任天堂、ゲーム大会のガイドライン公開 非営利・小規模なら許諾なしでOK
任天堂は、同社が著作権を持つゲームやキャラクターを使って、ゲーム大会を開く際のガイドラインを公開した。個人が主催する非営利の大会なら、ガイドラインに沿っていれば、許諾なしで開催できる。(2023/10/25)
Google、生成AIによる著作権訴訟リスクで企業顧客に補償
Googleは、Google CloudとWorkspaceで提供している「Duet AI」などで生成するコンテンツについて、著作権訴訟リスクを補償すると発表した。Adobe、Microsoftに続くものだ。(2023/10/13)
Tech TIPS:
使用リスクがはっきりするまでCopilot in Windowsを無効化する
Windows 11に対話型AI機能「Copilot in Windows」が提供された。チャットを使って、自然言語を使った検索やWindows 11の一部操作、画像生成などが行えるようになった。ただ、著作権侵害など使用リスクに心配な側面もある。そこで、Copilot in Windowsを無効化する方法を紹介しよう。(2023/10/13)
弁護士が解説! VTuberの法律:
VTuberなら知っておきたい「ゲーム配信の著作権」 ガイドラインとの正しい向き合い方は? “切り抜き動画”にも注意点
VTuberの人気コンテンツの1つ「ゲーム配信」。ゲーム開発会社がゲームの著作権を持つわけだが、配信で利用した場合に気を付けるべき点はどこか。また、ゲーム配信の「切り抜き動画」の著作権はどのように考えるべきか。IT領域の法務に強い弁護士が解説する。(2023/9/27)
米著作権当局、生成AI「Midjourney」で制作した優勝作品の著作権保護を拒否
米著作権局審査委員会は、生成AI「Midjourney」で制作した作品の著作権保護を拒否した。対象は、昨年9月にコンテストで優勝した「Theatre D'opera Spatial」。(2023/9/12)
「GitHub Copilot」も対象:
Microsoft、生成AI「Copilot」サービス利用による著作権侵害の賠償金を肩代わりすると発表
Microsoftは、「Copilot」と呼ばれる生成AIサービスの利用で著作権侵害の損害賠償が発生した場合、同社が肩代わりすると発表した。これにより、企業や公共組織が生成AI利用で抱く懸念を減らそうとしている。(2023/9/11)
Microsoft、生成AI「Copilot」の企業顧客が著作権侵害で提訴されたら「責任を持つ」
Microsoftは、生成AI採用の商用CopilotサービスおよびBing Chat Enterpriseの有料版対象の「Copilot Copyright Commitment」を発表した。顧客がこれらの使用で著作権侵害問題に直面したら、Microsoftが法的責任を負う。(2023/9/8)
『月刊ホビージャパン』、「撮影した誌面のネット投稿」を控えるよう注意喚起 著作権・肖像権侵害として法的措置の可能性も
表紙と裏表紙、公式が公開したもののリポストや引用はOKとしています。(2023/8/29)
ホビージャパン「誌面の撮影投稿は権利侵害」と注意喚起 法的措置の可能性も
ホビージャパンが、電子版を含む同社雑誌の誌面を撮影してSNSなどで公開する行為が目立つとして注意喚起した。同様の行為は著作権・肖像権を侵害するとしている。(2023/8/29)
弁護士が解説! VTuberの法律:
VTuberの著作権は誰のもの? “中の人”と“ママ”が知っておきたい、アバターの権利関係
VTuberの勢いが止まらない。さまざまな企業や個人が注目しているが、悪意を持った第三者がVTuberのアバターを勝手にグッズ化して販売した場合、“誰がどのような対応をすべき”だろうか? シティライツ法律事務所の前野孝太朗弁護士が解説する。(2023/8/28)
YouTube、生成AIの取り組みでUNIVERSAL MUSICと提携 著作権を守りつつ音楽でのAI活用を
YouTubeは、音楽分野での安全な生成AI活用のための“3つのAI原則”を発表した。また、大手レーベルのUMGと提携し、アーティストを保護しつつ音楽の創造的な表現を強化するための「YouTube Music AI Incubator」を設立した。(2023/8/22)
「生成AIは著作権保護の検討が不十分」新聞協会など声明 「著作権法30条の4は大きな課題」
新聞協会など4団体は、生成AIにまつわる著作権保護策の再検討を求める共同声明を発表した。日本の著作権法第30条の4が「諸外国に比べ、AI学習に極めて有利に作られていることは大きな課題」と指摘している。(2023/8/18)
AI基礎解説:
生成AIの登場で創作過程の詳細記録が必須に、AI発明では「入力」と「出力」が重要
日本弁理士会は、「ChatGPT」などの登場により注目が集まっている生成AIと著作権の関係性や、生成AIを含めたAI利用技術の構成について説明した。(2023/8/16)
AIが作曲した著作権フリーのBGMをサブスクで ローランドが配信者向け新サービス
ローランドは18日、ゲーム実況などの動画配信に活用できる著作権フリーのBGM、効果音を提供するサービス「BGM CAST」を始めた。(2023/7/18)
Threads、JASRACと利用許諾契約を結んでいた Twitterとの差別化点に
日本音楽著作権協会(JASRAC)が、米Metaの新SNS「Threads」を利用許諾契約締結サービスの一覧に追加した。自分で制作した音源を使っている場合なら、JASRAC管理楽曲のカバー動画などをThreadsにアップロードできる。(2023/7/6)
小寺信良のIT大作戦:
誤解の多い「AIと著作権の関係」 クリエイターが真に戦うべき相手、被害の実態からひもとく
日本芸能従事者協会がクリエイターを対象にアンケート調査を実施した。メインは、「ご自身の作品等で実際にAIに使われた事例があれば教えてください」という事例集だ。いくつか事例を見ながら著作権との関係をひもといてみる。(2023/6/29)
話題の古代魚「サカバンバスピス」 模型のイラスト化はNGなの? 弁護士に聞いた
古代魚「サカバンバスピス」の模型が話題になっている。ネット上ではイラストの掲載や商用利用する人も見られるが、一部では「模型の権利者の著作権を侵害しているでは」という声も。模型のイラスト化について、弁護士に見解を聞いた。(2023/6/23)
文化庁、「AIと著作権」の講演映像をYouTubeで公開 全64ページの講演資料も無料配布中
文化庁は、著作権法の観点から生成AIについて解説するセミナー「AIと著作権」の講演映像をYouTubeで公開した。併せて64ページに及ぶ講演資料も無料公開している。(2023/6/22)
日本俳優連合が“生成AI”に提言 「新たな法律の制定を強く望む」 声の肖像権確立など求める
日本俳優連合が「生成系AI技術の活用に関する提言」を発表した。著作権法の運用見直しやルール作り、「声の肖像権」の確立などを業界や国に求める。(2023/6/14)
ピクシブ、「BOOTH」に通報機能 実写ポルノや露骨な性描写、権利侵害などの問題を報告可能に
ピクシブが「BOOTH」の販売ページに、問題のある商品を通報するボタンを追加した。露骨な性描写や著作権侵害がある場合の他、過度な露出のある写実的な作品など報告理由を指定して通報する仕組み。(2023/6/13)
「AIと著作権法」早稲田でセミナー 米国著作権局長や赤松健氏、Microsoft、Google担当者など豪華メンバー
早稲田大学、コロンビア大、香港大が「人工知能と著作権法」をテーマにしたシンポジウムを開催。Zoomでも配信される。(2023/6/6)
文化庁の「AIと著作権」の解釈が話題に AIに詳しい弁護士「かなり踏み込んだ内容」
内閣府が公開している資料「AIと著作権の関係等について」がTwitter上で話題になっている。文化庁が制作した資料で、AIと著作権に対する現行法での見解などをまとめている。(2023/6/5)
文化庁、「AIと著作権」のセミナー開催 YouTubeライブで限定配信、受講料は無料
文化庁は、著作権に関するセミナー「AIと著作権」を開催すると発表した。(2023/6/2)
「SEKIRO動画の著作権設定ミス」、TBSが正式説明&謝罪へ 独り矢面に立った宇内アナ巡り疑問の声も 「演者に謝らせるのはちょっと……」
スタッフの誤操作が原因とのこと。(2023/5/25)
ネタバレの「ゲーム実況」で初の逮捕者 若年層の「タイムパフォーマンス」重視を背景に暴走か
ゲーム実況配信者が著作権法違反容疑で初めて逮捕された。アドベンチャーゲームのあらすじや結末が分かる動画を投稿し、広告収入を得ていたとされる。ネタバレ動画の投稿はゲームの購買意欲を下げかねない逸脱行為で近年問題視されている。(2023/5/25)
事例で学ぶAIガバナンス:
ChatGPTは「ハリー・ポッター」を読破済み? 生成AIで懸念される著作権侵害のリスクとは
日本企業でも、チャットAI「ChatGPT」の活用や導入検討が始まりつつある。一方、生成AIの出力結果によっては、第三者の著作権を侵害してしまうリスクも付きまわる。中でも懸念されるのは「学習した著作物に近い形で、コンテンツを生成する」というものだ。(2023/5/25)
JASRAC、徴収額が過去最高に ネット配信がけん引 1290億円超え
日本音楽著作権協会(JASRAC)は24日、2022年度の事業内容を報告した。楽曲の使用料徴収額は1290億1000万円、分配額は1256億4000万円といずれも過去最高になった。(2023/5/24)
TBSアナの謝罪で話題、YouTubeの「コンテンツID」って?
TBSテレビの宇内梨沙アナウンサーは23日、YouTubeで誤操作により他の動画投稿者に不適切な「著作権の申し立て」をしてしまったと謝罪した。ここに登場する「コンテンツID」とは何か。(2023/5/24)
TBSアナ、YouTubeで「著作権の申し立て」誤送付 スタッフの誤操作が原因
TBSテレビの宇内梨沙アナウンサーが、YouTubeにおいて誤操作により他の動画投稿者に不適切な「著作権の申し立て」をしてしまったとして謝罪した。(2023/5/24)
ガイドライン違反ゲーム実況者が逮捕 ADVゲームのエンディングまで公開 ファストアニメ投稿も
宮城県警察は、ガイドライン違反のゲーム実況動画を投稿していたとして、男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。アニメも無断で編集して投稿していたとみられる。(2023/5/18)
浦上早苗の中国式ニューエコノミー:
AIは著作権を持てるか……中国でバーチャルヒューマンの「権利」を巡る初の判決
ChatGPTなどの生成AI技術に注目が集まるなか、AIを巡る知的財産権の法的枠組みの整備も急務となっている。AIを活用したバーチャルヒューマンの普及が進む中国では、バーチャルヒューマンの権利侵害を巡る訴訟で国内初の判決が下された。しかし、今回の判決では解決できない問題も残る。(2023/5/11)
「AIが自動生成=著作権なし」「人間の創作=著作権あり」 米著作権局、AI生成コンテンツの登録ガイドライン公表
米著作権局がAIで生成した画像の著作権登録についてのガイドラインを発表。AIが自動生成したコンテンツは著作権が認められないが、人間の創造力が反映された部分には著作権の保護が及ぶという。(2023/3/22)
JASRACとGoogleが連携強化 YouTubeの「Content ID」本格活用へ
日本音楽著作権協会(JASRAC)とGoogleは、YouTube上でのJASRAC管理楽曲の利用について、新たな許諾契約を締結したと発表した。音楽クリエーター、音楽出版社など権利者へのより正確な分配を図るため、YouTubeの「Content ID」を本格的に活用するとしている。(2023/2/13)
期待値高すぎ! 衝撃のホラー映画「くまのプーさん」続編決定でネット大沸き 著作権切れ迫り「いつかミッキーマウスも」の声飛ぶ
終わらないプーさんの凶行。(2023/1/30)
Google、テキストから音楽を生成する「MusicLM」発表 リリースはせず
Googleは、テキストから音楽を生成するAIモデル「MusicLM」を発表した。多数のサンプルを聞くことができるが、著作権侵害などの恐れがあるため、現時点では公開はしない。(2023/1/28)
「偽抱き枕カバー」で44歳の男性を書類送検 「DEAD OR ALIVE」キャラなど無断使用
コンピュータソフトウェア著作権協会は25日、神奈川県大船署が神奈川県平塚市に住む自営業の男性を著作権法違反の疑いで横浜地検に書類送検したと公表した。(2023/1/27)
ゲームのキャラなど無断複製した「偽抱き枕カバー」で1200万円売上か 44歳男性を著作権法違反容疑で摘発
男性は「生活費のため販売していた」と供述しているとのこと。(2023/1/25)
兒玉遥、写真集の無断転載に法的措置検討を表明 著作権違反は10年以下の懲役や1000万円以下の罰金の恐れも
過去には「どうして呼びかけてるにも関わらず載せる人いるんだろう?」とも吐露。(2023/1/19)
小寺信良のIT大作戦:
権利者不明「孤児作品」問題の解決に一歩 文化庁が提案する新制度をひもとく
孤児作品とは、著作権の継承者(多くの場合は子や孫)が誰でどこにいるのか分からないため、許諾を得る事ができない作品を指す。そんな中、文化審議会 著作権分科会 法制度小委員会が2年間に渡る審議を経て報告書案をまとめた。孤児作品問題をどう解決していくのかひもといてみる。(2023/1/19)
JASRACが公式Twitterアカウント開設 「音楽著作権の解説など発信」
JASRACが公式Twitterアカウントを開設。JASRACの事業や取り組み、音楽著作権の解説といった情報を発信するという。(2023/1/10)
海外の著作権侵害ゲームを忠実に再現(?)した「邪神ちゃんドロップキック」公式ゲーム登場 広告てんこ盛りなところまで再現
すぐアプリの広告動画が流れ出す。(2022/12/29)
ITワード365:
【クイズ】「著作権保護などを目的に画像や映像、音楽などのデジタルコンテンツに情報を埋め込む技術……」とは? 他
最新IT動向のキャッチアップはキーワードから。専門用語で煙に巻かれないIT人材になるための、毎日ひとことキーワード解説。用語の意味から隠されたIT用語が何なのか当ててみよう。(2022/12/28)
“Winny事件”題材の映画「Winny」、3月10日公開 開発者・金子勇さん役は東出昌大さん
ファイル共有ソフト「Winny」を巡り、開発者・金子勇さんが著作権法違反ほう助容疑で逮捕・起訴された"Winny事件”を題材にした映画「Winny」の公開が2023年3月10日に決まった。(2022/12/22)
改ざんされても撮影者が分かる“追跡”機能をカメラに ニコンが「Z 9」ベースのテスト機を作った理由
改ざんや著作権侵害など、デジタルコンテンツでは避けて通れない課題を解決しようとする取り組みが、米Adobeを中心に複数社が加盟するCAIだ。このコンテンツ来歴記録機能をカメラに搭載しようと動いたのがニコンだ。(2022/12/16)
海賊版ゲーム販売の男性、著作権法違反の疑いで逮捕 「信長の野望」「三国志」など出品
コーエーテクモのゲームソフトを無断で複製していたとみられる男性を宮崎県警が著作権法違反の疑いで逮捕した。男性はゲームなどを無断でmicroSDメモリカードに複製し、オークションサイトで販売していた疑いがある。(2022/11/22)
ファスト映画投稿者に“満額”5億円の損害賠償命令 「著作権侵害のやり得を許さない」
映画制作会社ら13社が提訴していました。(2022/11/19)
「おそ松さん」公式「DVD映像を配布する著作権侵害に厳しく対応」と警告 特典映像の販売呼びかける投稿も
SNS上ではDVDの収録内容の一部を“配布”すると呼びかける投稿が複数見られました。(2022/10/28)
「主張が認められず残念」 JASRAC、音楽教室巡る最高裁判決にコメント
JASRACに音楽教室から著作権使用料を徴収する権限があるか否かが争われた裁判について、最高裁判所が生徒の演奏に関するJASRACの上告を取り下げた。JASRACは「主張が認められず残念」としている。(2022/10/25)
「画像生成AIと著作権」のオンラインセミナー、11月に開催 参加費無料 AIに詳しい弁護士が登壇
STORIA法律事務所は、「画像自動生成AIと著作権」についてのオンラインセミナーを開催する。AI・データ法務などを専門分野とする同事務所の柿沼太一弁護士が登壇する。開催日は11月15日午後5時からで参加費は無料、開催プラットフォームは未定。(2022/10/17)
アニメ海賊版リーチサイト運営の男を逮捕 「SPY×FAMILY」「転生したらスライムだった件」など掲載
アニメ海賊版の海賊版サイトに誘導するリーチサイトを運営していた男を、著作権法違反の疑いで北海道警が逮捕した。CODAが発表した。(2022/9/30)