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» 2011年02月28日 12時33分 公開

素材を集められる“ギャザラー”にチャレンジ!ミコッテおねえさんの、教えてあ・げ・る(2/2 ページ)

[板橋舟人,ITmedia]
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 今回は採掘師を例にしたが、漁師と園芸師もコマンド名称やマーカーは違えど、基本的な内容は同じ。興味があるギャザラーのクラスにチャレンジしてみるといいだろう。

Remainderゲージが0になる前に正しいポイントを何度か掘り当てると、アイテムを入手できる。また、アイテムがどの露出部でとれやすいか、といったヒントも得られる
ほかのギャザラーでも基本的な作業内容は同じ。漁師の場合は、左右に移動する○印を止めて魚を釣る

釣った魚からクリスタルを作ってみよう

 ギャザラーで採集したアイテムは、クラフトアイテムの素材として利用できるし、バザーで売ってお金稼ぎをすることも可能だ。なかでも、魚はちょっとおもしろい使いかたが可能なので、紹介したい。

 漁師は魚を釣ることができ、その魚は調理できることは想像にたやすい。例えばタイガーコッドは、ソルトコッドという料理の材料になる。それに加えて、実は錬金術師でも材料として使用でき、各種クリスタルを作成することが可能なのだ。

 例えば前述のタイガーコッドを錬金術師の材料として選択すると、ライトニングシャード4つを消費して、ウィンドシャードを12個作成できる。どんなクリスタルが作れるかは材料とする魚によって変化するが、消費するクリスタルはすべてライトニング系だ。そのため、これらのレシピをくり返し行いたい場合は、ライトニング系のクリスタルを大量に集めておくといいだろう。

釣りを行うと、タイガーコッドという魚が釣れた。調理師はこの魚を調理して、料理を作ることが可能だ
魚は錬金術師でも使用可能。タイガーコッドを選択すると、ライトニングシャードを消費してウィンドシャードを作成できる。クリスタルを集めつつ、錬金術師の修練値も稼げる

FF XIVを遊び倒せるマウスコンピューターの「G-Tune」

NEXTGEAR i300GA3-FF14

 FF XIVの美麗なグラフィックスは大きな魅力の1つだが、最新MMORPGのふさわしく、非常に高いPCパフォーマンスを必要とすることでも知られている。サービス開始に先立って公開された専用ベンチマークプログラムを試したことがある人なら、その結果に肩を落とした人も多いだろう(関連記事:FF14を余裕でこなすグラフィックスカードは?)。

 また、「PCゲームは好きだけど、自作とかしたことないし……」という人にとって、FF XIV向けに新しくCPUとグラフィックスカードを購入してPCに組み込むのは少しハードルが高い。そこで、手っ取り早く環境をそろえたい人にオススメなのが、FF XIVの「推奨認定PC」を購入する方法だ。

 今回のFF XIV連載企画「ミコッテおねえさんの、教えてあ・げ・る」も、「エオルゼア」の魅力を十二分にリポートするため、マウスコンピューターのFF XIV推奨認定PC「NEXTGEAR i300GA3-FF14」でプレイしている。PCゲーマー向けに徹底的なチューニングを施した「G-Tune」ブランドだけあって、その性能は折り紙つき。NEXTGEAR i300GA3-FF14は、CPUにクアッドコアの「Core i7-870」(2.93GHz)を採用し、グラフィックスも“Fermi”世代のGeForce GTX 470搭載カード(メモリ1280Mバイト)を搭載、メモリ容量は8Gバイト、HDD容量は1Tバイトと、非常に高いレベルでバランスよくまとまっている。

ケースのフロント部は5色に光るイルミネーション用LEDが埋め込まれている。ゲーミングPCにふさわしい外観だ(写真=左)。CPUは価格と性能のバランスに優れたCore i7-860を採用(写真=中央)。グラフィックスには、448基のCUDAコアを持つNVIDIAのGeForce GTX 470搭載カード(GDDR 1280Mバイト)を組み込んでいる(写真=右)

 なお、当初13万9860円で販売されていたNEXTGEAR i300GA3-FF14はすでに販売が終息しているが、NEXTGEAR i300GA3-FF14とほぼ同等の性能を持つ「NEXTGEAR i300SA7-WS」が今なら10万9830円と、さらに買いやすくなった。また、FINAL FANTASY XIVの推奨認定PCとして、Sandy Bridge世代の最新モデルも登場しているので、PCゲームを余すところなく楽しみたいならマウスコンピューターの「G-Tune」をチェックしてみよう。


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