「コンテナに対応した仮想アシスタントは実は少ない」:
Dockerが生成AI競争に参戦 有識者が「可能性を感じるが拡張は必要」と指摘する要素とは?
TechTargetは、Dockerの生成AIに関する記事を公開した。Dockerは、LLMと「Docker AI」を使用するアプリケーション開発に役立つ“事前構築済みのツールセット”を携えて、生成AIという時流に乗り込もうとしているという。(2023/11/9)
3つのアップデートで企業を支援:
「Docker Scout」の一般公開が後押しする「ローカルプラスクラウド」とは
Dockerは、オープンソースの「Docker Scan」をイベント駆動型の脆弱性管理システム「Docker Scout」に置き換えるなど、3つのアップデートを実施した。(2023/11/8)
山市良のうぃんどうず日記(269):
Windows 11 バージョン22H2の新機能「Copilot」が見当たらない! そのワケは?
MicrosoftはWindows 11 バージョン22H2向け2023年9月の「オプションの更新プログラム」で「Windows in Copilot」を含む多数の新機能を追加しました。追加された新機能の多くは無効化されており、「制御された機能ロールアウト」技術で段階的に有効化されます。その段階的なロールアウトをさまざまなケースで検証していたとき、有効になるはずの「Copilot」が見当たらないことに気付きました。その理由は単純なものだったのですが、それが分かるまで何度も新規インストールとWindows Updateを繰り返してしまいました。(2023/11/8)
企業ユーザーに贈るWindows 11への乗り換え案内(25):
最新Windows 11 バージョン23H2へのアップグレードは「有効化パッケージ」が安全で時間も最短
Microsoftは2023年10月31日(米国時間)、Windows 11の最新の年間(年次)リリース「Windows 11 バージョン23H2(Windows 11 2023 Update)」の一般提供を開始しました。Windows 11 バージョン22H2を実行しているデバイスは、Windows Updateで簡単かつ最短の方法で新バージョンに切り替えることができます。(2023/11/7)
検証! Microsoft&Windowsセキュリティ(6):
毎月の累積更新プログラムでWindows回復環境の“何が”、“どのように”更新されるのか?
Windows 11では、2023年6月末以降、毎月の累積的な更新プログラム(Latest Cumulative Update)のタイミングで、可能な場合にWindows回復環境(WinRE)が更新されるようになりました。しかし、WinREのコマンドプロンプトで起動しても、OSビルドは古いままです。いったい何が更新されるのでしょうか。(2023/11/1)
企業ユーザーに贈るWindows 11への乗り換え案内(24):
Windows 11とWindows 365クラウドPC接続に新しいエクスペリエンスを提供する新機能「Windows 365ブート」「Windows 365スイッチ」とは
Microsoftは2023年9月26日(米国時間)、Windows 11およびWindows 365クラウドPCの新機能として、「Windows 365ブート」と「Windows 365スイッチ」の一般提供を発表しました。(2023/10/31)
サービスの成長に合わせて検討し直すことが重要:
Amazon Prime Videoの事例から考察する「モノリシックとマイクロサービスの最適解」
TechTargetは、システム構成に関するアーキテクチャ「マイクロサービス」と「モノリシック」について記事を公開した。多くの企業はマイクロサービス化を検討するが、サービスの成長に合わせモノリシックに戻す企業もある。(2023/10/30)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(207):
これは便利! Microsoftが提供するテスト環境「Test Base」で最新Windows 11へのアップグレードの影響を事前に検証可能
MicrosoftがAzureで提供しているクラウドベースの検証サービス「Microsoft Test Base for Microsoft 365」が、最新のWindows 11 バージョン23H2(本稿執筆時点ではInsiderプレビュービルド)でのテストに対応しました。(2023/10/27)
安全なソフトウェアサプライチェーンの実現を支援:
OpenID Connectを拡張した暗号化プロトコル「OpenPubkey」とは Linux Foundationなどが発表
Linux Foundation、BastionZero、Dockerは暗号化プロトコルのオープンソースプロジェクト「OpenPubkey」を発表した。(2023/10/26)
「最高の開発者体験」の実現に向けて:
PR:Spring Boot 2系のOSS版サポート終了を、モダンなアプリ開発環境を手に入れる“絶好のチャンス”とするための選択肢とは
JavaとSpring Bootの進化は止まらない。Spring Boot 2系のOSS版サポート終了を、モダンなアプリケーション開発・運用を加速する“絶好のチャンス”として生かすにはどうすればよいのか。その決断をするのは今だ。(2023/10/24)
「Neo4j」「LangChain」「Ollama」とともに発表:
Docker、生成AIアプリの開発環境構築を容易にする「GenAI Stack」を発表
Dockerは「GenAI Stack」を発表した。生成AIによるアプリケーション開発に必要な開発環境が、Dockerコンテナを通じて連携可能な状態で提供されるものだ。「GenAI Stack」の概要や入手方法などを紹介する。(2023/10/25)
山市良のうぃんどうず日記(268):
Windows 11の「Windows回復環境(WinRE)」が累積更新でアップデートされるように変わった!
これまで「Windows回復環境(WinRE)」は、Windowsの新しいバージョンのインストールまたはアップグレード時にセットアップされ、その後は通常、次のバージョンまでアップデートされることはありませんでした。Windows 11 バージョン22H2では、それが毎月の品質更新プログラムでアップデートされるように変更されたそうです。この変更は、Windows 11 バージョン22H2以降だけでなく、Windows 11 バージョン21H2に対しても行われているようです。(2023/10/25)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(206):
オンプレミスのWindows Server 2022のAzure Arc接続が簡単に!
Azure Arcは、データセンター、マルチクラウド、エッジにわたって拡張し、複雑化するIT環境の管理を一元化できる、Microsoft Azureのサービスとして提供される管理プラットフォームであり、基本的な機能は無料で利用できます。Microsoftは2023年10月10日(米国時間)の品質更新プログラムに含める形で、Windows Server 2022にAzure Arcへの接続を簡素化するGUIベースのAzure Arcセットアップ機能を組み込みました。(2023/10/20)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(241):
Excel バージョン2308に追加されたはずの“新機能[Ctrl]+[Shift]+[V]が使えない”のはなぜ?
Microsoftが1年以上前に予告し、Insiderプレビュービルドで開発を進めてきたExcelの[Ctrl]+[Shift]+[V]キーボードショートカットが、2023年8月末、Excel バージョン2308に新機能としてようやく追加されました。Excelをご利用中の皆さんの中には、同じバージョンまたはより新しいバージョン(ビルド)を実行しているにもかかわらず、このショートカットキーを使用しても何も起こらないことに戸惑っている人はいないでしょうか。結論から言うと、このような新機能が継続的に追加されるのは、Microsoft 365 Appsです。買い切り型の永続ライセンス製品(リテール製品)のMicrosoft Officeは対象外です。(2023/10/18)
企業ユーザーに贈るWindows 11への乗り換え案内(23):
EOSまで残り2年、今こそ、Windows 10デバイスのリプレースに本腰を入れるとき
Windows 10のサポート終了となる「2025年10月14」日まで、残すところ2年となりました。Windows 11(バージョン21H2)のリリースからもう2年以上が経過しています。まだWindows 10を企業のクライアントOSとして利用しているところも多いようですが、そろそろWindows 11への移行に本腰を入れるときです。(2023/10/17)
Dockerがコードネーム「Docker Debug」発表 コンテナ内に任意のデバッグツール群を一括導入、効率的なデバッグを実現
米Dockerが、Dockerコンテナ内でのアプリケーションのデバッグを高効率化するDocker Desktopの新しい拡張機能「Docker Dubug」(コードネーム)を発表した。(2023/10/12)
Docker、ビルドを約40倍高速にする次世代のDocker Buildを開発中 Mastodonのビルドが2時間25分→3分40秒に
米Dockerが、コンテナのビルドが従来の約40倍も高速になる「Next-Generation Docker Build」(次世代のDocker Build)コマンドを開発中だと発表した。(2023/10/12)
山市良のうぃんどうず日記(267):
AIサービスはまだ不安? 企業内で「Bingチャット」や「Bingチャットエンタープライズ」の使用を禁止したい
MicrosoftはMicrosoft Edgeでの「www.bing.com」へのアクセスで、GPT-4ベースの「Bingチャット」を利用可能にしています。この機能は、サイドバーに統合された「Bingチャット」からも利用可能です。個人ユーザーであれば、Bingチャットを利用する/しないは自由ですが、企業の場合、機密データの漏えいリスクを懸念して、社内のデバイスからは利用させたくないと考えるかもしれません。(2023/10/12)
KDDIがデータクリーンルーム整備を本格化 外部連携も視野に
KDDIがグループ全体で「データクリーンルーム」の整備を進めている。企業間でのデータ流通を視野に入れた構想の詳細は。(2023/10/17)
個人利用なら無料、「Docker Desktop」の代替をうたう:
macOS専用のコンテナ、Kubernetes管理プラットフォーム「OrbStack 1.0」公開
Orbital Labsは、Mac上でKubernetesやLinux VMが実行できる「OrbStack 1.0」を公開した。(2023/10/11)
コンテナイメージを分析、脆弱性を特定、修正方法を提案:
Docker、ソフトウェアサプライチェーン管理支援サービス「Docker Scout」を正式リリース
Dockerは、安全なソフトウェアサプライチェーンの構築、維持を支援するサービス「Docker Scout」の一般提供を開始した。(2023/10/11)
IoTセキュリティ:
カスペルスキーが組み込みLinux向けセキュリティアプリケーションを提供
Kasperskyは、Linuxベースの組み込み機器向けセキュリティアプリケーション「Kaspersky Embedded Systems Security for Linux」の提供を開始した。リソース制限がある環境で利用できるように最適化されている。(2023/10/10)
検証! Microsoft&Windowsセキュリティ(5):
Microsoft Edgeだけじゃない、インターネットの脅威からOfficeアプリも保護する「Microsoft Defender Application Guard」の実力
Windows 10(x64)とWindows 11 Pro/Enterprise/Educationエディションには、「Microsoft Defender Application Guard」が搭載されており、ローカルのOSとは分離された環境(コンテナ)で実行されるMicrosoft Edgeで安全なインターネットアクセスを可能にします。この機能は、OfficeアプリによるOfficeドキュメントの閲覧にも拡張されています。(2023/10/5)
企業ユーザーに贈るWindows 11への乗り換え案内(22):
複雑さが増すだけ? 管理されたWindowsデバイスにも「オプションの更新プログラム」と「制御された機能ロールアウト(CFR)」の提供を拡大
Microsoftはこれまで、企業で管理されているWindowsデバイスは「毎月1回のセキュリティ更新プログラムだけを受け取ればよい」という非常にシンプルなパッチ管理ルールを適用してきました。Windows 11 バージョン22H2では2023年9月から、既にコンシューマー向けに提供しているものに近い、新しい更新オプションを用意しました。新しい更新オプションを利用しなければこれまでと変わりませんが、利用する場合は複雑さが大きく増すことになるでしょう。その複雑さが、最近のニュースにも少なからず混乱を生じさせました。(2023/10/3)
セキュリティ、エンジニアは後回しにすることが多いが、CIOは最優先:
コンテナ、Kubernetesの脆弱性スキャン、3つの重点ポイント
コンテナ化とKubernetesの初心者向けに、コンテナイメージのスキャン、コンテナファイルのスキャン、Kubernetesマニフェストのスキャンについて開発チームが知っておくべきことを説明する。(2023/10/2)
Macユーザーの処理速度が向上:
Docker、「Docker Desktop」のバージョン4.23を発表 クイック検索の改善、Mac向けパフォーマンスの強化など
Dockerは「Docker Desktop」バージョン4.23のリリースを発表した。(2023/10/2)
サーバ進化の技術的模索を振り返る 10年前に「ムーアの法則が終わる」と言われたときから現在まで(後編)
(2023/9/29)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(205):
Azure ADからMicrosoft Entra IDへの名称変更、大きく前進
「Azure Active Directory」(Azure AD)は、2023年7月から「Microsoft Entra ID」に名称変更されましたが、AzureポータルのUIやMicrosoft Learnドキュメントには、旧称のAzure ADが多く残っていました。2023年9月末までにその多くがMicrosoft Entra IDに変更されました。(2023/9/29)
山市良のうぃんどうず日記(266):
これならサポート終了に間に合う? 「ストレージ移行サービス」によるWindowsファイルサーバの移行、やってみました
Windows Server 2012/2012 R2の製品サポートが2023年10月10日に終了します。もし、これらのOSを実行しているファイルサーバやWindows Storage Server 2012/2012 R2搭載NASをまだ利用している場合は、急いで後継バージョンや代替ソリューションに移行しましょう。その際、Windows Server 2019で追加された「ストレージ移行サービス」が省力化や時短に大いに役に立つかもしれません。(2023/9/27)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(204):
オンプレ向けのESU購入にも対応、マルチクラウドで使える新たなパッチ管理サービス「Azure Update Manager」とは
Microsoftは「Azure Update Management」に変わる、新しいパッチ管理サービス「Azure Update Manager」の一般提供を開始しました。Azure Update Managerは、2023年10月10日に製品サポートが終了するWindows Server 2012/2012 R2向けの拡張セキュリティ更新プログラムの月額購入にも対応します。(2023/9/26)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(240):
Windows 10/11のアップデートに隠された「更新の履歴」の謎を解き明かせ
先日、自分の使っているWindows 11デバイスの「更新の履歴」(設定>Windows Update>更新の履歴)を確認していたとき、機能更新プログラムの一覧に違和感を覚えました。他のWindows 11デバイス(物理マシンおよび仮想マシン)で確認してみると、同じように。旧バージョンからアップグレードを繰り返してきた同じWindows 11 バージョン22H2を実行しているのにもかかわらず、その履歴は実にさまざまでした。(2023/9/20)
企業ユーザーに贈るWindows 11への乗り換え案内(21):
企業向けの新しい「Microsoft Edge for Business」提供開始、何ができるのか? 個人向けとの違いは?
Microsoftは2023年8月21日(米国時間)リリースのMicrosoft Edge バージョン116から、新しい「Microsoft Edge for Business」の一般提供を開始しました。Microsoft Entra ID(旧称、Azure Active Directory)のアカウントのプロファイルでサインインすると、Microsoft Edgeのアイコンと機能が自動的にMicrosoft Edge for Businessに切り替わります。(2023/9/19)
山市良のうぃんどうず日記(265):
Meltdown/Spectreの再来? Intelプロセッサの新たな脆弱性とその対応策
2023年8月、Intelは一部の最新プロセッサを除く、広範囲のIntelプロセッサの世代に影響する評価「中」の新たな脆弱性と、その軽減策を公開しました。5年前の2018年、同じような脆弱性問題で大騒ぎになりましたが、今回はどうなるのでしょうか。(2023/9/13)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(203):
「トラステッド起動」が既定になり、Azure VMはデプロイ時点で“安全”に
Azure仮想マシンの「トラステッド起動」は、2021年11月から一般提供されているセキュリティオプションです。このオプションが数カ月前からAzureポータルでのAzure VMデプロイ時の既定になっていましたが、2023年8月末に一般提供開始が発表されました。(2023/9/12)
ファイルシステムの改善でビルドを60%高速化:
「Docker Desktop」バージョン4.22公開 ネットワーク速度4倍、メモリ使用量半減などパフォーマンスを改善
Dockerは「Docker Desktop」の最新バージョン4.22の公開にあわせて、パフォーマンスがどう改善されてきたのか解説した。(2023/9/7)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(202):
あらためてチェックしておきたい! 2023年8月前後に廃止される/されたAzureサービスまとめ
クラウドのサービスは日々進化しており、レガシーなサービスは一定の猶予期間後に廃止されます。Microsoft Azureでは2023年8月31日に、多くのレガシーなサービスやオファーが廃止されました。その前後にも、注意すべきサービスやサポートの廃止が実施、または予定されています。(2023/9/7)
検証! Microsoft&Windowsセキュリティ(4):
Windows Server 2022 RDS×Windows 11仮想デスクトップは問題なく使えるのか? より安全なリモートアクセス環境を手に入れるには
Windows Server 2016以降、リモートデスクトップサービスの仮想マシンベースのデスクトップ展開では、サポートされるゲストOSにWindows 11が含まれていません。サポートの有無は別として、Windows Server 2022でWindows 11ベースのVDIを構築できるのかどうか検証してみました。(2023/9/6)
企業ユーザーに贈るWindows 11への乗り換え案内(20):
ついにWindowsのOSレベルで「TLS 1.0/1.1」が既定で無効化へ、その影響を調査するには
MicrosoftはTLS 1.0と1.1を、WindowsのOSレベルで既定で無効化することを発表しました。まずは、2023年9月のWindows 11 Insider Previewで実施し、その後、サポートされるWindowsのリリースビルドに対して実施対象が広げられる予定です。(2023/9/5)
「2段階認証を実装していたのに不正アクセス」 なぜなのか:
あの「オニギリペイ」に学ぶ、「セキュリティ要件準拠」でもインシデントが起きる理由
過去のセキュリティインシデントを教訓にセキュリティを意識する企業は増えている。だが、セキュリティ要件などを考慮して作られつつあるWebアプリケーションにも落とし穴があるという。「Cloud Native Week 2023夏」に登壇した徳丸 浩氏が解説した。(2023/9/1)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(201):
Microsoft Entraファミリーに新たに追加された2つのネットワークアクセス製品でリモートアクセスがもっと安全に
Microsoftは「Microsoft Entra」製品ファミリーに、新しいレベルのネットワークセキュリティを提供する2製品「Microsoft Entra Internet Access」と「Microsoft Entra Private Access」を追加し、プレビュー提供を開始しました。(2023/8/31)
山市良のうぃんどうず日記(264):
Windows Server 2022の「Sconfig」ツールのローカライズ問題はサンプルスクリプトで代替
Microsoftの製品やサービスは、古くから国際化対応が進んでいます。しかし、最近は機械翻訳の結果をそのまま製品/サービスに流用していると思われる部分が目に付くことがあります。単に表示上の問題であれば我慢できるのですが、意味不明になったり、機能に影響したりすると困りものです。(2023/8/30)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(239):
Windowsで一度はやっておきたい「コンポーネントストア」の最適化だが、「CleanmgrはWinSxSからコピーすれば使える」のワナとは
WindowsやWindows Serverを長期間安定運用する上で定期的に実行しておきたいことの一つに、Windows Updateの繰り返しで肥大化していく「コンポーネントストア」の最適化があります。今回は、サポート終了目前のWindows Server 2012/2012 R2におけるコンポーネントストアの最適化を取り上げます。セキュリティ更新プログラムの提供も残り2回となりますが、「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」を利用すれば後3年の付き合いになるかもしれません。その予定があるなら、知っておいて損はないでしょう。(2023/8/23)
企業ユーザーに贈るWindows 11への乗り換え案内(19):
生成AIで強化された企業向け「Bingチャット」登場、個人向けを含めてBingチャットの社内利用を制御するには
MicrosoftはMicrosoft 365サブスクリプションにおいて、商用データ保護付きの「Bingチャット」である「Bingチャットエンタープライズ(プレビュー)」を既定で有効化し、プレビュー版の提供対象を広げました。(2023/8/22)
山市良のうぃんどうず日記(263):
スクリプトからOfficeアプリの製品名とバージョン(YYMM)情報を取得するには
現在のMicrosoft Officeアプリには、さまざまな製品の種類と、バージョン/ビルド番号が存在します。これらの情報は製品を特定したり、更新レベルを確認したりする際に重要ですが、WindowsやOfficeアプリのGUI上で確認するのは少し面倒です。プログラム的にコマンドラインやスクリプトから取得する方法を考えてみました。(2023/8/16)
「WSL 2」「Docker Desktop」「AUTOMATIC1111」を活用:
画像生成AI「Stable Diffusion」の実行環境を構築するには? Dockerが解説
Dockerは「Stable Diffusion」の実行環境を容易に構築する方法として「Docker Desktop for Windows」および「Windows Subsystem for Linux 2(WSL2)」を活用した手順を解説した。(2023/8/10)
検証! Microsoft&Windowsセキュリティ(3):
DirectAccessはもう古い!? Windows 10/11の安全なリモートアクセスは“Always on VPN”推奨
「DirectAccess」は、Windows 7およびWindows Server 2008 R2から利用できる企業ネットワークへの安全なリモートアクセス手段の一つです。しかし、現在のWindows 10とWindows 11では、DirectAccessは非推奨になりました。その代替として、「Always on VPN」が推奨されています。その導入手順を検証してみました。(2023/8/9)
企業ユーザーに贈るWindows 11への乗り換え案内(18):
Microsoft UpdateカタログからWSUSへの更新プログラムのインポートが新方式に変更、その手順を詳細解説
Windows Server Update Services(WSUS)では、毎月のセキュリティ更新プログラム(Bリリース)など、重要な更新プログラムが同期対象になりますが、オプションの更新プログラム(Cリリース)は対象外です。対象外であっても、Microsoft Updateカタログから更新プログラムを手動でインポートすることで、WSUSによる配布が可能になります。そのインポート方法が2023年7月末に変更されました。(2023/8/8)
Herokuの「代替PaaS」を比較【第8回】
無償プランがあるPaaS「Vercel」はHerokuの代替策となるのか
Vercelの同名PaaSには、かつてのSalesforce「Heroku」と同様に無償プランがある。Herokuの無償プランがなくなった今、その代替としてVercelの無償プランは活用できるのか。(2023/8/4)
山市良のうぃんどうず日記(262):
[裏技アリ]メモリ8GBのWindows 11デバイス上でメモリ4GBのWindows 11仮想マシンは動かせるのか?
ほんの数年前までは8GBのメモリを搭載するWindowsデバイスは、スペックの良い方だと思うユーザーが多かったでしょう。それが、Windows 11の登場でシステム要件が厳しくなり、利用する機能によっては8GBではすぐにリソース不足になってしまうこともあります。特に、クライアントHyper-Vで仮想マシンを動かす場合がそうです。(2023/8/2)
Herokuの「代替PaaS」を比較【第7回】
Herokuをやめて「Render」に乗り換えたくなる理由と注意点とは
Salesforceは「Heroku」の無償プランを廃止した一方、Render ServicesはHerokuの競合である「Render」の無償プランを提供し続けている。Heroku無償プランからRenderへの移行は現実的なのか。利点と課題を整理する。(2023/7/28)