デジタル変革のメソッド どこから挑む? どこから変える?:
DXと従来のシステム開発は何が違う? 開発工程で知っておくべきことをまとめてみた
DXプロジェクトで開発するシステムは、業務の効率化を目指す従来のシステムとは役割や位置付けが異なるため、その開発も異なるアプローチが必要だ。どのようなことに気を付けるべきか。(2023/11/2)
「Looker」が“政府認定クラウドサービス”に Google提供のBIツール
デジタル庁や総務省などで構成されるISMAP運営委員会が、BIツールの「Looker」を、政府のクラウドサービス認定制度「ISMAP」のリストに登録した。(2023/10/30)
相互運用性、効率性、パフォーマンスが向上:
OSSのストレージフレームワーク「Delta Lake 3.0」公開 DWHの課題を解決
Linux Foundationはデータレイク上にレイクハウスアーキテクチャを構築できるオープンソースのストレージフレームワークの最新版「Delta Lake 3.0」の一般提供を開始した。(2023/10/24)
リバプールFCのデジタル活用
サッカー日本代表MFの“電撃移籍”でもリバプールFCのクラウドが余裕だった訳
日本代表のミッドフィルダー(MF)である遠藤 航氏の電撃移籍により、リバプールFCの各種配信サイトへのアクセスが殺到した。しかし同クラブは、ITシステムを刷新していたことから余裕を持って対処できた。(2023/10/23)
トランザクションワークロードをPostgreSQLより高速に実行:
Google Cloud、PostgreSQL互換DBサービスのダウンロード版「AlloyDB Omni」を正式リリース
Google Cloudは、フルマネージドのPostgreSQL互換データベースサービス「AlloyDB for PostgreSQL」のダウンロード版である「AlloyDB Omni」の一般提供を開始した。(2023/10/19)
デジタル変革の旗手たち:
多様性で人の成長と組織の価値最大化に取り組むリクルートのデータ組織
リクルートでは、2021年4月の国内7社統合を機に、個別最適と全体最適を組み合わせたデータ組織の変革に取り組んでいる。事業領域における戦略の実現を担う縦の組織と各領域で事業横断的にデータ戦略を実践する横の組織によるマトリクス構造のデータ組織を運営し、新たな価値の創出を狙う。リクルートのデータ戦略を推進するデータ推進室の取り組みについて、ITmediaエグゼクティブ プロデューサーの浅井英二が話を聞いた。(2023/10/17)
KDDIがデータクリーンルーム整備を本格化 外部連携も視野に
KDDIがグループ全体で「データクリーンルーム」の整備を進めている。企業間でのデータ流通を視野に入れた構想の詳細は。(2023/10/17)
Googleエコシステムが生成AIと関連付く意味とは:
Google Cloud Nextカンファレンスから垣間見える「GoogleのAI計画」とは
2023年8月に開催さえたGoogle Cloud Nextでは多様なアップデートが発表された。その中でも注目なのが開発者向け生成AI「Duet AI」だ。(2023/10/3)
「ITmedia DX Summit Vol.16」開催レポート:
SUBARUが脱出した「データの三重苦」 データ基盤統合で生まれた「3つの効果」を紹介
「100年に1度の大変革期」と言われる自動車業界では、業務基盤の強化とDX推進が最重要課題となっている。SUBARUが取り組むデータマネジメントを通じた「データ価値の最大化」とデータ活用推進活動を紹介する。(2023/9/29)
元・外資営業役員が語る:
外資の営業は10年前からAI活用 なぜ日本企業の多くはいまだに「蚊帳の外」なのか
外資企業では、10年以上前から営業活動において簡単な業務であればAIを活用してきた。なぜ日本企業ではいまだにAI活用が進まないのだろうか? 元SAPジャパンの営業役員に日本の課題とポテンシャルを聞いた。(2023/9/28)
DXを失敗させないための基本【第9回】
KFCはなぜDXから「収益」を生み出せるのか? CTOが語るシンプルな理由
KFCがDXを進める上で大切にしているのは、消費者と従業員を深く理解することだという。どういうことなのか。その背景をKFCのCTOに聞く。(2023/9/28)
IT部門と現場のサイロ化を解消:
PR:製造業のIT・現場の両部門によるデータ活用に活路 “堅牢性”と“俊敏性”が両立するデータ基盤を構築せよ
製造現場のデータ活用を推進するにはサイロ化したシステムを解消し、IT部門と現場のデータを統合する必要がある。これを実現する理想のデータ基盤の在り方を有識者の対談から探る。(2023/9/20)
みずほ第一フィナンシャルテクノロジー、Snowflake導入で管理工数を95%削減
みずほ第一フィナンシャルテクノロジーはデータ活用業務の改善・効率化に向けてSnowflakeを採用した。データ管理工数の95%削減に成功したと説明している。(2023/9/11)
つないで終わりではなく、次のアクションにつなげる:
PR:長く使い続けられるローコード/ノーコード開発ツールを選ぶ4つのポイント
ローコード/ノーコード開発ツールを試す企業が増えている。始めるときは「簡単な処理だけでいい」と思っていても、例えば3年後には「幅広く本格的な用途で使いたい」となることがある。では、長く使い続けられるツールをどのように選べばいいのか。4つの選択ポイントを紹介する。(2023/9/15)
「HTAP」の現状と未来:
「TiDB」が注目される理由――「TiDB User Day 2023」でプレイドやMicoworksが語った検証結果と課題
「クラウドネイティブ」という言葉がなじんだ今、市場に登場した新たなデータベースやデータベースを支えるプラットフォームにまつわる情報を紹介していきます。今回は「TiDB User Day 2023」で気になったセッションを中心に紹介します。(2023/9/5)
製造業におけるクラウド市場は今後成長傾向:
製造業におけるクラウドプラットフォームの収益は2033年までに3000億ドルを超える見込み ABI Research予測
ABI Researchは、製造業における産業用クラウドプラットフォームの総売上が、2033年までに年平均成長率22.57%で3000億ドルを超えるとの予測を発表した。(2023/9/4)
現場主導のデータ活用組織のつくりかた:
PR:最短6カ月で現場の従業員をデータ活用人材に その“効果的な”育成法とは
データ活用に取り組む中で「データ活用人材の不足」という悩みを持つ企業は多い。NECはこの悩みを効率的に解消するサービスを提供するというが、どのようなサービスなのだろうか。(2023/9/4)
製造業に焦点 GXやサプライチェーン連携、ERP連携も:
iPaaS「HULFT Square」を欧米地区でも展開 セゾン情報
セゾン情報システムズは、マネージド型iPaaS「HULFT Square」を2023年10月から欧米でも提供を開始する。国内既存ユーザーの中でもグローバルで事業を展開する製造業をターゲットにする計画だ。(2023/8/29)
製造データ基盤ウェビナーレポート:
PR:ダイハツ工業ではなぜ次々とDXの活用事例が生み出されているのか 事例に見る価値の創出方法
デル・テクノロジーズは「生産拠点の国内回帰に伴いデータマネジメント整備が再注目される理由」と題したオンラインセミナーを開催。本稿では、AIの活用を成果に結び付けているダイハツ工業の太古無限氏の講演などの内容を紹介する。(2023/8/28)
大学CIOが取り組む教育機関のDX【第2回】
財政難の大学であえて働くCIO “赤字”だからこそ積極投資の理由とは
赤字を抱えながらもIT投資を縮小せず、攻める大学がある。この大学でCIOを務めるショーン・グリーン氏が、財政問題を抱える大学で働くと決めた理由とは。(2023/8/25)
大学CIOが取り組む教育機関のDX【第1回】
転職先はまさかの赤字状態 期待のCIO「異色のキャリア」とは?
赤字を発表しつつもIT投資の勢いが衰えない大学がある。この大学でITチームを率いるCIOは異色のキャリアを積んできた。(2023/8/24)
英国ファッションブランドのCIOが語る【第5回】
「試着室の体験」を“あの技術”で変える 老舗ファッションブランドの挑戦
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(感染症の世界的な流行)を経て、小売業者は顧客満足度の取り組みの刷新を迫られている。英国のファッションブランドの取り組みを紹介する。(2023/8/24)
データドリブンのための5つの「D」:
PR:データドリブン経営には“組織改革”が欠かせない 三井住友海上が経験した泥臭い道のりとは
ビジネスを成長させるために、データに基づいた経営スタイル「データドリブン経営」に注目が集まるが、実際に取り組みを推進して全社にデータ活用を定着させるのは簡単ではない。三井住友海上が経験した泥臭い変革の中身が分かった。(2023/8/24)
英国ファッションブランドのCIOが語る【第4回】
「DXの1年半」をCIOが振り返る――英国ファッションブランドが形にしたもの
ファッションブランド「River Island」を手掛けるRiver Island Clothingは、2021年に新CIOを迎え入れ、DXの取り組みを加速した。どのようなDXを実施しているのか。「ファッション業界では珍しい」とCIOが評する取り組みを紹介する。(2023/8/17)
オブジェクトストレージのパフォーマンスをデータベースのクエリ性能と同等に:
Oracle、クラウドデータベースサービス「MySQL HeatWave Lakehouse」の一般提供を開始
Oracleがクラウドデータベースサービス「MySQL HeatWave Lakehouse」の一般提供を開始した。データベース内データへのクエリと同じくらい高速にオブジェクトストレージ内データに対するクエリを実行できる。(2023/8/8)
使いにくい従来型DWHから柔軟なデータ利活用へ
困難だった大規模データ基盤の統合、アスクルがタッグを組んだ相手は
アスクルはビッグデータを管理するため、ビジネス成長に合わせたデータ基盤の整備に取り組んできた。構築するまでにかかった期間は3年以上だ。この大規模プロジェクトを推進できた秘訣(ひけつ)をアスクルの担当者に聞いた。(2023/7/31)
AI・データサイエンス超入門:
初めてのデータ分析。手軽に体験してみよう
データ分析とは具体的にどのようなことをするのか? 全くイメージが湧かない人、自分ではやってみたことがない人に向けて、気軽な疑似体験を通してデータ分析の雰囲気をお伝えします。具体的には、データを整理/変換し、グラフを作成して統計量も計算。さらにデータから次の数値を予測してみます。(2023/7/13)
AI:
10分ごとに1kmメッシュの解像度で予測するAI日射量予測ツールを提供
ウェザーニューズは、雲の移動を学習したAI日射量予測モデルを開発し、10分ごとに1kmメッシュの解像度で予測する「日射量ナウキャスト」の提供を開始した。(2023/7/7)
NVIDIAとSnowflake、生成AIで提携 企業にSaaS上のデータ利用の独自AIアプリ構築環境提供へ
NVIDIAとSaaS型データウェアハウスのSnowflakeが提携を発表した。顧客企業が独自のデータを使ってカスタマイズした生成AIアプリを開発するための環境を提供する。(2023/6/28)
オープンデータレイクハウスとは Clouderaが企業向けプライベート生成AIの実装を見据えた新発表
Clouderaはがセキュリティと信頼性に優れた責任あるAIを大規模に利用して、企業が利益を得るためのプロセスとそのソリューション群を発表した。セキュリティとガバナンスを確保しつつ、独自のデータや自社特有の文脈に対応させた生成AIの利用が可能になるとしている。(2023/6/20)
886人が回答:
データエンジニアが支持する各分野のトップ製品、注目技術は? Airbyteが順位発表
データパイプラインプラットフォームのAirbyteは、データエコシステムに関する調査レポート「The State of Data 2023」を公開した。886人の回答を集計、分析したものだ。データエンジニアリング分野で注目されている技術が分かる。(2023/6/15)
Google Cloud、AWSやAzureと10Gbps/100Gbpsの専用回線でインターコネクトできる「Cross-Cloud Interconnect」
Google CloudとAWSやMicrosoft Azureを10Gbpsもしくは100Gbpsの専用回線を通じてインターコネクト可能なネットワークサービス「Cross-Cloud Interconnect」が登場。Oracle Cloud、Alibaba Cloudにも対応する。(2023/6/6)
リアルタイムデータ活用が日本でも本格化か Databricksが国内SIパートナー拡大を計画
Databricksが日本法人の体制を倍増させる計画を発表した。国内でもデータ統合やデータ基盤刷新の機運が高まるとして、各事業ドメインでSIパートナーを募る計画だ。(2023/5/30)
LLMと生成AIを手掛ける検索企業NeevaをSaaS型データウェアハウスのSnowflakeが買収
SaaS型データウェアハウスを手掛けるSnowflakeは検索エンジン企業Neevaを買収すると発表した。NeevaはLLMと生成AIも手掛けている。Snowflakeはデータクラウド全体にNeevaのエンジンを導入する計画。(2023/5/25)
Microsoft Buildが開催 ナデラ氏が新たなAIサービスを発表
Microsoftは同社の年次イベント「Microsoft Build」を開催した。本稿は基調講演でナデラ氏が発表した新サービスを紹介する。(2023/5/25)
Microsoft 365 Copilotもプラグイン対応:
Windowsと“対話”できるWindows Copilot、BingはChatGPTのデフォルト検索に、Microsoft Build 2023でのAI関連発表まとめ
MicrosoftがMicrosoft Build 2023で、Windows Copilot、ChatGPTへのBing統合、各種Copilotのプラグイン対応、OpenAIとのプラグインの互換性確保など、生成系AI関連で多数の発表を行った。デモイメージとともに紹介する。(2023/5/24)
KyndrylとSAPがパートナーシップ拡大 SAP S/4HANAへの移行をサポート
KyndrylとSAPは戦略的パートナーシップを拡大すると発表した。効率的な移行サービスとデータのモダナイゼーションが可能になると説明している。(2023/5/24)
ビッグデータ基盤から「ビジネスデータのAI分析基盤」に進化したDatabricks――笹 俊文氏に聞く
Databricks日本法人トップに、ビジネスアプリケーションデータを深く理解する人物が就任した。日本企業におけるデータ活用やAI活用のこれからについて話を聞いた。(2023/5/24)
B2B連携の「CData Arc」から新バージョンが登場 何ができるようになるのか
CData Arcが新バージョンを発表し、さまざま新機能が追加された。(2023/5/18)
OracleがADWに新機能を追加 DWH市場での勝機は
OracleがOracle Autonomous Data Warehouseに4つの新機能を追加した。他社サービスとの違いとDWH市場への思いとは。(2023/5/18)
オープンソースの「Delta Sharing」プロトコルも実装:
Oracle、自律型データベース「Oracle Autonomous Data Warehouse」でマルチクラウド対応などを強化
日本オラクルが自律型データベース「Oracle Autonomous Data Warehouse」の新機能、機能拡張について記者発表会を開催。マルチクラウド対応やコラボレーションのしやすさなどを強化した。(2023/5/17)
Google Cloudは日本のゲーム市場をどう捉えている? 初の国内向け報道説明会で語ったこと
日本の報道関係者向けに初の説明会を開いたGoogle Cloud。そこで明かした、ゲーム業界向けの戦略の全体像とは。(2023/4/28)
GA4+BigQuery ウェブ分析基盤の活用入門(2):
GA4のBigQueryエクスポートデータを理解する
今回は、Googleアナリティクス4(以下、GA4)のWeb解析をSQLを用いて行うためのデータ連携方法を解説します。GA4のデータをBigQueryにエクスポートすることで、計測した生データを用いた制約のない分析が可能になります。BigQuery連携のための各種手順からデータ構造までを解説します。(2023/4/21)
ハノーバーメッセ2023:
ベッコフが編み出したロボットモジュール、既製品では困難な自動化領域に対応
ベッコフオートメーションは「ハノーバーメッセ2023」において、ロボットモジュール「ATRO」をはじめとする製品群を展示した。ATROは2024年以降の市場投入を予定している。(2023/4/19)
専門性の高いD&Aチームによる内製化が重要:
データ分析の領域でも「近代化」と「内製化」が鍵に ガートナーが企業のデータ活用に提言
ガートナージャパンは、企業がデータを活用してビジネス成果を実現するにはデータ管理環境の近代化と内製化が必要との見解を発表した。近代的なデータ管理基盤と活用手段となる技術を理解し、内製化を前提に人材を確保する必要があるとしている。(2023/4/12)
「ITmedia DX Summit vol.15」開催レポート:
データドリブン経営の主役は俺たち“管理部門”だ 組織と人に求められる資質
データドリブン経営を実現するポイントは管理部門にある。JBAグループの脇 一郎氏がデータドリブン経営を推進する5つの指針と、これ沿って管理部門の組織と人がどのように変わるべきか、求められる資質について語った。(2023/4/12)
発売は6月上旬の予定:
お一人様≠1人暮らし――エレコムが「1人用家電」に本腰 その狙いは?
PC周辺機器メーカーとして知られるエレコムが、調理用家電のラインアップを拡充することになった。この分野には既に競合がひしめいているが、「1人の時間を豊かにする」というコンセプトをもとに、小型製品に特化して展開していくという。どのような製品があるのか、チェックしていこう。(2023/4/11)
はじめてのクラウド導入“これ”に注意:
クラウド運用で起こるあるあるミスの対処法 オンプレと同じじゃ恩恵は受けられない?
クラウド移行は企業にとって大きな挑戦だが、それはあくまでDXの始まりにすぎない。クラウド運用フェーズではオンプレミスとは違う注意点が数多く存在し、これを知るかどうかで真のDXの実現に大きな影響を与えるようだ。(2023/4/11)
製造業専用のデータ活用基盤を発表 Databricks
Databricksが製造業の課題解決に特化したデータ活用基盤を発表した。レイクハウスプラットフォームのスピードを生かしつつ、パートナーとエコシステムを形成して目的別のソリューションも展開する。(2023/4/7)
「AWS Summit Tokyo」2023年4月20〜21日、幕張メッセで開催:
PR:人気の「AWS GameDay」も実施〜多数の展示/セッションの見どころ、聞きどころ〜
4年ぶりのフィジカル開催となる「AWS Summit Tokyo」。安全なAWS環境下で現実世界の問題解決スキルを競う「AWS GameDay」の他、充実の展示、150超のセッションなど見どころは盛りだくさん。1本目の告知記事に盛り込み切れなかった見どころを紹介する。(2023/4/7)