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» 2011年02月28日 09時30分 公開

一部店舗では早朝から行列も! 「ニンテンドー3DS」発売日はどんな感じ?

メガネ不要の「裸眼立体視」に対応した、ニンテンドーDSの後継機「ニンテンドー3DS」が2月26日に発売された。予約開始日には行列もできた同ハードですが、発売日の様子はどうだったのでしょうか?

[池谷勇人,ITmedia]

 いよいよ2月26日に発売を迎えた、任天堂の新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」。1月20日の「予約解禁」日には、早朝から300人以上の行列も見られた同ハードですが、果たして実際の発売日はどのような立ち上がりとなったのか? ここでは新宿、秋葉原、有楽町の模様を写真とともにお届けします。

新宿

 大手量販店で“当日販売アリ”だったのは、西口のヨドバシカメラ本店と、東口のヤマダ電機 LABI新宿東口館の2店。特にLABI新宿東口館は予約販売を行わず、荷台数すべてを当日販売にまわしていたため、早朝から多くの人がニンテンドー3DSを求めて並んでいました。おそらく入荷台数はアクアブルー・コスモブラック合わせて約400台。ちょうど筆者が行列の写真を撮っている時(午前7時55分ごろ)に、「ニンテンドー3DSはただいまお並びいただいている人の分で完売いたしました!」というアナウンスがあったのが印象的でした。


 ヨドバシカメラ本店も当日販売はありましたが、こちらは予約販売がメインで、当日販売の列に並んでいた人には早々に整理券を配布して店内に入れてしまった模様。筆者が着いた時にはもう行列はなく、新ハード発売日とは思えないほど静かな立ち上がりとなっていました。ちなみに筆者はここで予約してあったので、そのまま予約者用の列に並んでサクッと購入。3DS、ゲットだぜ!


 なお西口と言えばビックカメラもありますが、こちらは予約販売のみだったため特に行列もなく落ち着いた様子。看板を持った店員さんが、メガホンで「仮面ライダーオーズのメダルは完売となりました!」と呼びかけていました。


秋葉原

 秋葉原の大本命と言えば、何と言ってもヨドバシカメラ マルチメディアAkiba。1月20日の「予約解禁」では約300人が並んだ同店ですが、当日販売分もかなり豊富に用意していたようで、早朝から多くの人が購入待ちの列に並んでいました。おそらく当日分は1000台近くあったと見られますが、それでも午前9時すぎごろには整理券配布終了に。以前はヨドバシカメラと言えば新宿西口の本店が行列のメッカでしたが、最近ではこちらに当日販売分を多く回すケースが多くなっているみたいですね。

 ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba以外では、ヤマダ電機 LABI秋葉原パソコン館にも当日販売の列ができていた模様。そのほかの店舗はほとんどが予約販売のみだったため比較的静かなスタートとなったようです。なお、発売日当日は昼前には完売したようですが、翌日の2月27日にも少数ながら緊急入荷し当日販売を行っていました。


有楽町

 PS3やWiiの発売時には多くの人でごった返したビックカメラ有楽町店本館ですが、今回は予約販売のみとのことで、当日販売の行列はなし。目立った混雑もなく、予約者はすんなり購入できたとのことです。

予約販売のみの店舗が大半。比較的静かなスタートに

 というわけで、今回は大手量販店でも当日販売を行わったお店はごく一部にとどまり、WiiやPS3の発売時に比べると比較的静かな立ち上がりとなりました。とは言え、ほとんどの店舗は開店前の段階で整理券配布を終了、また一部穴場とされていたお店でも、お昼前にはほとんどの店舗で当日分完売となっていたようです。「モンスターハンターポータブル 3rd」のようなソフトはともかく、今回のように出荷数が読みにくい+大量生産が難しい商品に関しては、今後予約販売が中心になっていくのかもしれません。

 帰宅後は取材に出ていたスタッフと合流し、さっそく購入した3DSを開封。最後はその写真をお届けしつつ、3DSの発売日リポートを締めくくりたいと思います。ちなみにコスモブラックが筆者、アクアブルーが編集者のもの。そしてソフトは2人とも「nintendogs + cats 柴&フレンズ」を買っていました。かぶりすぎ!


本体(アクアブルー)のパッケージを開けてみたところ。本体のほか、専用充電台、ACアダプタ、ARカード、説明書が入っています。写真には写っていませんが、専用タッチペンとSDメモリーカード(2GB)も

アクアブルーとコスモブラックの本体を並べてみたところ

みんなで無事購入できた喜びを分かち合っているの図。なんだかんだでやっぱり新ハードの発売日はワクワクしますね

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