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「著作権」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「著作権」に関する情報が集まったページです。

JASRACに敗訴の音楽教室、知財高裁に控訴 「こじつけ判決」と地裁を批判
音楽教室側がJASRACの著作権料徴収の権限を認めた東京地裁判決を不服として、知財高裁に控訴。音楽教室側は「最初から結論ありきの判断で、到底納得できない」としている。(2020/3/5)

JASRAC対音楽教室、地裁判決は順当かナンセンスか 「一般人の常識に即した裁判」の論点を整理する
音楽教室がJASRACに音楽著作権の使用料を支払う必要があるかが争われた訴訟で、東京地裁が音楽教室側の訴えを棄却した。この判決は現在、SNSなどで賛否両論を呼んでいる。本記事では、著作権者や法律家などへの取材をもとに、地裁判決の論点を整理し、判決の妥当性を考察する。(2020/3/4)

「著作権を侵害していることが明らかとなりました」 癒しアイテム「もにまるず」の作者がダイソーでの類似品の販売中止求めた問題、販売企画会社が謝罪し和解
作者は和解の提案を受け入れ、「ぷにゅぷにゅアニマル」は一定期間の販売再開を行うという。(2020/3/1)

“音楽教室から著作権料徴収”めぐる裁判、一審はJASRACが勝訴
JASRACが示した、音楽教室から著作権使用料を徴収する方針を受け、音楽教室側の団体がJASRACに徴収権限がないことを確認する訴訟を起こしていた件で、東京地裁は2月28日、音楽教室側の請求を棄却した。(2020/2/28)

記事キャプチャ画像を社内電子掲示板に無断掲載 中日新聞、つくばエクスプレス運営会社を提訴
中日新聞は、首都圏新都市鉄道が新聞記事の切り抜きやコピーを無断で社内電子掲示板に掲載し、著作権を侵害したとして提訴した。中日新聞は「業務上利用する場合は事前に許諾を得たうえで対価を支払うのは当然だ」とコメントした。(2020/2/18)

ジャーナリスト数土直志 激動のアニメビジネスを斬る:
『ポプテピピック』の竹書房、米IT大手に著作権訴訟を挑む訳――日本漫画、世界の海賊版へ反撃の狼煙
『ポプテピピック』の竹書房が米ITに著作権訴訟を提起。背景には海賊版サイトに苦しむ日本漫画界の反撃が。遅ればせながら取ったその“反攻”の意義と展望を読み解く。(2020/2/6)

YouTube、クリエイター向け著作権侵害申し立て対策ツールを改善
YouTube Studioに、動画に対する著作権侵害の申し立てに対処するための3つの改善が追加された。(2019/12/27)

ネット時代にJASRACの「ビジネスモデル」はどうあるべきか
いわゆる「JASRAC批判」は全て正しいのか? 音楽著作権に詳しい筆者が現状を分析する。(2019/10/28)

YouTube、虚偽の著作権侵害申し立てを行ったユーザーを提訴、虚偽申請を禁止に
被告は人気YouTuberに著作権を侵害されたと虚偽の申し立てをしていました。(2019/10/21)

「違法ダウンロード対象拡大」法案、文化庁が意見公募 ネット上では「誘導的な質問ではないか」など疑問の声も
違法ダウンロードの規制対象を拡大する著作権法改正案について、文化庁がパブリックコメントを始めた。法案の再提出に向け、国民の懸念事項などを募る考えというが、ネット上では「違法化に賛成するよう、誘導する質問ではないか」など設問内容を疑問視する声も。(2019/10/4)

「漫画村」元運営者・星野路実容疑者を逮捕、福岡県警など NHK報道
「漫画村」の元運営者、星野路実(ロミ)容疑者が9月24日、著作権法違反の疑いで福岡県警などに逮捕された。NHKなどが報じた。(2019/9/24)

「漫画村」元運営者、逮捕の報道
著作権法違反の疑いで逮捕されたと報じられています。(2019/9/24)

「漫画村」元運営者・星野ロミ容疑者、日本に強制送還 NHKなど報道
フィリピン入国管理局が「漫画村」の元運営者、星野ロミ容疑者を日本へ強制送還するために移送を始めた。NHKなどが報じた。移送後、福岡県警などが著作権法違反の疑いで逮捕する方針という。(2019/9/24)

「STORIA法律事務所」ブログ:
リクナビ「内定辞退率」のデータ提供、プロファイリングの法的解釈は? 弁護士が解説
リクナビが学生の内定辞退率を本人の十分な同意なしに、予測結果を企業に販売していた件について、AIと著作権に詳しい弁護士の杉浦健二さんが解説します。(2019/8/27)

YouTube、「意図せずして短い曲を使用した」動画クリエイターの収益を保護
対象の動画に著作権侵害の申し立てがあっても、権利者へ動画の収益権が移動しなくなります。(2019/8/19)

YouTube、手動申し立てによる著作権所有者の収益化を制限するポリシー変更
YouTubeが、「Content ID」の手動申し立ての場合、短い流用や意図せず含まれてしまった動画については、申し立て者が収益化できないようポリシーを変更した。この変更は9月中旬から有効になる。(2019/8/19)

Apple、iOS仮想化のCorelliumを訴える
Appleはソフトウェア仮想化会社Corelliumを著作権侵害で訴えた。(2019/8/16)

ビジネスとブロックチェーンの関係 AWSジャパンに聞く
ソニー・ミュージックがAWSとブロックチェーンを組み合わせた著作権処理・管理システムを発表した。実ビジネスにブロックチェーンを組み込むということはどういうことなのか。AWSジャパンに聞いた。(2019/7/19)

YouTube、手動での著作権侵害の申し立てに変更 タイムスタンプ必須に
申し立てを受けた場合に動画を編集するツールも改良。(2019/7/11)

YouTube、著作権管理ツールでの申し立てと対応を効率化する新機能
YouTubeの著作権管理ツールでマニュアルで侵害を申し立てる場合、動画のどの部分が問題なのかをタイムスタンプで指定することが義務付けられた。クリエイター側はタイムスタンプで指定された部分を修正すればよくなる。(2019/7/11)

JASRAC、ネットで物議醸す「音楽教室に潜入調査」報道にコメント 「違法ではないと認識」
JASRACが音楽教室に、職員を約2年間通わせて“潜入調査”していたと、朝日新聞デジタルが7月7日付で報じた。著作権料徴収の正当性をめぐる裁判で、JASRACは、潜入調査した職員の供述を証拠資料にする考え。(2019/7/8)

著作権侵害コンテンツの取り下げ申請サービス「弁護士ドットコムRights」開始
Webサイトや動画プラットフォームなどに投稿されている著作権侵害コンテンツを取り下げ申請できる新サービス「弁護士ドットコムRights」を、弁護士ドットコムがスタートした。(2019/5/14)

海賊版サイト撲滅なるか 弁護士ドットコム、ネット上の著作権侵害コンテンツを調査・取り下げ申請できる新サービス開始
海賊版サイトやリーチサイトなどはもちろん、動画サイトにも対応しているとのこと。(2019/5/13)

JASRAC、楽曲の“無許諾使用”で飲食店を提訴 山梨・大阪・福岡で
JASRACが、山梨県、大阪府、福岡県の飲食店3店舗を提訴。著作権を管理する楽曲を無許諾で使っているとして、使用差し止めと損害賠償を求めて提訴した。(2019/5/13)

PR:「Adobe Stock」を導入すると生産性が大幅に向上する理由
資料の作成やプレゼンテーションの資料で何気なく使っている写真や画像。Webで検索して出てきた画像を利用しているあなた、著作権は大丈夫? 利用許可は? そういった心配をせずにもっと高品質なデータを手軽に利用できる方法がある。それは――。(2019/4/26)

平成に“使われた曲”、2位「居酒屋」ってどんな曲? 3位「エヴァBGM」はどこで使われた?
JASRACが発表した、平成元年から31年までの著作権使用料分配額トップ100。2位の「居酒屋」について、ネットでは「知らない曲だ」という声も目についた。どんな曲で、どこで使われていたのだろうか?(2019/4/18)

平成で一番“使われた曲”は? JASRAC、分配額トップ100を発表 「CDから配信」へ
JASRACは4月17日、平成元年から31年までの著作権使用料分配額トップ100を発表した。利用分野構成比の推移を見ると、平成後期にかけて、CDから配信に移ってきたことが分かる。(2019/4/17)

EUの新著作権指令、4月17日に成立へ プラットフォーマーの責任増大
欧州連合(EU)がデジタル時代に適合させることを目的に改定を進めていた著作権指令(Copyright Directive)が正式に承認された。GoogleやFacebookなどのプラットフォーマーは、ユーザーがアップロードするコンテンツの著作権について責任を持つことになる。(2019/4/16)

好きな「コマ」投稿OK 漫画発見アプリ「アル」に新機能 「進撃の巨人」「きのう何食べた?」など対応、作者許諾済み
漫画の新刊情報の確認などができるiOSアプリ「アル」に4月9日、お気に入りの漫画のコマを投稿・共有する機能が実装された。「進撃の巨人」「きのう何食べた?」など著作権者から許諾が取れた一部の作品で対応する。(2019/4/9)

「STORIA法律事務所」ブログ:
弁護士が解説 “平成30年改正著作権法”がビジネスに与える「衝撃」
弁護士の柿沼太一さんが、著作権法改正により可能になるサービスについて解説します。(2019/4/4)

欧州議会、著作権指令の改正案承認 YouTubeなどにユーザーの著作権侵害完全防止を義務付け
EUの欧州議会が、主にネットでの著作権保護を目的とする著作権指令の改正案を正式に承認した。加盟国で法制化されれば、例えばGoogleなどのプラットフォーマーは、ユーザーによる著作権侵害コンテンツのアップロードを完全にブロックする技術の導入を義務付けられる。(2019/3/27)

“おいしいデータ”で、成果が出るAIモデルを育てる(1):
無断でダウンロードしたデータでもAI開発に使える? 改正著作権法を弁護士が解説
AIモデル開発を目的とするなら、著作権者に許諾を得ずとも、データのダウンロード、整形、加工がより広い範囲で行えるようになった。弁護士法人STORIAの柿沼太一弁護士が、2019年1月1日に施行された「改正著作権法」のポイントとAIモデル開発時の注意点について解説した。(2019/3/29)

「BitTorrent」用いた漫画の違法アップローダーが摘発 被害受けた講談社と集英社が声明
これまでほとんど立件されていなかった、BitTorrentによる著作権侵害が摘発。(2019/3/20)

「破産者マップ」、プライバシーや著作権の問題は? 弁護士に聞いた
プライバシー権侵害、名誉権侵害になるとの見解。(2019/3/19)

【マンガ】“試験問題に小説などを使う”のは、著作権的にどこまでセーフなの?
作者に怒られることはない?(2019/3/19)

日本学術会議有志、ダウンロード違法化拡大を懸念 「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険」
政府の違法ダウンロード規制拡大法案について、日本の科学者でつくる団体・日本学術会議の有志3人が、懸念する声明を公表した。現行法案は、「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険がある」などと指摘。民事上の違法化の範囲は「原作のまま」「著作権者の利益を不当に害する場合」という要件を加えることを求めているほか、刑事罰は不要だと主張している。(2019/3/15)

違法ダウンロード規制見直し、明治大が17日にシンポジウム 「これまでとこれから」考える
違法ダウンロード規制の拡大を盛り込んだ政府の著作権法改正案について、これまでの経緯を検証し、今後の情報収集や著作権制度のあり方について議論する緊急シンポジウムを明治大学知的財産法政策研究所が開催する。(2019/3/14)

違法DL規制拡大見送り「大変遺憾」 権利者団体・CODAがコメント
違法DL規制を拡大する政府の著作権法改正案の今国会提出が見送られことを受け、コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は3月13日、「大変遺憾」とする声明を、後藤健郎会長名で公表した。(2019/3/14)

違法ダウンロード規制拡大法案、今国会提出見送り リーチサイト規制も
違法ダウンロード規制を拡大する著作権法改正法案について、自民党は今通常国会での法案提出を見送ることを決めた。法案に盛り込まれていたリーチサイト規制も同時に先送りされる。(2019/3/13)

違法ダウンロード規制拡大「法案から削除を」 同人誌即売会連絡会が声明
政府が今国会で提出を目指している著作権法改正案で、違法ダウンロード規制拡大が盛り込まれている。コミケ準備会など同人誌関連団体が参加する同人誌即売会連絡会が、法案から違法ダウンロード規制拡大の項目を削除するよう求める声明を出した。(2019/3/11)

「いたずらURL貼って補導」がIT業界の萎縮をまねく理由
JavaScriptのループ機能を使った“ブラクラ”のURLを書き込んだ3人が摘発されて物議を醸している。今回の事件で本当に注目すべき問題は何なのか。同じく問題視されている改正著作権法の共通点についてもまとめたい。(2019/3/8)

「シン・エヴァ劇場版特報」盗撮・ネット投稿した容疑者が書類送検 カラーが発表
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の特報(予告編)の映像が昨年7月、映画館で盗撮されネット公開された問題。容疑者が、今年2月に著作権法違反の容疑で書類送検されたとカラーが発表した。(2019/3/6)

日本漫画家協会、「ダウンロード違法化」見直し求める声明発表 「丁寧で十分な審議を要望する」
日本漫画家協会が2月27日に、ダウンロード違法化の対象範囲を拡大する著作権法改正案について見直しを求める声明を発表した。(2019/2/28)

法学者ら84人「ダウンロード違法化」に緊急声明 「海賊版対策に必要な範囲に限定せよ」
文化審議会著作権分科会のダウンロード違法化の検討に対し、法学者ら84人が緊急声明を発表した。(2019/2/19)

EU、侵害コンテンツ削除などを盛り込んだ著作権指令正案で合意、2020年にも施行へ
欧州連合(EU)の著作権指令改正案が合意され、2020年にも施行される見通しになった。Googleなどのいわゆる“プラットフォーマー”は著作権侵害コンテンツの掲載を未然に防ぐことを義務付けられる。また、Google Newsなどに掲載するメディア記事の利用料支払いも義務付けられる。(2019/2/18)

「スクショもNG」で広がる混乱、合法と違法の線引きは? “違法ダウンロード対象拡大”の問題点
著作権法の改正案で検討されている「違法ダウンロード対象拡大」は何が問題なのか。合法と違法の条件をあらためて整理してみたい。(2019/2/14)

静止画ダウンロード違法化案「目的を見失っている」──情報法制研究所、懸念と改善案を提言
一般財団法人情報法制研究所(JILIS)は、いわゆる「静止画ダウンロード違法化」について審議している文化審議会著作権分科会小委員会に対し、「保護法益・利益に立ち戻った原理的な考察を欠く」「対象範囲を限定しないことによる副作用の指摘を無視している」と批判した。(2019/2/8)

情報法制研究所、静止画ダウンロード違法化に懸念を表明
「原作のまま」「著作権者の利益が不当に害される場合」に限ることを明記するよう提言。(2019/2/8)

「ちぃたん☆」活動停止申し入れに運営会社が反論 「しんじょう君」側もデザイン認めていた?
デザイン・活動にあたっては須崎市も複数回にわたって確認しており、著作権侵害との認識はなかったと説明しています。(2019/2/8)

ゆるキャラ「ちぃたん☆」に須崎市が活動停止申し入れ マスコットキャラ「しんじょう君」の著作権侵害などで
一体何が……。(2019/2/7)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。