ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ロードマップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ロードマップ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

BIM:
大和ハウスの「D's BIM」顧客満足度と働き方改革で、2020年に“全物件のBIM移行”を目指す
2020年に10兆円企業を目指す大和ハウスは、成長戦略の重点施策として全物件のBIM化を進めている。これまでに実績として、パートナーシップを結んでいるオートデスクのRevitで作成したモデルで建築確認申請や設計と自社の住宅工場とのBIMデータ連携などを行っており、2018年度下期には71件でBIM化を行ったという。(2019/3/25)

独自のチップ開発に加速:
Facebook、インターコネクトIPベンダーのSonicsを買収
Facebookは、米国カリフォルニア州シリコンバレーに拠点を置くIPプロバイダーのSonicsを買収した。Sonicsは、NoC(Network on Chip)や電力管理技術を専門とする非公開会社である。(2019/3/18)

組み込み開発ニュース:
PythonだけでIoTのPoCを組める、「Degu」はWeb系エンジニア向けのIoTセンサー
アットマークテクノ、Seeed、コアスタッフの3社は、Python系言語を扱うWeb系エンジニアに向けてIoTセンサー技術をオープンソースで提供するプロジェクト「Degu(デグー)」を共同で発足すると発表した。(2019/3/18)

クラウド時代に「従来型の境界セキュリティ」では、もう限界:
PR:「社員の自由な働き方を妨げず、運用管理の負荷を軽減する」新たなセキュリティ対策、CASBとは何か
社内と社外を分ける境界にさまざまなセキュリティ機器を導入する“従来型のセキュリティ対策”は、デジタルトランスフォーメーション時代にはそぐわない――。Netskopeが提示する「社員の自由な働き方を妨げることなく運用管理の負荷を軽減する」新たなスタイルのセキュリティ対策とは。(2019/3/12)

キーワードは「環境」「安全」「情報」:
PR:東芝に聞く、次世代の車載半導体技術動向と開発方針
自動車の「電子化」「電動化」に大きく寄与している車載半導体デバイスは今後、どのような進化を遂げていくのでしょうか。そこで、自動車の「電子化」「電動化」に向けた半導体デバイスを数多く手掛ける東芝デバイス&ストレージに、次世代の車載半導体技術動向と製品開発方針について聞きました。(2019/3/15)

経産省、「空飛ぶクルマ」プロジェクトに参加する「週1官僚」募集 日給1万5000円、副業・兼業限定
経済産業省は3月7日、ドローンを大型化させた「空飛ぶクルマ」を実現させるためのプロジェクトに、副業や兼業で週1回参加する有識者「週一官僚」の募集を、求人サイト「ビズリーチ」で始めた。PR戦略を立案・実行するマネージャーと、公共サービスとの接続などを考案するディレクターを1人ずつ募集。月4回程度の勤務で、日給は1万5030円。(2019/3/7)

FacebookのザッカーバーグCEO「プライバシー重視のプラットフォームを構築する」
プライバシー問題で批判が高まるFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOが、従来のオープンなプラットフォームではなく、プライバシー重視のプラットフォームを構築すると発表した。エンドツーエンドの暗号化などで、決済や金融取引にも使えるものにするとしている。(2019/3/7)

JAPAN SHOP 2019:
人の動きや会話を感知して、壁や天井から光や音を発するDNPの「4次元空間演出」
大日本印刷(DNP)は、「JAPAN SHOP 2019」で、室内の状況をセンサーで感知して、壁や天井からその場にふさわしい光や音を発する「次世代ステルス空間」を発表した。開発にあたっては、照明のグラデーション効果といったデザイン面で日建設計が協力をした。(2019/3/7)

単純作業から、複合的な作業の自動処理へ
次世代のRPA型bot「デジタルレイバー」「デジタルペルソナ」とは何か?
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、個々のタスクを自動化するものから、特定業務の仕事全体を自動化するものに進化し始めている。RPAベンダー大手Automation Anywhereが提供する「デジタルワーカー」がその一例だ。(2019/3/7)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「2年に1度なんて買い替えない時代」のスマートフォン選び
買い替えサイクルが長くなり、3〜4年あるいはもっと長期の使用が一般的になると予想されるスマートフォン。そんな時代に、端末メーカーはどう対応するのか、またユーザーはどのように製品を選ぶべきか。(2019/3/6)

製造マネジメント インタビュー:
サプライチェーンに明かりをともすJDA、AIとIoTで管理の自律化を推進
製造業はサプライチェーンの効率化と強じん化に力を注いでいる現在、SCMシステムとIoT、AIの組み合わせに期待が集まっている。SCM大手のJDAソフトウェアでAPAC社長を務めるAmit Bagga氏に、製造業のサプライチェーンにおける現在地と次世代SCMがもたらす効果を聞いた。(2019/3/6)

半導体ロードマップの展望:
3nm止まりか1nmか、微細化はレジスト開発が鍵
半導体リソグラフィ技術に関する国際会議「SPIE Advanced Lithography 2019」で行われたパネルセッションの中で、エンジニアたちは、「半導体ロードマップはこの先、10年間延長して1nmプロセスまで実現できる可能性もあれば、新しいレジスト材の不足によって、3nmプロセスで行き詰まる可能性もある」と、希望や不安について語った。(2019/3/5)

CP+ 2019:
レキサージャパン、CFexpress 2.0 対応製品ロードマップを発表
CompactFlashの次世代仕様に対応する製品はどのようなタイミングで出てくるのか。(2019/3/4)

MWC19 Barcelona:
「5GはAndroidだけ」 MWC19で感じたQualcommの強いメッセージ
QualcommがMWC19 Barcelonaで、同社のプロセッサを用いた5Gデバイスの最新状況を紹介。5G対応の「Snapdragon 855」を搭載したデバイスは、既に30以上の製品で開発が進んでいる。同社は「5G Only on Android」のメッセージも強く打ち出していた。(2019/3/1)

4K・8K映像基礎解説:
4K・8K映像とインタラクティブ性の融合が製造業にもたらす新たな世界
2018年12月に国内で4K・8K放送がスタートし、本格的な高解像度のテレビ放送の時代が始まった。本稿では、この4K・8K映像という新しい技術の概要や、インタラクティブ性との融合によって製造業にもたらされるであろう2020年代の新たな世界について解説する。(2019/2/28)

経営戦略とセキュリティの方針の一致が鍵に
10人のCISOが語る「きっと話題になる10の課題」
CISOはデータ処理から人員対策まで、任せられる役割が増えつつある。本稿では、2019年にCISOが直面するであろう10の課題とその解決策について取り上げる。(2019/2/28)

最新ITの導入でビジネスに差をつける
幾つ知っている? 2019年に注目度アップする10のITトレンド
データセンターの小型化、サーバレスコンピューティング、デジタルダイバーシティーとは何だろう。2019年にIT運用の原動力となる10個のITトレンドと、こうしたトレンドが自社のビジネスをどのように変えるかを考える。(2019/2/27)

VRニュース:
3D設計データをAR/MRデータに自動変換するサービス、「HoloLens 2」対応も明言
SB C&Sとホロラボは、製造業や建設業の3D設計データを自動変換し、AR/MRデバイスで利用できるようにする可視化ソリューション「mixpace(ミクスペース)」を共同開発した。(2019/2/26)

Appleは2021年をめどにiPhone、iPad、Macのアプリ統合を目指す?
Bloombergによれば、2019年から21年にかけてアプリの統合に向けたロードマップが敷かれているが、流動的だという。(2019/2/21)

視点:
異業種発・日本発の医療機器イノベーションの創り方
製薬企業のみならず、昨今幅広い異業種にとって「ヘルスケア」「ライフサイエンス」「メドテック」は、多くの日系企業の成長戦略の要の一つとなっている。(2019/2/20)

湯之上隆のナノフォーカス(9):
10nmで苦戦するIntel、問題はCo配線とRuバリアメタルか
Intelは2016年以降、今日に至るまで、10nmプロセスを立ち上げることができていない。一方で、配線ピッチは同等であるはずの、TSMCとSamsung Electronicsの7nmプロセスは計画通りに進んでいる。ではなぜ、Intelは10nmプロセスの立ち上げに苦戦しているのだろうか。(2019/2/18)

コンテナベースのCI/CD本番事例大解剖(1):
Kubernetes、コンテナ技術を活用した開発アジリティー向上にインフラアーキテクトはどう貢献したのか
Kubernetes、コンテナ技術を活用したCI/CD基盤におけるサービス開発について、リクルートの事例を基に解説する連載。初回は、インフラアーキテクトの視点から技術選定の考え方について解説。(2019/2/20)

CLT建築:
CLTで“循環型社会”を実現!隈研吾×三菱地所×真庭市の「CLT 晴海プロジェクト」始動
三菱地所と隈研吾建築都市設計事務所、岡山県真庭市の3者は2019年2月14日、東京・晴海地区で、CLT(Cross Laminated Timber/直交集成板)を用いて、国産材の利用促進と地方創生を目的とした「CLT 晴海プロジェクト」を始動させた。プロジェクトでは、真庭市で伐採されたスギ・ヒノキをCLTに用い、東京五輪開催に合わせたイベント施設を晴海に建設する。2020大会終了後には、生産地・真庭市の国立公園へと施設を移築し、地域のランドマークとして再生させる。(2019/2/15)

瀬戸社長「来期は必ず黒字化」:
RIZAPの4〜12月期、最終赤字81億円も再建に手応え 松本晃氏「役目半分終えた」
RIZAPグループが2018年4〜12月期の連結決算を発表。純損益は81億2600万円の赤字だったが、一部の傘下企業は好調に転じた。再建に尽力した松本晃取締役は「お役目の半分くらいは終わったかな」と心境を語った。(2019/2/14)

株式を過半数取得へ:
STがSiCウエハーメーカーNorstelを買収
STMicroelectronics(以下、ST)は2019年2月6日(スイス時間)、スウェーデンのSiC(炭化ケイ素)ウエハーメーカーであるNorstelの株式を過半数取得すると発表した。(2019/2/14)

Arm最新動向報告(3):
Armは自動運転向けプロセッサの覇権を握れるか、本命は5nmプロセス
2018年後半に入って急激に動きを活発化させているArm。本連載では同社の最新動向について報告する。第3回のテーマは、「Arm TechCon 2018」でも地味ながらかなり力を入れていた自動車関連の取り組みを紹介する。(2019/2/14)

レガシーデータへの対処がポイント
ビジネス変革プロジェクトを成功させる 「短期的解決策」と「長期的解決策」
ビジネス変革には強固なデータ基盤が必要だ。本稿では、データ品質に関する問題の短期的解決策と、データ品質向上に向けた長期的アプローチの基礎を専門家が紹介する。(2019/2/14)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(6):
「終わりなき開発」「永遠のリリース」が当たり前に――コンテナとマイクロサービスでエンジニアの役割はどう変わるのか
コンテナ、マイクロサービスはエンジニアの働き方や役割にどんな変化をもたらすのか。クラウドネイティブ開発やクラウドアーキテクチャ、データセンター運用などに詳しい、さくらインターネット テクノロジー・エバンジェリストの前佛雅人氏に聞いた。(2019/2/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftの決算に見るWindows 10への移行とIntel製CPU供給量の関係
Microsoftが2019年度第2四半期の決算を発表した。そこから読み取れるWindows 10の現状と、当面は影響があると思われるIntel製CPUの供給量に関する部分を見ていこう。(2019/2/4)

次世代モビリティの行方(3):
「CES 2019」に見る、MaaSのインパクト
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、主要な海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第3回は、「MaaS」が大きな存在感を見せた「CES 2019」における、「5G」と「クルマ」についてレポートする。(2019/2/4)

自動運転技術:
トヨタ主導でグローバルな高精度地図、オープンAPIで更新から利用までワンストップ
トヨタ自動車、デンソー、アイシン精機の共同出資会社であるToyota Research Institute Advanced Development(TRI-AD)は、自動運転車向け高精度地図の普及を促進するため、「自動地図生成プラットフォーム(AMP)」を開発する。(2019/2/1)

「Google+」終了は4月2日に決定 2月4日から新プロフィール作成不能に
Googleが、ソーシャルサービス「Google+」を4月2日に終了すると発表した。それまでにコンテンツをダウンロードするようユーザーに呼び掛けている。(2019/1/31)

「AIをどう生かせばいいか分からない」に終止符
AIを「成果」に直結させる、データインフラ構築の3要件
「AIを使って何かやれ」という経営からの要求に困惑する情報システム部門は少なくない。では有効な一歩を踏み出し成果につなげるためには、具体的に何をすればよいのだろうか。(2019/1/31)

IHS Future Mobility Insight(11):
トランプ政権の「SAFE」で激変する米国燃費規制、中国はEV普及をさらに加速
完成車の不適切検査をはじめ品質問題がクローズアップされた2018年の国内自動車市場だが、グローバル市場では2018年後半から2019年にかけて大きな地殻変動が起こりつつある。今回は、自動車市場にとって大きな潮目となるであろう2019年以降の展望として、米国と中国の燃費規制に基づくパワートレイン動向予測をお送りする。(2019/1/30)

アイレット 後藤和貴氏×Oracle 伊藤智博氏――対談で徹底検証:
PR:クラウドを使いこなし、既存システムのクラウド移行で失敗しないポイント〜第二世代のクラウド、Oracle Cloudは本当に有効か?〜
デジタルトランスフォーメーション時代に即したビジネスのスピードを獲得すべく、「既存システムのクラウド移行」に乗り出す企業が増えている。そうした中、エンタープライズグレードの安定性・信頼性と、クラウドならではメリットを両立し、クラウド移行を強力に支援すると訴求しているのがOracle Cloudだ。ではAWS、Azure、GCPなどが支持を集める中、その実力とはどれほどのものなのか?――AWSをはじめクラウドに深い知見を持つアイレット 執行役員 後藤和貴氏と、Oracle Groundbreaker Advocate 伊藤智博氏の対談に、Oracleがイチから新しく作り直し「第二世代」と呼ぶOracle Cloudの実像を探る。(2019/2/4)

CES 2019:
CESの主役は「次世代モビリティ」、そして「オープンイノベーション」だった
多くの企業が「オープンイノベーション」の旗印のもとに集まり、知恵を絞っている。とくに熱気を感じたのがモビリティ関連のブース。デンソーやホンダ、ヤマハ発動機など国内メーカーも例外ではない。(2019/1/24)

「俺たちのGaroon 2018」後日談:
PR:働き方改革を楽しんでいる人が極めて少ない現状を踏まえて――改めて考える、情報共有の「真の可能性」
働き方改革は楽しいか? 「俺たちのGaroon 2018」で情シスにそう問いかけたところ、多くの人が、楽しむどころか苦しんでいる様子が浮かび上がってきた。この状況に対して、サイボウズのGaroonビジネスプロダクト マネジャーの池田氏は「皆、大きく構えすぎているのではないか」と疑問を投げかける。(2019/1/15)

人工知能ニュース:
組み込みAIでスマート化の「死の谷」を克服、ルネサスがe-AIとSOTBでけん引
ルネサス エレクトロニクスがインダストリアルソリューション事業の戦略について説明。組み込みAI技術「e-AI」と超低消費電力プロセス技術「SOTB」の組み合わせにより「エンドポイントインテリジェンスを実現し、新市場を創造する」(同社 執行役員常務の横田善和氏)という。(2019/1/22)

セルラーLPWA:
5Gにおける「NB-IoT/LTE-M」の位置付け
「5G NR Phase 1(3GPP Release 15)」の標準仕様が完成し、5G(第5世代移動通信)はまた一つ、大きなマイルストーンに到達した。その中で、注目を集めているのが5GにおけるLPWA(Low Power Wide Area)、具体的には「NB-IoT」「LTE-M」の位置付けだ。(2019/1/18)

PR:働き方改革、隠れ残業抑止にMDMは本当に有効なのか? 悩めるアイティメディア情シスが聞いてみた
モバイル環境からの業務利用が広がっている。情報流出を防止するツールを導入するのも一つの手だが、「あまりに自由度が低ければ使いにくくなるし……」と悩むIT管理者は多い。かくいうアイティメディアも例外ではない。そんなIT管理者がMDMの専門家であるアイキューブドシステムズに悩みをぶつけてみた。(2019/1/16)

Vicor グローバルオートモーティブビジネスデベロップメントVP Patrick Wadden氏:
PR:Vicorが自動車市場に参入、12Vから48V給電時代へ
Vicor(バイコー)は、48V電源ソリューションやモジュール型パワーソリューションなどの製品を開発し、パワーコンポーネントの専業メーカーとして着実な成長を続けている。そのVicorは2019年から、自動車市場への参入を本格化させる。VicorでオートモーティブビジネスのVP(統括責任)を務めるPatrick Wadden氏に、自動車市場参入における戦略やキープロダクトについて聞いた。(2019/1/16)

MONOist IoT Forum 東京2018(後編):
未来は予測できる、GAFAの隙間技術で勝負することが日本企業の生きる道
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2018年12月18日、東京都内でセミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。後編ではVALUENEX 代表取締役社長の中村達生氏によるランチセッション「大量の情報を俯瞰して未来を拓く」とその他の講演内容について紹介する。(2019/1/15)

CES 2019:
倒れた人を見つける家、積水ハウスのスマートホーム構想
積水ハウスが新たなスマートホーム構想とともにCESに初出展を果たした。IoT技術により、特に「急性疾患対応」「経時変化」に「予防」という視点からサービスを形にするという。(2019/1/12)

宇宙ビジネスの新潮流:
月の裏側着陸は人類初! グイグイ加速する中国の宇宙戦略
新年早々のビッグニュースだ。1月3日、中国の無人探査機が人類史上初めて月の裏側に着陸成功した。今回は、躍進する中国の国家宇宙開発、急増する宇宙ベンチャーの動向を紹介したい。(2019/1/11)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(5):
コンテナ、マイクロサービスは何のために使うのか?――経営層に贈る「DX推進の2要件」
デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが加速する中、重要な顧客接点となるWeb/モバイルアプリケーションを迅速に開発・改善するための技術、コンテナやマイクロサービスに対する企業の関心が高まっている。だが明確な目的や理解なきまま「ウチもコンテナを使え」という経営層からの声に、戸惑っている向きも決して少なくないようだ。本稿では多くの企業のDX推進を支援しているクリエーションライン 代表取締役社長 安田忠弘氏に、「経営層が認識すべきDX推進の要点」を聞いた。(2019/1/11)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(31):
2019年も大注目! 出そろい始めた「エッジAIプロセッサ」の現在地とこれから
2018年に登場したスマートフォンのプロセッサの多くにAI機能(機械学習)を処理するアクセラレーターが搭載された。そうしたAIアクセラレーターを分析していくと、プロセッサに大きな進化をもたらせたことが分かる。こうした進化は今後も続く見通しで、2019年もAIプロセッサに大注目だ。(2019/1/10)

CES 2019:
Intelが2019年後半に「5Gモデム」を予定通り供給開始 基地局用プロセッサにも進出
主にPC向けのCPUで知られるIntelが、5G(第5世代移動体通信システム)をきっかけとして通信方面に本格的に取り組む。2019年後半には5G用モデムをメーカーに供給開始する他、5G基地局向けプロセッサの供給も開始する見通しだ。(2019/1/9)

モノづくり最前線レポート:
離陸する航空機電動化の時代――この転換期に日本製造業は飛翔できるか
航空需要が飛躍的に高まる中、航空産業が排出する地球温暖化ガス削減は急務だ。また、空飛ぶクルマといった新たなモビリティも具現化しつつある。これらの実現を支える航空機電動化技術は日本製造業を大きく成長させる起爆剤となりえる。(2019/1/7)

製造業IoT:
PR:スマート工場の大前提となる工場セキュリティ、何から手を付けるべきか
IoTやAIなどを活用し、自動化や自律化を進めるスマート工場化への取り組みが加速している。これらの前提としてデータ連携を実現する「つながる化」があるが、つながると同時に高まるセキュリティリスクにはどう対策すべきなのか。製造現場での現実的なセキュリティ対策の在り方を訴えたセミナー「製造業の生産現場におけるエンドポイントセキュリティ対策セミナー」の内容を紹介する。(2019/1/7)

Facebookの問題コンテンツ対策マニュアルは問題だらけ──New York Times報道
1年を通じてFacebookの問題点を次々に指摘してきたNew York Timesが、従業員から入手した「モデレーター」マニュアルに基づいてヘイトスピーチなどの問題コンテンツ対策のずさんさを解説した。(2018/12/29)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。