox 360向け「CROSS†CHANNEL 〜In memory of all people〜」3月31日発売
2003年に発売されたPC版が人気を集め、PS2、PSPへも移植されたテキストアドベンチャーゲーム「「CROSS†CHANNEL」が、Xbox 360向けにボリュームアップして3月に発売される。
サイバーフロントは、Xbox 360向けアドベンチャーゲーム「CROSS†CHANNEL 〜In memory of all people〜」を3月31日に発売する。価格は通常版が7140円(税込)、限定版が9240円(税込)。
「CROSS†CHANNEL 〜In memory of all people〜」は、2003年にPC向けに発売されたテキストアドベンチャーゲーム「CROSS†CHANNEL」をXbox 360向けにリニューアル。Xbox 360向けにオリジナルの新規シナリオを「CROSS†CHANNEL」の田中ロミオ自身が執筆し、新規ルートが追加されるだけでなく「CROSS†CHANNEL」にはない通常エンディング後のストーリーが収録される。新規ルート追加にともないイベントグラフィックも約20点追加される予定で、音声についても追加収録が行われる。また、通常版と同時発売される限定版には特典として「CROSS†CHANNEL特製小型電動マッサージ器ストラップ」「主題歌シングルCD」が同梱される。
なお、「CROSS†CHANNEL 〜In memory of all people〜」のアウトラインストーリーは以下のような内容となっている。
「CROSS†CHANNEL 〜In memory of all people〜」ストーリー
「この空が消えてなくなるその日まで―――」
学院の長い夏休み。崩壊しかかった放送部の面々は、個々のレベルにおいても崩れかかっていた。初夏の合宿から戻ってきて以来、部員たちの結束はバラバラで。今や、まともに部活に参加しているのはただ一人という有様。
主人公は、放送部の一員。夏休みで閑散とした学校、ぽつぽつと姿を見せる仲間たちと、主人公は触れあっていく。
屋上に行けば、部長の宮澄見里が、大きな放送アンテナを組み立てている。一人で。それは夏休みの放送部としての『部活』であったし、完成させてラジオ放送することが課題にもなっていた。以前は皆で携わっていた。一同が結束していた去年の夏。今や、参加しているのは一名。
そんな二人を冷たく見つめるかつての仲間たち。ともなって巻き起こる様々な対立。そして和解。バラバラだった部員たちの心は、少しずつ寄り添っていく。
そして夏休み最後の日、送信装置は完成する―――装置はメッセージを乗せて、世界へと―――
- 主な登場キャラクター
主人公。放送部員。言葉遊び大好きなお調子者。のんき。意外とナイーブ。人並みにエロ大王でセクハラ大王。もの凄い美形だが、自分では不細工の極地だと思いこんでいる。容姿についてコンプレックスを持っていて、本気で落ち込んだりする
支倉曜子(Hasekura Youko)主人公の姉的存在(自称)で婚約者(自称)で一心同体(自称)。超人的な万能人間。成績・運動能力・その他各種技能に精通している。性格は冷たく苛烈でわりとお茶目。ただしそれは行動のみで、言動や態度は気弱な少女そのもの。滅多に人前に姿を見せないが主人公がピンチになると、どこからともなく姿を見せる
宮澄見里(Miyasumi Misato)放送部部長。みみみ先輩と呼ばれると嫌がる人。けどみみ先輩はOK(意味不明)。穏和。年下でも、のんびりとした敬語で話す。しっかりしているようで、抜けている。柔和で、柔弱
山辺美希(Yamanobe Miki)放送部部員。佐倉霧の相方。二人あわせてFLOWERS(お花ちゃんたち)と呼ばれる。無邪気で明るい。笑顔。優等生。何にもまさってのーてんき。主人公とは良い友人同士という感じ
佐倉霧(Sakura Kiri)放送部部員。中性的な少女。大人しく無口。引っ込み思案で、人見知りをする。でも口を開けばはきはき喋るし、敵には苛烈な言葉を吐く。凛々しく見えるが、じつは相方の山辺美希より傷つきやすい。イノセンス万歳
| 「CROSS†CHANNEL 〜In memory of all people〜」 | |
| 対象機種 | Xbox 360 |
| ジャンル | アドベンチャー |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2011年3月31日発売予定 |
| 価格(税込) | 通常版: 7140円 |
| 限定版: 9240円 | |
| CERO | 審査予定 |
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