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「SBI」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

SBIと新生銀行の提携本格化 アプラスカードによる投信積立9月開始
SBI証券と新生銀行の業務提携が本格化している。SBIはTOB(公開買付)により新生銀行を傘下に収め、7月29日にはリテール分野での全面的な業務提携について発表した。8月9日、その具体的なサービスが明らかになった。(2022/8/9)

金融業界を揺るがす可能性:
SMBCとSBIの“似たもの提携”、見え隠れする「力技」と「したたかさ」の戦い
三井住友フィナンシャルグループが、SBIホールディングスに約800億円を出資し、業務提携すると発表した。この発表は、単純に銀行、証券それぞれの業界をリードする企業同士の業務提携成立という事実にとどまらず、各業界内の序列や既存の提携関係にも影響を及ぼし、再編につながる可能性がある。(2022/7/31)

SBI証券がトップに返り咲き J.D.パワー顧客満足度調査
顧客満足度に関する調査およびコンサルティングの専門機関、J.D.パワージャパンが発表した2022年度の調査結果によると、ネット証券部門の1位にはSBI証券が返り咲いた。(2022/7/25)

SBI証券 vs 楽天証券、クレカ積立と投信で火花 戦いは第2ステージへ
楽天証券がクレカ積立のサービスを縮小し、新たに電子マネー「楽天キャッシュ」決済にかじを切る中、遅れてスタートした競合各社は、ここぞとばかりに攻勢を強めている。SBI証券が2021年6月30日にスタートしたクレカ積立は、1年で31万ユーザーが利用。積立設定金額は113億円に達した。(2022/7/13)

7月1日から米国株の信用取引スタート 楽天証券、SBI証券などが開始
7月1日から米国株の信用取引サービスが各社でスタートする。楽天証券やマネックス証券は口座開設の申込みを6月中旬から開始している。6月30日、SBI証券も受付を開始した。auカブコム証券も、この冬には対応する予定だ。(2022/6/30)

「第4のメガバンク」構想の行方は:
“限界地銀“を食い物に? SBI「地方創生トライアングル戦略」の中身の薄さ
SBIホールディングスの北尾吉孝社長が5月の決算発表の席上、新生買収の大きな目的でもある“限界地銀”再生策としての「地方創生トライアングル戦略」を公表した。内容とともに、浮き彫りになったSBIの思惑を考察する。(2022/6/25)

三井住友、SBIに796億円出資 両グループ横断で個人向けデジタル金融サービス提供へ
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)、三井住友カードは6月23日、SBIホールディングス(SBIHD)、SBI証券との包括的資本業務提携を発表した。併せて、SMFGはSBIHDに対し、796億5000万円を出資する。(2022/6/23)

SBIマネープラザ、住宅ローン取扱額8000億円突破
 SBIマネープラザは、2022年5月31日時点で住宅ローンの取扱額が8000億円を突破したと発表した。21年9月に7000億円に到達してから、約8カ月で1000億円を積み増した。(2022/6/23)

三井住友、SBIへの出資報道にコメント 「提携機会を検討していることは事実」
三井住友フィナンシャルグループは、同社がSBIホールディングスに出資する方向で最終調整に入ったとの報道にコメント。(2022/6/22)

高島屋ネオバンクがスタート 年利15%相当の「スゴ積み」で狙うもの
高島屋は6月8日、住信SBIネット銀行が提供する「NEOBANK」サービスを用いたスマホアプリ「高島屋ネオバンク」の提供を開始した。「友の会」のデジタル版にあたる「スゴ積み」も用意し、年利15%相当の積立機能も提供する。(2022/6/8)

「満足度の高いネット証券」ランキング 3位「松井証券」、2位「SBI証券」、1位は?
oricon MEが、ネット証券についての満足度調査を実施した。その結果、ネット証券総合ランキングの2位は「SBI証券」(70.6点)、3位は「松井証券」(69.2点)だった。(2022/5/31)

SBI HD、岡三アセットマネジメントを連結子会社化へ
SBIホールディングス(HD)は5月27日、岡三証券グループ傘下の運用会社、岡三アセットマネジメントを連結子会社にする方向で、岡三証券グループと基本合意書を締結したと発表した。(2022/5/27)

住信SBIネット銀行、法人専用アプリ提供 1台のスマホで個人口座と併用可能に
住信SBIネット銀行は5月25日から、法人口座専用スマホアプリ「法人口座 住信SBIネット銀行」の提供を開始した。法人と個人の口座を1台のスマートフォンで使い分けることができるようになる。(2022/5/26)

住信SBIネット銀、為替手数料改定 米ドルは1.5倍に
住信SBIネット銀行は5月25日、外貨預金および外貨積立の際の為替手数料を改定すると発表した。米ドルやユーロなどを値上げする一方、英ポンドや豪ドルなどは値下げする。改定は7月25日から。(2022/5/25)

SBI証券の三井住友カードつみたて投資、設定額100億円突破で楽天証券追走
SBI証券は5月6日、三井住友カードを使った投信積立サービスの設定金額が月額100億円を突破したと発表した。併せて積立口座数も26万口座を超えた。サービス開始から10カ月で100億円に到達した。(2022/5/6)

サービス開始からわずか15営業日、「SBIラップ」預り資産50億円突破
 SBI証券は4月20日、全自動AI投資「SBIラップ」が2022年3月31日のサービス開始から、わずか15営業日で預り資産50億円を突破したと発表した。(2022/4/25)

住信SBIネット銀行、即時発行のMastercardデビット開始 Apple Pay対応
住信SBIネット銀行は4月18日から、Mastercardブランドのデビットカード「NEOBANKスマホデビット」の提供を開始した。スマホアプリ上で即時発行でき、Apple Payに対応しているためすぐに利用できるようになっている。(2022/4/20)

住信SBIネット銀行、年間住宅ローン取扱額が1兆2000億円突破
 住信SBIネット銀行は4月15日、2021年度の住宅ローン取り扱い額が1兆2000億円を突破したと発表した。住信SBIネット銀行単体では、07年9月の営業開始以来、初の1兆円突破となる。(2022/4/18)

SBI証券と東急カード、「クレカつみたて」提供開始 最大4%のキャンペーン実施
 SBI証券と東急カードは4月15日、クレジットカードで投資信託が買えるクレジットカード投信積立サービス「クレカつみたて」と、資産運用に応じて東急ポイントを加算するサービスの提供を、4月25日より開始すると発表した。(2022/4/18)

SBI証券、投信入庫が過去最高 3月は141億円に
SBI証券は3月の投資信託入庫実績が、件数金額ともに過去最高を記録したと発表した。2月に比べ、件数は2.8倍の2150件、金額は2.2倍の141億円となった。(2022/4/6)

調査で判明:
ペット1頭当たりの1カ月の生活費用はいくら? 大型犬は“1万5000円未満”が最多
ペット保険会社のSBIプリズム少額短期保険が「ペットとのライフスタイル」に関するアンケート調査を実施した。(2022/3/25)

SBI証券、FOLIOのAIロボアドを活用した「SBIラップ」提供
 SBI証券は3月31日から、連結子会社であるFOLIOのシステム「4RAP」を活用した投資一任サービス「SBIラップ」の提供を開始する。グローバル分散投資のロボアドだが、AIを活用して動的にポートフォリオを組み替えることが特徴。年率手数料を0.66%に抑えることで、「長期に続けやすい」(SBI証券)ことを目指す。(2022/3/23)

人気証券会社、「楽天証券」「野村證券」を抑え、おすすめ1位となったのは?
 インベストメントブリッジ(東京都新宿区)は、運営する「ブリッジサロン」「いろはに投資」会員向けに、「人気の証券会社」の独自調査を実施した。その結果、おすすめの証券会社は「SBI証券」となった。(2022/3/14)

新規上場取消、今年早くも5社
 東京証券取引所は3月8日、東証1部に新規上場を予定していた「住信SBIネット銀行」についての、新規上場の承認の取り消しを発表した。2022年に入り、早くも5社目の新規上場取り消しとなる。(2022/3/11)

住信SBIネット銀行、上場延期
住信SBIネット銀行は3月7日に、予定していた東京証券取引所への上場を延期すると発表した。2月20日に東証は東証一部への上場を承認していた。ウクライナ情勢や市場動向などを勘案した結果判断した。(2022/3/8)

楽天証券「いちにち信用」の金額制限撤廃 SBIに追随
楽天証券は3月14日約定分から、一般信用取引における「いちにち信用」の買方金利と貸株料を無料化すると発表した。(2022/3/1)

少額でも金利ゼロ SBI証券、日計り信用の金額制限を撤廃
SBI証券は3月1日から、一般信用取引における「日計り信用」の買方金利および貸株料を無料化すると発表した。従来から取引手数料は無料となっており、今回の施策により基本的にコストなく取引が可能になる。(2022/2/28)

住信SBI、デビットカードをナンバーレス化 3月下旬より
 住信SBIネット銀行は、デビットカード券面を全面的にリニューアルすると発表した。2022年3月下旬に、ナンバーレスの新デザインに刷新する。(2022/2/25)

住信SBI、デビットカードをナンバーレス化 3月下旬からデザインを刷新
住信SBIネット銀行は3月下旬から、デビットカード券面をナンバーレスに変更し、デザインを刷新する。カード番号やセキュリティコードなどは「住信SBIネット銀行」アプリ(iOS/Android)で確認できるようになる。(2022/2/22)

SBI証券、株式と債券均等配分の「まるっと米国」 3月7日より募集開始
 SBI証券は2月18日、ブラックロックのETFを活用した新たなファンド「SBI・iシェアーズ・米国バランス(2資産均等型)(愛称:まるっと米国)」の募集を、3月7日より開始すると発表した。(2022/2/22)

三井住友信託と住信SBI、新たな金融サービスの実現に向け協業 「NEOBANK」サービスを利用
 三井住友信託銀行と住信SBIネット銀行は2月15日、住信SBIネット銀行の提供する「NEOBANK」サービスを利用した、新たな金融サービス「SuMiTB NEOBANK」(仮称)の実現に向け協業を行うと発表した。(2022/2/21)

SBI証券、dポイントサービス開始 3種類のポイント対応へ
 SBI証券は、NTTドコモと連携しdポイントのたまる「dポイントサービス」を2月21日より開始する。(2022/2/15)

IX(Industrial Transformation:産業変革)を推進:
住信SBIネット銀行とデジタルホールディングスが「ID広告エコシステム事業」などで提携へ
両社の強みとノウハウを活用し、相互補完し合うことで社会課題を解決する。(2022/2/10)

楽天証券のクレカ積立ポイント改定、「最初の目論見が外れた。ビジネスとしての正常化図る」
ここ数年で事業が大きく拡大した楽天証券。口座数は700万を超え、国内株式の売買シェアは29%に達し、SBI証券と二強の座を確実にした。一方で、急拡大の弊害も現れてきた。(2022/2/9)

楽天証券の改悪に勝機 SBI証券、投信引っ越しキャンペーン
 SBI証券は2月1日、参加条件を満たした顧客全員を対象とした「ハズレなし!当社への投信お乗り換えが超おトクキャンペーン」を実施すると発表した。1月から開始した「投信お引越しプログラム」の好評を受けた企画となり、参加条件を満たした全員に1000から10万ポイントをプレゼントする。(2022/2/2)

SBI証券、東急カードでのクレカ積み立て4月開始 最大3%還元
SBI証券と東急カードは2月1日、4月を目処に東急カードが発行するクレジットカードを使った投資信託積立サービスを開始すると発表した。最大で決済金額の3%分を、東急ポイントで還元する。(2022/2/2)

住信SBIネット銀行、銀証連携強化 SBI証券にNEOBANKサービス提供
住信SBIネット銀行とSBI証券が、銀行と証券口座を連携させたサービス(銀証連携)の強化に乗り出す。これまでも、SBIハイブリッド預金という形で、口座間自動送金や優遇金利などのサービスを提供してきた。1月28日からは、「SBI証券NEOBANK」サービスを開始する。(2022/1/28)

SBI証券、新トレーディングツール「HYPER SBI2 」 制度信用貸株料も1.1%に引き下げ
SBI証券は2月1日から、トレーディングツール「HYPER SBI 2」の提供を始める。また、制度信用における売り建て時の貸株料を、3月1日から現行1.15%から1.10%に引き下げる。(2022/1/28)

クラウド型請求書発行サービス「請求QUICK」3月提供開始 中小向け無料利用プランも
SBIビジネス・ソリューションズは1月26日、クラウド型請求書発行サービス「請求QUICK」を3月1日から提供開始すると発表した。請求書の作成、承認、発行、そして入金確認、その後の経費処理まですべてWewb上で完結できる。中小企業向けに、月間50枚までの請求書発行なら無料で利用できるプランを設けた。(2022/1/26)

SBI証券、三井住友カード 証券総合口座開設とクレカ発行を同時に申込める新サービス開始
 SBI証券と三井住友カードは1月19日より、SBI証券の証券総合口座開設の申し込みと、三井住友カードのクレジットカードの入会申し込みを同時に手続きできる新サービスを開始した。(2022/1/20)

三井住友カード、利用額の3%を仮想通貨XRPで還元するキャンペーン
三井住友カードは、SBI証券、SBI VCトレードと共同で、クレジットカード利用額の3%を仮想通貨XRPで還元するキャンペーンを実施する。期間は1月20日から4月30日まで。(2022/1/20)

住信SBIネット銀行、土地先行プラン(2回に分けて融資)取扱い開始
 住信SBIネット銀行は1月14日より、住宅ローンにおいて土地先行プラン(2回に分けて融資)の取り扱いを開始すると発表した。ネット銀行において、土地先行型住宅ローンを取り扱うのは同行が初となる。(2022/1/18)

住信SBIネット銀行も預金残高7兆円到達 楽天銀行とデッドヒート
住信SBIネット銀行は1月4日に、預金残高が7兆円を突破したと発表した。2020年11月に6兆円に到達しており、1年2カ月で1兆円増加した。(2022/1/6)

SBI・V・全世界インデックスファンド、1月17日募集開始
SBI証券は、SBI・Vシリーズの第4弾として、「SBI・V・全世界インデックスファンド」の募集を1月17日から開始する。米バンガードの「トータル・ワールド・ストックETF」(VT)を組み入れたもので、信託報酬は0.1438%程度に抑えた。(2021/12/28)

迷走・モラル欠如・皮算用:
「名門銀行子孫」のあっけない幕切れ 新生銀行・SBI・金融庁、TOB騒動の背景に三者三様の失策
TOBを巡る、新生銀行とSBIの騒動がひとまずの決着を見た。しかし、本当にこれでよかったのかといわざるを得ない幕切れとなり、疑問点は尽きない。今回の騒動を振り返りつつ、かかわった金融庁の打算を交えながら、総括を試みる。(2021/12/28)

SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始
SBI証券は米国株サービスを強化する。2022年を「米国株式サービス強化元年」と位置づけ、信用取引の開始などサービスを拡充するほか、各種のキャンペーンを実施する。(2021/12/24)

第一生命、住信SBIネット銀行のNEOBANK導入検討
住信SBIネット銀行は12月23日、第一生命保険が同社の「NEOBANK」サービス導入に着手したと発表した。第一生命グループの顧客がスマートフォンアプリからデジタルでの体験を提供することを目指す。(2021/12/23)

SBI証券 米国株アプリ、初の大幅アップデート
 SBI証券は、米国株式取引専用のスマートフォンアプリ「SBI証券 米国株アプリ」において、大型アップデートを12月17日に実施した。国内株式と比べ、アクセスしにくい米国株式の投資情報に関するサービスを大幅にアップデートする。(2021/12/17)

SBI証券、国内初の一般向け「暗号資産ファンド」 7種類の仮想通貨に投資
SBI証券は12月17日、国内で初となる一般投資家向けの仮想通貨(暗号資産)ファンドの取り扱いを開始した。ビットコイン、イーサリアム、XRP、ポルカドット、ライトコイン、チェーンリンク、ビットコインキャッシュの7通貨に投資する。(2021/12/17)

「お金の健康診断 for SBI証券」提供開始 資産運用専門家とのマッチングプラットフォーム
 SBI証券は12月10日、400Fが提供するお金のオンラインチャット相談プラットフォーム「お金の健康診断」と連携し、「お金の健康診断 for SBI証券」の提供を開始したと発表した。(2021/12/13)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。