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「自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「自動車」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

TDK:
ASIL-D対応のTMR角度センサー、冗長性を向上
TDKは2020年6月30日、ASIL-Dに対応した新しいTMR(Tunnel Magneto Resistance)角度センサー「TAD4140」を発表した。主に自動車、産業機器向けの製品で、既存の「TAD2141」に比べて冗長性を確保していることが特長だ。(2020/7/1)

太陽誘電 積層セラミックコンデンサー:
150℃対応車載向け積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、車載向けに使用温度範囲を150℃にまで拡大した積層セラミックコンデンサーを商品化した。AEC-Q200に準拠し、自動車のエンジンやトランスミッションなどパワートレイン向けのデカップリングやノイズ対策に適している。(2020/7/1)

車載セキュリティ:
自動車セキュリティとソフト更新の国際基準が成立、2022年へ対応急務
国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)が2020年6月24日に開催され、自動車のサイバーセキュリティとソフトウェアアップデートに関する国際基準(UN規則)が成立した。車両の型式認可を受ける際に、国際基準を満たす体制であることを示す必要がある。サプライチェーンや製造後の自動車の使用期間の全体像を見た対応が求められており、自動車メーカーだけでなく、サプライヤーの参加や自動車のユーザーの理解も不可欠だ。(2020/6/30)

WaymoとVolvo、L4の自動運転車開発で提携
Google系列の自動運転企業Waymoとスウェーデン自動車大手Volvoが戦略的提携を結んだ。Level 4の自動運転車を共同で開発する。(2020/6/29)

日産、再起へ新車連続投入 野心的戦略に厳しい見方も
 生産能力を削減する構造改革費用などで巨額赤字を計上した日産自動車が、反転攻勢へ新型車の連続投入に取り組み始めた。コロナ禍で世界の自動車需要が悪化しているのに加え、人材流出で社内基盤の揺らぎも懸念されるなど、経営環境は厳しい。内田誠社長が29日の株主総会で、新戦略について株主にどのように説明するか注目される。(2020/6/29)

モビリティサービス:
クルマではなく人につく保険を、スマートドライブと損保ジャパン
スマートドライブと損害保険ジャパンは2020年6月23日、車両ではなく人につけるモビリティ保険やサービスを検討、開発するため、業務提携を結んだと発表した。MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などを所有せずサービスとして利用すること)の普及で移動手段が多様化することに対応していく。(2020/6/26)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
時価総額でトヨタを打ち負かしたテスラは、世界一の自動車メーカーといえるのか
米国の電気自動車大手のテスラ・モーターズが時価総額でトヨタ自動車を上回り、時価総額としては世界一の自動車メーカーとなった。しかし販売台数で見れば、トヨタの4%にも満たないのが実情だ。テスラの時価総額がトヨタを超えたのはなぜだろうか。(2020/6/26)

組み込み開発ニュース:
サイプレスが業界初のNORフラッシュ、機能安全準拠にセキュリティ機能を追加
サイプレス セミコンダクタは2020年6月24日、機能安全とセキュリティ機能を両立したNORフラッシュメモリ「Semper Secure」の発売を発表した。自動車の機能安全規格ISO26262の安全要求レベルで2段階目に当たるASIL-Bに準拠した設計のメモリに、セキュリティ機能を搭載するという「業界初」の試みを取り入れた。(2020/6/29)

自動車メーカー生産動向:
生産台数0台の地域も、日系乗用車メーカーの4月振り返り
日系乗用車メーカー8社の2020年4月のグローバル生産実績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響により国内、海外ともに8社全てが前年割れとなった。グローバル生産台数は8社全てが前年同月比で半減以上と、3月に比べ減少幅はさらに拡大。COVID-19が自動車生産に甚大な影響を及ぼした。(2020/6/25)

GPSなどを使わず高精度に検出:
人と車の位置関係を特定する技術で特許を取得
東陽テクニカは、加速度センサーからの情報に基づき、人(歩行者)と自動車の移動軌跡を算出し、両者の位置関係を高い精度で特定する技術について、特許を取得した。(2020/6/25)

「適切な使い方」を知る:
車載ネットワークを静電破壊から守る「保護素子」
クルマでは自動運転に向け、低速のCANやLIN、高速のEthernetやHDBase-Tなど車内通信ネットワークが多数使われるようになってきた。車内通信ネットワークをサージや静電破壊から守るためには、保護回路を適切に使う必要がある。(2020/6/25)

キャリアニュース:
転職したい企業ランキング、「トヨタ自動車」が2年ぶりに1位獲得
転職サービス「doda」が「doda転職人気企業ランキング2020」を発表した。転職したい企業の1位を「トヨタ自動車」が2年ぶりに獲得。また、2位に「グーグル」、3位には「ソニー」がランクインした。(2020/6/25)

200万円台後半:
日産、新型SUV「キックス」投入 競争激化の市場に「e-POWER」で勝負
日産自動車は6月24日、新型SUV「キックス」を発表した。日本で競争が激化しているコンパクトSUV市場に、独自の電動パワートレイン「e-POWER」搭載モデルで挑む。遅れていた新型車投入を加速させる最初のモデルと位置付ける。(2020/6/24)

製造マネジメントニュース:
資金調達に困る自動車関連企業を支援、自工会の「助け合いプログラム」
日本自動車工業会(自工会)は2020年6月23日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けた自動車関連企業の資金調達を支援する「助け合いプログラム」を発足すると発表した。(2020/6/24)

STマイクロ ST25R3920:
デジタルキー向けNFCリーダーライターIC
STマイクロエレクトロニクスは、自動車用デジタルキー向けのNFCリーダーライターIC「ST25R3920」を発表した。キーの解施錠などの応答速度、ノイズ源の干渉に対する耐性が向上したほか通信距離も延長し、スマートフォンとの通信を最適な状態に保つ。(2020/6/23)

磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
最終赤字6700億円でも「手元資金は十分」とうそぶく日産 問われる内田社長のリーダーシップ
日産自動車は最終損益が6712億円の赤字になった。赤字額としてはカルロス・ゴーン元会長が改革に乗り出した2000年3月期の6843億円に次ぐ規模。内田誠社長は「現時点では十分な資金が確保できている」と言うが、日産の求心力は失われ、幹部の流出も続いている。(2020/6/23)

暗闇から迫る亡者たち クルマに乗ったまま楽しめる「ドライブインお化け屋敷」が話題に
怪談話を聞きながら押し寄せる亡者たちに震える体験が楽しめます。(2020/6/22)

製造ITニュース:
量子コンピューティングでクルマの待ち時間20%低減、トポロジー最適化への活用も
日本マイクロソフトは2020年6月19日、量子コンピューティングへの取り組み状況についてオンラインでメディア向けの説明会を開催。日本における「Microsoft Quantum Network」のメンバーであるJijおよび豊田通商と協力して取り組むプロジェクトの成果などを紹介した。(2020/6/22)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「20モデル以上の新型車」はどこへ? どうなる日産自動車
財務指標はほぼ全滅という地獄の様相となった日産の決算。問題に対してすでに適切な手を打ってあり、今決算には間に合わなかったものの、回復を待っているというのならともかく、ただひたすらに悪い。そうした全ての状況に対して、ようやく大筋の方針が出来、これから個別の具体策策定に着手するという状況で、未来が全く見えない。念のためだが、決して未来がないといっているのではない。日産の未来は現状、皆目見当がつかないということだ。(2020/6/22)

いまさら聞けない自動車業界用語(2):
新車開発は時間との戦い、サプライヤーも参加する怒涛の試作イベント
今回は新車開発に関する専門用語を説明します。新車開発は自動車メーカーにおいて極めて重要なプロセスですが、専門用語がたくさんあります。(2020/6/22)

ギンギラしすぎだろ……! ロシアでLED電灯300個が生えたクルマ爆誕 闇を照らしすぎて自分の姿を見失う
サングラスを掛けながら運転する必要があるほどです。(2020/6/20)

設計開発ツール:
トヨタの人体モデルが無償公開、ユーザーによる改良、成果共有も可能に
トヨタ自動車は2020年6月16日、衝突事故での人体障害を解析するためのバーチャル人体モデル「THUMS(サムス : Total HUman Model for Safety)」を2021年1月から無償公開すると発表した。(2020/6/18)

クーペフォルムを採用:
トヨタが新型「ハリアー」発売、価格は299万円から オンライン商談も可能に
トヨタ自動車は6月17日、SUVの新型「ハリアー」を発売した。税込価格は299万円〜504万円。月3100台の販売を目指す。(2020/6/17)

「クルマで楽しむ」イベント続々 那須ハイランドで「歌う海賊団ッ!ドライブインファミリーコンサート」開催、6月28日から
「笑顔日本一!」とのこと。楽しそうです!(2020/6/17)

Nexperia SiGe整流器:
効率と熱安定性を兼ね備えた車載向けSiGe整流器
Nexperiaは、ショットキーダイオードの高効率性とファストリカバリーダイオードの熱安定性を兼ね備えた、SiGe整流器を発表した。AEC-Q101に準拠し、自動車をはじめとする高温アプリケーションに適している。(2020/6/17)

次世代パワー半導体:
SiCは自動車、GaNはスマホが普及をけん引
パワーエレクトロニクスでは、GaN(窒化ガリウム)やSiC(炭化ケイ素)などのワイドバンドギャップ(WBG)デバイスの採用が進んでいる。シリコンは依然として市場を独占しているが、GaNやSiCデバイスの登場によって、技術はより効率的な新しいソリューションに向かうと予想される。(2020/6/17)

トヨタ、人体モデル「THUMS」無償公開へ 筋肉や内蔵もモデル化、衝突実験のシミュレーションに
トヨタ自動車は、独自に開発したバーチャル人体モデル「THUMS」(サムス)を、来年1月から無償公開する。クルマの衝突事故が起きた際、乗員や歩行者の傷害をコンピューター上で解析するためのモデルで、ダミー人形を使った衝突実験より精密な解析が、低コストで可能になるという。(2020/6/16)

2020年秋ごろ発売:
レクサスの新型「IS」初公開 “走り込み”で大幅改良、運転を滑らかに
トヨタ自動車は6月16日、高級車ブランド「レクサス」のスポーツセダン「IS」の新型車を発表した。日本では2020年秋ごろに発売する。(2020/6/16)

社会人に聞く「転職したい企業」、トヨタやソニーが人気 上位だったIT企業は……?
社会人が「転職するならここがいい」と考える企業は? 転職サービス「doda」を運営するパーソルキャリアが調査結果を発表。1位はトヨタ自動車で、Google日本法人や楽天、Apple Japanなども人気だった。(2020/6/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
RAV4 PHV 現時点の最適解なれど
トヨタはRAV4 PHVを次世代システムとして市場投入した。世間のうわさは知らないが、これは早目対応の部類だと思う。理由は簡単。500万円のクルマはそうたくさん売れないからだ。売れ行きの主流がHVからPHVへ移行するには、PHVが250万円程度で売れるようにならなくては無理だ。たった18.1kWhのリチウムイオンバッテリーでも、こんな価格になってしまうのだ。まあそこにはトヨタ一流の見切りもあってのことだが。(2020/6/15)

あの映画で見たことある 懐かしのドライブインシアターが復活、東京タワー駐車場で上映
クルマに乗ったまま映画を楽しめます。(2020/6/12)

車載情報機器:
2035年のコネクテッドカー比率、乗用車で80%、商用車で75%に増加
富士経済は2020年6月9日、コネクテッドカーの世界市場に関する調査結果を発表した。コネクテッド機能を備えた新車の販売台数、通信形態やダイナミックマップ対応モデルなどを対象に市場規模を調べた。コネクテッド機能を備えた新車の販売は、2035年に2019年比3.0倍となる9420万台に拡大する見通しだ。中国がけん引役で、欧米も堅調に推移するが、日本は小幅な伸びにとどまりそうだ。(2020/6/12)

高級車の電子キー解錠機器を販売、窃盗ほう助疑いで業者を摘発
兵庫県警が、高級車の窃盗グループに電子キーの代わりとなる機器を譲渡し、犯行を手助けしたとして、鍵店を営む男を窃盗ほう助の疑いで書類送検していたと分かった。悪用された機器の販売元が摘発されるのは異例という。(2020/6/12)

日常からレジャーまで対応:
ダイハツ、新型「タフト」を発売 軽SUV市場に新モデル投入
ダイハツ工業は、新型軽自動車「タフト」を発売した。幅広い用途で使える主力車種と位置付け、スズキの人気車種「ハスラー」が代表的な軽SUV市場に投入する。力強さを表現したデザインや、室内の使いやすさが特徴だ。(2020/6/11)

ソーラーシェアリング入門(31):
農村特有の災害リスクやBCPに貢献する――「EV×ソーラーシェアリング」の可能性
「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。今回は農村などにおける持続可能なBCP対策として新たにスタートした、ソーラーシェアリングとEV(電気自動車)を組み合わせた実証実験について紹介します。(2020/6/11)

車両デザイン:
ガラスルーフや進化したADASが標準装備、ダイハツの新型「タフト」
ダイハツ工業は2020年6月10日、軽自動車の新モデル「タフト」を発売したと発表した。軽自動車「タント」や小型SUV「ロッキー」に続く、新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」の第3弾となる。1974〜1984年に同名のモデルが販売されていたが、新型タフトは後継モデルではない。(2020/6/11)

西川貴教の故郷に「HOT LIMIT」衣装の飛び出し坊やあらわる 強風に強そうな仕上がりに本人も「OK!」
滋賀県彦根市の自動車整備工場に設置されています。(2020/6/10)

何だこりゃぁぁ? バッグに入れて持ち歩けるクルマ「WALKCAR」登場、スケボー感覚で時速16キロ
ノートPCに乗って走れちゃうよ、みたいな感じ?(2020/6/10)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
指導員と濃厚接触せずに自動車教習できるか想像してみた
なんでもかんでもリアルが一番と決めつけず、可能性を考えたい。(2020/6/10)

1000億円以上は26社:
「新型コロナ対応で資金調達」は171社 最高額はトヨタの1兆2500億円
東京商工リサーチは、新型コロナウイルスへの対応を目的とする資金調達について、6月8日までに公表した上場企業が171社だったと発表した。最高額はトヨタ自動車の1兆2500億円。手元の運転資金を確保する動きが加速している。(2020/6/9)

勝つのはどっちだ!? クルマ界のゴジラ「ハマー」が綱引きで力比べ ジムニー、L200、G63の3台相手に勝負
さすがのハマーも3台相手じゃ……!?(2020/6/9)

電動化:
デンソーの「電動開発センター」が開所、新たな電動システム開発体制が整う
デンソーは、自動車の電動化領域の開発と生産体制を強化するため、安城製作所(愛知県安城市)内に設けていた「電動開発センター」を開所した。(2020/6/9)

電気自動車:
トヨタRAV4にPHVモデル追加、EV走行距離は95km、469万円から
トヨタ自動車は2020年6月8日、クロスオーバーSUV「RAV4」のハイエンドモデルとしてプラグインハイブリッド車(PHV)を設定すると発表した。同日から日本で販売を開始する。システム最高出力は225kWで時速0〜100kmの加速は6.0秒。モーターのみで走行するEV走行距離は満充電の状態で95kmで、エンジンとモーターを併用すると1300km以上を走行できるという。月間販売目標台数は300台で税込価格は469〜539万円。(2020/6/9)

燃料電池車:
トヨタが中国自動車メーカーと合弁、商用車向け燃料電池を共同開発
トヨタ自動車は2020年6月5日、商用車向け燃料電池(FC)システムの研究開発会社を中国自動車メーカーらと設立すると発表した。商用車を手掛ける中国の完成車メーカーと、FCシステムの開発経験や実績を持つトヨタや北京億華通科技が協力することで、中国の規制に適合した競争力の高いFCシステムを開発する。(2020/6/8)

Vicor DCM3717:
変換効率97%、48Vから12Vに変換する非絶縁型DC-DCコンバーター
Vicorは、48Vから12Vに電圧変換する非絶縁型DC-DCコンバーター「DCM3717」の販売を開始した。データセンターや自動車、産業機器向けに開発され、入力電圧範囲40〜60Vを安定化された出力電圧12Vに変換する。(2020/6/8)

いまさら聞けない自動車業界用語(1):
コロナ禍で止まった世界中の自動車生産、改めて考えたい「BCP」
このコラムでは、自動車業界に勤めている人にとっては当たり前だけど、他業界の人からするとさっぱり分からない、自動車業界専門用語を幅広く分かりやすく解説します。用語の意味だけでなく、業界全体の動向を絡めて説明していきたいと思います。記念すべき第1回目は、現在コロナ禍でも非常に重要な役割を果たしている「BCP」です。(2020/6/8)

「竹生える」「自然の驚異」 動かないクルマ、原因はまさかのタケノコ 自粛期間中にすくすく成長
笑うしかない。(2020/6/6)

トヨタなど日系大手3社が前年比プラス 5月の中国販売
 【北京=三塚聖平】日系自動車大手4社の、中国市場における5月の新車販売台数が4日、出そろった。市場回復や販売活動の本格化を受け、トヨタ自動車、日産自動車、マツダの3社が前年同月比でプラスを確保し、ホンダもほぼ前年並みの水準にまで減少幅を縮めた。新型コロナウイルスの流行を受けて大幅な販売悪化に苦しんでいたが、各社とも回復傾向が鮮明になっている。(2020/6/5)

電気自動車:
日本電産の駆動用モーターを吉利汽車が採用、シェア35%に向けて一歩
日本電産は2020年5月27日、吉利汽車の電気自動車にトラクションモーターシステムが採用されたと発表した。採用車種は電気自動車(EV)の新モデル「几何 C」(Geometry C)で、出力150kWの駆動用モーターを供給する。(2020/6/5)

新型「ヤリス」は堅調:
トップの「N-BOX」も5割減 5月の新車販売、新型コロナの影響大きく
5月の国内新車販売は、ホンダの軽自動車「N-BOX」が6カ月連続で首位となったが、前年同月と比べると約5割の減少だった。新型効果で「ヤリス」「フィット」などは堅調だが、売れ筋車種は苦戦している。(2020/6/4)

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。