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「富士フイルム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

過去最高の売り上げ:
スマホで撮れるのに、なぜ「チェキ」は人気なのか いまでも“論争”が起きる商品群
まもなく発売25周年を迎える富士フイルムの「チェキ」シリーズ。世界的に需要が高まっており、2022年は過去最高の売上高を記録した。人気の秘密は……。(2023/11/2)

手のひらサイズの“チェキ”登場、ただしプリンター別売
富士フイルムは21日、手のひらサイズの「INSTAX Pal(インスタックス パル)」を発表した。プリント機能を本体から切り離し、コンパクトな筐体を実現した。(2023/9/21)

工場ニュース:
45億円を投資し、チェキフィルムの生産能力を約2割増強
富士フイルムは、「INSTAX“チェキ”」フィルムの生産設備を増強する。神奈川事業場足柄サイトにおいて、生産ラインの増設や付帯設備などに約45億円を投資。2024年秋から順次稼働を開始し、2025年度に完了する。(2023/9/20)

「チェキ」需要拡大、フィルム生産に45億円投資 富士フイルム
富士フイルムは、「チェキ」(INSTAX)フィルムの需要拡大に対応するため、神奈川県足柄市の工場にあるチェキフィルムの設備を、45億円かけて増強すると発表した。(2023/9/6)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
理想的な「トラベルカメラ」かも コンパクトでバッテリー持ちも良好な富士フイルム「X-S20」
静止画も動画もイケてて軽くてコンパクトでバッテリーの持ちもいい、そんな理想的な「トラベルカメラ」として登場したのが富士フイルムの「X-S20」だ。(2023/8/15)

工場ニュース:
15億円かけて低温定着トナーの製造ラインを増設、年間生産能力を約30%向上
富士フイルムビジネスイノベーションは、生産子会社である富士フイルムマニュファクチャリングの富山事業所でレーザープリンタ用のトナー「Super EA-Ecoトナー」の製造ラインを増設すると発表した。(2023/7/20)

レザー調のクラシックな「チェキ」登場 アナログなセルフィーモードを搭載
富士フイルムは、インスタントカメラ「INSTAX SQUARE SQ40」を6月29日に発売する。ボディ全体をレザー調のブラックにしたクラシックなデザインとなっている。(2023/6/16)

富士フイルム、写真フィルムの受注再開も最大88%値上げへ チェキの一部製品も対象
富士フイルムの写真用フィルムと「INSTAX“チェキ”」のカメラ本体、一部フィルムが値上がりする。あわせて、3月から受注を一時停止していたカラーネガフィルム、リバーサルフィルムについて、12日から受注を再開するという。(2023/6/8)

製造マネジメントニュース:
富士フイルムが新組織と新会社を設立し、高機能材料の生産戦略機能を強化
富士フイルムは、各機能性フィルムを所管する3部署を統合した「マテリアル生産本部」を新設する。また、国内5社を統合した高機能材料の主力生産会社「富士フイルムマテリアルマニュファクチャリング」を発足させる。(2023/6/5)

国内外で設備投資を進める:
富士フイルム、台湾に半導体材料工場を新設へ
富士フイルムは2023年5月16日、台湾・新竹市に半導体材料の工場を新設すると発表した。新工場は2026年春の稼働を予定している。(2023/5/18)

工場ニュース:
富士フイルムが半導体材料新工場を台湾に建設、150億円投資し2026年春稼働予定
富士フイルムは2023年5月16日、台湾に最先端半導体材料の工場を新設することを発表した。半導体製造プロセスの基幹材料であるCMPスラリーなどの生産能力を大幅に増やす。(2023/5/18)

電子材料事業の成長を一段と加速:
富士フイルム、米社の半導体用化学薬品事業を買収
富士フイルムは、米国Entegrisのグループ会社で半導体用プロセスケミカル事業を手掛けるCMC Materials KMG Corporation(以下、KMG)を買収すると発表した。2023年中にKMGの全株式を取得する予定だ。(2023/5/12)

製造マネジメントニュース:
富士フイルムがEntegrisの半導体用プロセスケミカル事業を買収
富士フイルムは、米国の半導体材料メーカーであるEntegrisの半導体用プロセスケミカル事業を買収する。(2023/5/12)

工場ニュース:
富士フイルムが45億円を投資し欧州の半導体材料工場の製造設備を増強
富士フイルムは、伸張する欧州の半導体市場に向けて、欧州の半導体材料工場の製造設備を増強する。(2023/5/1)

医療機器ニュース:
フォトンカウンティングCTの臨床有用性を評価する共同研究を開始
富士フイルムヘルスケアと千葉大学は、次世代CT装置であるフォトンカウンティングCTの臨床有用性を評価する共同研究を開始した。人体組成の画像化、定量化を検証し、組織内出血やがんの早期発見の可能性などを検証する。(2023/4/24)

富士フイルム、1600mmのレンズ一体型遠望カメラ 2.5km先のナンバープレートを捉える
富士フイルムは4月6日、レンズ一体型遠望カメラ「FUJIFILM SX1600」を4月12日から発売すると発表した。広角40mmから望遠1600mmの焦点距離をカバーする光学40倍ズームレンズを備えた遠望カメラ。(2023/4/7)

24年卒理系学生の人気企業ランキング 2位「富士フイルム」を抑えた1位は? ChatGPTやDXでIT業界に注目
2024年卒業予定の理系学生に人気の企業はどこか。就職サイト「ブンナビ」を運営する文化放送キャリアパートナーズが調査結果を発表した。(2023/4/3)

写真フレームのように自立する台紙「フォトフィーユ」、富士フイルムが提供開始
富士フイルムは28日、フレームのように自立する写真台紙「フォトフィーユ」の提供を始めた。「Wonder Print Station」で注文できる。(2023/3/28)

セミナー:
PR:富士フイルムマニュファクチャリングに学ぶ、製造業における安全文化醸成とナレッジ活用
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2023/3/13)

最新エントリーモデル:
富士フイルム、“チェキ”「INSTAX mini 12」発売 5色をラインアップ
富士フイルムはインスタントカメラのチェキ「INSTAX mini 12」を3月16日に発売する。最新のエントリーモデルとして訴求していく。(2023/3/9)

撮った「チェキ」をスマホでスキャン、きれいにアーカイブ化 富士フイルムがアプリ公開
富士フイルムがスマートフォンアプリ「INSTAX UP!」を公開した。INSTAX UP!は、INSTAX(チェキ)で撮影したプリント写真(チェキプリント)をスマートフォンで撮影し、台形補正などを加えてデジタルデータ化できるアプリ。アーカイブ化したりSNSに投稿することも可能だ。無料で利用可能。(2023/3/8)

チェキプリントをスマホに取り込める「INSTAX UP!」アプリ、富士フイルムから
富士フイルムは3月8日、INSTAXのカメラやスマホプリンタに対応したアプリ「INSTAX UP!」の提供を始めた。チェキプリントをスマホでスキャンし、背景と組み合わせたり、SNSに投稿が可能となる。(2023/3/8)

富士フイルムBI、設置自由度を高めた小型軽量設計のA4デジタルプリンタ/複合機6製品
富士フイルムビジネスイノベーションは、A4判出力に対応したデジタルプリンタ/複合機「ApeosPort」「ApeosPort Print」を発表した。(2023/1/31)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの同時検査キットを発売
富士フイルムは、新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスを同時に検査する抗原検査キット「富士ドライケム IMMUNO AG カートリッジ COVID-19/Flu」を発売する。同社の感染症検査装置「富士ドライケム IMMUNO AG」シリーズ向けとなる。(2023/1/26)

富士フイルムBI、クラウド連携機能を強化した省スペース設計のA4対応カラー/モノクロ複合機3製品を発売
富士フイルムビジネスイノベーションは、A4出力対応のデジタル複合機計3製品を発売する。(2023/1/23)

医療機器ニュース:
水素酸化細菌の量産化技術開発に関する共同研究を開始
富士フイルムとCO2資源化研究所は、水素酸化細菌の量産化技術開発に関する共同研究契約を締結した。両社の技術を組み合わせて、医薬品成分などに用いられるアラニンを産生するUCDI水素菌の量産化技術を確立する。(2023/1/23)

工場ニュース:
富士フイルムが韓国に先端半導体材料の新工場建設、2024年春の稼働を予定
富士フイルムは、韓国現地法人のFUJIFILM Electronic Materials Koreaが、先端半導体材料の新工場を建設する。高品質、高性能なイメージセンサー用カラーフィルター材料を現地生産し、韓国での需要増に対応する。(2022/12/28)

富士フイルムBI、ビジネスプリンタ「ApeosPrint」からA4カラー対応モデルなど4製品
富士フイルムビジネスイノベーションは、同社製ビジネスプリンタ「ApeosPrint」シリーズにA4カラー対応モデルなど計4製品を追加した。(2022/12/20)

強固なだけではなく「統合されたセキュリティ」が必要:
PR:グループ全社の「セキュリティ対策強化」と「DX推進」を両立させるITインフラを構築せよ 富士フイルムホールディングスの挑戦
写真フィルム事業で培った独自技術や企業文化、ブランドなどを活用し、事業の多角化を進める富士フイルムホールディングス。多くのレガシーシステムを抱えている同社は「DXを支える、柔軟で強靱なITインフラ構築」をどう進めているのか。(2022/12/7)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
富士フイルム「X-T5」はスチル撮影に軸足を置いたハイエンド機
「X-T5」は予想以上にX-Tだった。動画寄りの「X-H2S」「X-H2」に対し、静止画に軸足を置いたカメラとして設計され、操作系もそっち寄り。写真メインの人にはありがたいのだ。(2022/12/10)

工場ニュース:
富士フイルムが米国に培地の生産拠点新設、約260億円を投資し2025年に稼働予定
富士フイルムは、子会社のFUJIFILM Irvine Scientificに約260億円を投資し、米国のノースカロライナ州に培地の生産拠点を新設する。同拠点を含む世界5拠点のグローバル生産体制により、バイオ医薬品の研究開発や製造を支援する。(2022/12/6)

医療機器ニュース:
眼鏡型デバイスとAIを活用した、認知症スクリーニング検査の臨床試験開始
富士フイルムと東京都健康長寿医療センターは、眼鏡型ウェアラブルデバイスとAIを活用した、認知症スクリーニング検査手法の臨床試験を開始した。目や体の動きに関するデータを用いて、認知症疑いの判定手法の構築を目指す。(2022/11/21)

カクヤスのECサイトでクレカ情報漏えいの可能性 入力フォーム最適化SaaSに問題 ユーキャン・富士フイルムに続き
カクヤスのECサイト「カクヤスネットショッピング」で、クレジットカード情報8094件が漏えいした可能性がある。原因は採用していた入力フォーム最適化SaaS。不正アクセスで同ツールのソースコードが不正に改ざんされたという。(2022/11/2)

カメラで撮った映像をクラウドに直接転送 富士フイルムとRED、Adobe「Frame.io」に対応
米Adobeは、映像向けクラウドサービス「Frame.io」のアップデートとして、富士フイルムとRED製カメラからのデータの直接アップロードに対応したと発表した。これにより、物理メディアを介さずに写真/映像データをクラウドから取得して編集作業に移ることができる。(2022/10/18)

テープの出荷拡大の“なぜ”【前編】
「安さが魅力のテープ」が値上げする“納得するしかない事情”
値上げの動きはLTOテープにも波及している。富士フイルムは、2022年10月に一部の製品で値上げを実施する。背景にある動向や値上げの具体的な状況を追う。(2022/9/23)

製造と販売に関するライセンス取得:
富士フイルム、次世代電池の開発企業に追加投資
富士フイルムは、準固体リチウムイオン電池の研究、開発を行う米国「24M Technologies」に、2000万米ドルを追加出資するとともに、次世代電池といわれる準固体リチウムイオン電池の製造と販売に関するライセンス契約を結んだ。(2022/9/20)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
約4020万画素の実力は? 富士フイルム「X-H2」試し撮り
先日の「X-Summit」で発表された「X-H2」。春に登場した「X-H2S」がスピードのフラグシップなら、今回は解像度のフラグシップだ。とんがった性能を持つカメラに触れてきた。(2022/9/12)

工場ニュース:
半導体需要に合わせCMPスラリー生産の設備増強、富士フイルムが熊本県で
富士フイルムは2022年9月8日、電子材料事業拡大のため、最先端半導体材料に対応した生産設備を熊本県に新設すると発表した。投資金額は約20億円。(2022/9/12)

同社として国内初:
富士フイルム、熊本に半導体製造向け研磨剤生産設備を新設
富士フイルムは2022年9月8日、半導体製造プロセスの基幹材料である研磨剤「CMPスラリー」を生産する最新設備を熊本県菊陽町の工場に新設すると発表した。(2022/9/9)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
速さは正義、「被写体検出AF」を搭載した富士フイルム「X-H2S」の気持ち良さ
富士フイルムの「X-H2S」である。「実用性重視のハイエンド機」という方向性をさらに強化したAPS-Cサイズ界最強カメラとしての登場だ。(2022/8/17)

医療機器ニュース:
皮膚感作性試験代替法が利用拡大、天然抽出物の評価も可能に
富士フイルムが開発した、皮膚感作性試験代替法「Amino acid Derivative Reactivity Assay(ADRA)」が、混合物の皮膚感作性の試験方法としてOECDテストガイドラインに収載された。(2022/8/15)

スマホ向けプリンター「instax mini Link 2」発売 空間に描画できる機能も
富士フイルムは、カードサイズのチェキフィルムにプリントできるスマートフォン用プリンター「instax mini Link 2」を発売。専用アプリで撮影時にARエフェクトを重ね、空間に絵や文字を描く空間描画機能を搭載している。(2022/7/7)

新ブランド戦略に伴う「品質向上の効率化」の挑戦
品質と効率を両立、コード解析ツールの乗り換えの決断がもたらした効果とは
富士フイルムビジネスイノベーションは、海外進出を加速させる一方で、商品の品質向上と効率化の両立が課題だった。開発品質を高めつつ工数削減を両立させるに当たり、同社がコード開発ツールのリプレースに踏み切った理由は。(2022/6/27)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
富士フイルム「X-H2S」はスピード&パワーと動画のカメラだった
富士フイルムもとうとう最先端に追い付いた、といっていいと思う。5月末のオンラインイベント「X Summit OMIYA 2022」で発表された「X-H2S」のことだ。(2022/6/6)

富士フイルム、最上位APS-Cミラーレス「X-H2S」 6.2K記録やProRes収録 毎秒40コマ連写も
富士フイルムは、APS-Cミラーレス「FUJIFILM X-H2S」を発表した。同社「Xシリーズ」のフラッグシップモデルに位置し、静止画・動画ともに同シリーズ最高性能を目指したという。(2022/6/1)

3分インタビュー:
「計画の2倍以上」売れている! チェキの最上位機種は、どうやって開発したのか
インスタントカメラ「instax」シリーズから、最上位機種「instax mini Evo」が登場した。昨年12月に発売したところ、人気に火がついて「計画の2倍以上のペースで売れている」そうだ。富士フイルムの担当者に、開発の話を聞いたところ……。(2022/5/29)

医療機器ニュース:
軽度認知障害からアルツハイマー病に進行するかを予測するAI技術を開発
富士フイルムは、アルツハイマー病への進行をAIで予測する技術を用いて、軽度認知障害患者が2年以内にADへ進行するかどうかを最大88%の精度で予測することに成功した。(2022/5/6)

医療機器ニュース:
心臓の動きによる画像のブレを低減するCTシステムを発売
富士フイルムヘルスケアは、拍動による画像のブレを低減し、AI技術を活用した画像処理機能や画像処理速度向上技術、検査効率向上技術を搭載したマルチスライスCTシステム「SCENARIA View Plus」を発売した。(2022/4/21)

医療機器ニュース:
AIによるノイズ除去技術を搭載した超音波診断装置を発売
富士フイルムヘルスケアは、AIを活用したノイズ除去技術「DeepInsight技術」を搭載した超音波診断装置「ARIETTA 850 DeepInsight」「ARIETTA 650 DeepInsight」を発売する。スペックル信号と電気ノイズを高精度で区別し、ノイズを除去できる。(2022/3/16)

医療機器ニュース:
自己採血で新型コロナの抗体を測定できる郵送血液検査サービスを開始
富士フイルムは、指先から自己採血した微量の血液を用いて、新型コロナウイルスの抗体を測定する技術を開発した。同技術を用いた郵送による「新型コロナウイルス抗体セルフチェックサービス」をリージャーが提供開始した。(2022/2/24)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。