ニュース
» 2011年01月11日 15時31分 公開

長島☆自演乙☆雄一郎が応援に駆けつけた!――「ファントムブレイカー」と「バレットソウル-弾魂-」の詳細情報を公開(1/2 ページ)

5pb.より発売される2つのタイトルの詳細がついに発表された。長島☆自演乙☆雄一郎氏や、声優の井ノ上奈々さんなどが登場した発表会の様子なども合わせてお届けする。

[蒼之スギウラ,ITmedia]

 5pb.は1月8日、東京のパセラリゾーツ銀座店にて、同社がXbox 360で今年に発売する2つのタイトル、美少女対戦格闘ゲーム「ファントムブレイカー」と、熱血縦スクロールシューティング「バレットソウル-弾魂-」の合同記者発表会が開催された。

 対戦格闘ゲームとシューティングゲームは、どちらも濃いファンが多く、アーケードから家庭用ゲーム機への移植が多いジャンルとされてきた。そんな中で、家庭用ゲーム機からの発売、更に対戦格闘ゲームは初の開発と、非常に挑戦的なタイトルとなっている。

 発表会には、5pb.広報隊長である長島☆自演乙☆雄一郎氏をはじめとして、声優の井ノ上奈々さん、森谷里美さん、長谷川明子さん、星野貴紀さん、そして5pb.代表取締役の志倉千代丸氏など、豪華なゲストが登場した。本記事では、公開された情報に加え、記事の最後では試遊をしてみて分かった情報なども掲載しているので、是非とも最後まで読み通していただきたい。

社長が口を滑らせた? 「ファントムブレイカー」の情報を大公開!

 まず最初に登場したのは本日司会を務める、声優の井ノ上奈々さん。井上さんは今回、発表される作品のひとつである「ファントムブレイカー」に出演しており、プレイアブルキャラクターの「柚葉」の姿で登場した。自身も、本編にストーリー中のキャラクター「ナギ」として登場することを明言した。

 ファントムブレイカーの紹介ステージに立ったのは、司会の井上さんと、5pb.代表取締役社長の志倉千代丸氏、長島☆自演乙☆雄一郎氏、声優の森谷里美さん。

 自演乙氏は、同社作品「シュタインズ・ゲート」に登場するキャラクター、牧瀬紅莉栖(まきせくりす)の、森谷さんはファントムブレイカーで自らが演じた影霧(えむ)のコスプレをして登場した。

 出演者が出揃うと、コスプレ談義もそこそこにファントムブレイカーについての情報公開がスタートした。

 ファントムブレイカーは、近未来の東京を舞台として「勝ち残ると願いが叶う」といわれる戦いに身を投じた、美しき者たちの物語。

 本作のジャンルは、美少女対戦格闘ゲーム。格闘ゲームといえば、難易度の高い操作を始めとして、初心者にはなかなか入り込みづらいジャンルとして知られている。

 しかし本作は、4方向いずれかの方向キーと必殺技ボタンの組み合わせで、簡単に技を繰り出すことができる。

 必殺技の出し方が全てのキャラクターで統一されているため、いちいちキャラクターごとの操作を覚える必要が無い。そのため「操作が難しい」という壁にぶつかる事無く、初心者でもすぐに、格闘ゲームの醍醐味である「読み合い」を楽しめる。


 システム面では他にも、読み合いをより深くする「相殺」システム。戦闘スタイルを、コンボ重視の「クイック」と一撃重視の「ハード」から選択できる、戦闘スタイル選択システムなどがあり、格闘ゲーム上級者でも十分に読み合いを楽しめるだろう。

 テーマソングは、志倉氏が作詞作曲を担当した「幻崩のペンデュラム」。歌は、声優の今井麻美さんと、喜多村英梨さんが担当している。

 実際にプレイしてみての詳細な情報は、記事の最後に掲載している。気合を入れて仕様を調べてみたので、気になる方はぜひチェックしていただきたい。

 キャラクターデザインは、人気イラストレーターの鈴平ひろさんが担当。キャラクターボイスも、水樹奈々さんや、森谷里美さんを初めとした、人気声優を多く起用している。

音大に通っており、世間の注目を集めるヴァイオリニスト「美琴」。手に持つ大剣を「マエストロ」と呼ぶ。声・水樹奈々さん
忍者の末裔で、現在も修行中の元気な女子高生忍者「柚葉」。右手の苦無「瑞鶴」と、左手の忍者刀「翔鶴」で戦う。声・豊崎愛生さん
記憶を失っている、謎に包まれた少女「影霧」。己の破壊衝動を満たすため、巨大な槌「ヒューマンガス」を振るう。声・森谷里美さん

現在14歳の、魔女っ子アイドル「芽衣」。「キャンディ」というマジカルステッキで、魔法を操る。声・田村ゆかりさん
元々はセレブのお嬢様だったが、現在は没落してしまい、メイドをしている「唯月」。武器は「マギー」と呼ぶ戦槌。声・長谷川明子さん
不治の病を抱える妹を助けるため、参戦を決意した熱血漢「連」。武器は右手に装着したガントレット「甲太郎」。声・鈴村健一さん

九紋神社の巫女であり、九紋家の娘「稚」。薙刀「火奉刀」を手に、破邪の一族の末裔として、戦いを止めようとする。声・松来未祐さん
母親の仇を追う女性「莉亜」。「アルディナ」というククリ刀を両手に持ち、参戦者の中に居るとされる“犯人”を探す。声・白石涼子さん

巨大な製薬会社、アスクレーの若き社長「刻夜」。15年前に暗殺された両親を生き返らせるため、紅い長剣を振るう。声・宮下栄治さん
ゲーム大好きなコスプレイヤー「心愛」。ゲームの世界を、現実にするため、手に装着した巨大な爪で戦いに挑む。声・又吉愛さん

 ノベルゲームの開発を得意としている同社らしく、ストーリーモードが非常に充実しているとの事で、これまでの5pb.作品のファンも、安心してプレイできる。

 影霧を演じた森谷さんは「今回初めて、感情の起伏の薄いキャラクターは、私としては初めての経験だったので、楽しかったです」とコメントした。

 そして、主題歌に関しての話題が出た際に、志倉社長が爆弾発言をした。

 主題歌を歌う今井麻美さん、喜多村英梨さんは、同社の発売しているノベルゲームに、声優として出演しており、ファントムブレイカーのダウンロードキャラクターとして、彼女たちの演じたキャラクターが登場する……かもしれない、と。

 この発言をした瞬間、歓声が巻き起こり、続いて井上さんが「言っちゃ駄目!」と叫んだ事からも、信憑性は高いと思われる。

 その後「はたして格闘家は、格闘ゲームでも強いのか?」というコンセプトのもと、自演乙氏が、来場者と実機で対戦した。

 1戦目、2戦目と、健闘はするものの見事に敗退し、自演乙氏の今年初の黒星をもって「ファントムブレイカー」ステージの終了となった。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2311/06/news020.jpg 柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
  2. /nl/articles/2311/06/news041.jpg 素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
  3. /nl/articles/2311/05/news045.jpg カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
  4. /nl/articles/2308/06/news018.jpg 柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
  5. /nl/articles/2311/06/news047.jpg 隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
  6. /nl/articles/2311/06/news117.jpg 「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
  7. /nl/articles/2311/06/news068.jpg 村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
  8. /nl/articles/2311/04/news008.jpg 「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
  9. /nl/articles/2311/04/news016.jpg 突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
  10. /nl/articles/2311/05/news052.jpg 「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
先週の総合アクセスTOP10
  1. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  2. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  3. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
  4. 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
  5. 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
  6. 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
  7. 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
  8. 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
  9. 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
  10. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
  2. 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
  3. 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
  4. 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
  5. 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
  6. 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
  7. 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
  8. 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
  9. 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
  10. 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!