日本カー・オブ・ザ・イヤー:
今年のクルマ、上位10台に選ばれるのは? 最終選考は12月7日
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は11月3日、「2023-2024 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の第一次選考を行い、最終選考会に進む「10ベストカー」を発表した。(2023/11/7)
自動車メーカー生産動向:
日系自動車メーカーの中国事業低迷続く、4カ月連続の前年割れ
日系乗用車メーカーの自動車生産は、半導体の供給改善が進む一方で、中国事業の低迷が続いている。(2023/10/30)
釈由美子、“真っ白”なトヨタ・新型アルファードで7歳長男とドライブ 4カ月前には新型プリウス納車に息子興奮「カッコいいいぃぃ〜!!」
家族でドライブ、すてき。(2023/10/24)
23年度上半期に最も売れた乗用車 3位「シエンタ」、2位「カローラ」、1位は?
23年度上半期(4〜9月)に最も売れた乗用車は何か。日本自動車販売協会連合会が乗用車ブランド通称名ランキングを発表した。トップ10のうち、トヨタが8つを占めた。(2023/10/19)
高級車の魅力度ランキング 3位「ベンツ」、2位「BMW」、1位は?
顧客満足度調査を行うJ.D. パワー ジャパン(東京都港区)は「2023年日本自動車商品魅力度調査」を発表した。(2023/10/6)
自動車メーカー生産動向:
回復基調続く新車生産、中国は販売低迷で各社2桁パーセント減
2023年7月の自動車生産は、半導体の供給改善などにより全体としては回復基調が続いているものの、中国での販売低迷が大きく足を引っ張る格好となった。(2023/9/27)
池田直渡「週刊モータージャーナル」:
復活のロータリー 「ROTARY-EV」で、マツダは何をつくったのか
今回登場した「MX-30 ROTARY-EV e-SKYACTIV R-EV」 を端的に説明すれば、メカニズム的には2021年に発売された「MX-30 EV MODEL」のモーター/発電機と同軸に、発電専用ワンローターロータリーエンジンを追加したものだ。(2023/9/18)
自動車メーカー生産動向:
2年ぶりに前年超えの2023年上期の新車生産、中国は苦戦で陰り
半導体不足などサプライチェーンの混乱で低迷した自動車生産が着実に回復している。日系乗用車メーカー8社の2023年上期の世界生産合計は、8社全てが増加し、2年ぶりに前年実績を上回った。半導体不足の緩和に加えて、前年が中国・上海のロックダウンの実施により低迷した反動増が表れた。(2023/8/29)
Z世代が憧れるクルマ 3位「アルファード」、2位「レクサス」、1位は?
Z世代はどのクルマに乗りたいと思っているのだろうか。現在自動車教習所に通っている人に聞いたところ……。(2023/8/17)
鈴木ケンイチ「自動車市場を読み解く」:
新型「N-BOX」今秋登場 売れ続ける2つの理由
8月3日、ホンダが今秋に発売予定の新型「N-BOX」の特設サイトをオープンしました。2011年12月の発売以来、売れに売れ続けているモデルです。なぜN-BOXはここまで売れるのでしょうか。(2023/8/16)
深キョン相手役の上杉柊平、愛車は“2000万円超え”レンジローバー 初代バンデンプラと2台持ち「どっちも乗るって感じ」
レンジ2台持ちスゴい。(2023/8/6)
男女で違い:
最も購入したいクルマ 3位「アルファード」、2位「N-BOX」、1位は?
ソニー損害保険は「全国カーライフ実態調査」を実施した。最も購入したいクルマは……(2023/8/2)
電子ブックレット(オートモーティブ):
脱炭素、循環型社会……人テク展の講演まとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「人とくるまのテクノロジー展 2023 横浜」での講演をまとめた「脱炭素、循環型社会……人テク展の講演まとめ」をお送りします。(2023/7/31)
高根英幸 「クルマのミライ」:
なぜ「プリウス」が標的にされるのか 不名誉な呼び名が浸透している背景
トヨタのプリウスをネットで検索すると、批判的なコメントが多い。ドライブレコーダーの交通事故や暴走ドライバーの動画を目にすることが多いが、なぜプリウスは標的にされるのか。背景を探っていくと……。(2023/7/30)
23年上半期に売れた乗用車 3位「シエンタ」、2位「カローラ」、1位は?
日本自動車販売協会連合会は、2023年上半期の乗用車ブランド通称名ランキングを発表した。(2023/7/18)
太陽光:
車載用のペロブスカイト太陽電池を実用化へ、トヨタとエネコートが共同開発
エネコートテクノロジーズとトヨタ自動車が、車載用ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた共同開発を開始したと発表した。(2023/6/28)
「脳がバグる」 まるでCGみたいに見える“ワイヤーフレームの車”が話題 制作した理由を聞いた
制作した山口製作所に話を聞きました。(2023/6/22)
脱炭素:
脱炭素と循環型社会の実現へ、トヨタが積み重ねる多種多様な取り組み
「カーボンニュートラルの取組みと循環型社会へのチャレンジ」と題した「人とくるまのテクノロジー展 2023 横浜」での講演の中で、トヨタ自動車が温暖化対策、循環型社会の構築に向けた活動を紹介するとともに、カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーの関係性を語った。(2023/6/21)
男女の結果に違い:
カッコいいなあと感じる国産車、2位「プリウス」、1位は?
利便性だけでなく、見た目も選択の決め手となるクルマ。全国の男女に「かっこいい国産車」を尋ねたところ、トップは……。(2023/6/21)
電動化:
5代目プリウスで取り組んだ、「従来の延長線上ではない全面改良」
新型プリウスはいかにして生まれ、どのように仕上げられたのか。「人とくるまのテクノロジー展 2023 横浜」の新車開発講演ではその一端が語られた。(2023/6/15)
釈由美子、新型プリウスの“バースデー納車”を報告 サプライズに7歳息子は「カッコいいいぃぃ〜!!」
釈さん45歳、息子7歳の誕生日に。(2023/6/13)
高根英幸 「クルマのミライ」:
エンジン車の燃費は向上できるのか まだまだできることはある
クルマの燃費性能は、この20年ほどで急速に向上した。「もう限界でしょ」と思われている人もいるかもしれないが、まだまだできることはある。例えば……。(2023/6/14)
VRヘッドセットを作っている“中の人”は、「Apple Vision Pro」をどう見た?
Appleが6月5日二発表した「Apple Vision Pro」について、VRヘッドセット「MeganeX」など、VR向けハードウェア製品の開発・販売を手掛ける、Shiftall代表取締役CEOの岩佐琢磨氏から見た視点をコラムとしてお届けする。(2023/6/9)
フォトギャラリー(オートモーティブ):
写真で振り返る「人とくるまのテクノロジー展 2023 YOKOHAMA」
MONOist編集部が取材した展示会やイベントの模様を“写真で振り返る”PDF形式のフォトギャラリー。今回は「人とくるまのテクノロジー展 2023 YOKOHAMA」の模様をお届けする。(2023/6/7)
鈴木ケンイチ「自動車市場を読み解く」:
22年度はスライドドア&ミニバン強し 日産の大本命「セレナ」はどこまで食い込めるか
2022年度の新車販売の実績の数字がそろいました。22年度はどんなクルマが売れたのでしょうか? 売れたクルマから見えてくる傾向とは? その結果から、23年度の状況を予測してみましょう。(2023/5/31)
20〜30代に聞いた:
若者世代が車選びで気にするポイント 3位「運転しやすさ」、2位「価格」、1位は?
日本トレンドリサーチを運営するNEXER(東京都豊島区)は、グーネット中古車(静岡県浜松市)と共同で「車の選び方」に関する調査を実施した。20〜30代の回答者に対し、「車を購入する際に気にするポイント」を聞いたところ、1位は「燃費の良さ」(66.0%)だった。(2023/5/25)
意外な用途も:
三菱「アウトランダー」、2年連続最も売れたPHEVに 競争激化しても人気の理由
日本自動車販売協会連合会が発表したPHEV部門の国内販売台数で、三菱自動車工業の「アウトランダーPHEV」が2年連続1位に選ばれた。トヨタ「プリウス」「RAV4」などのライバルがいる中、なぜ日本で最も売れたPHEVとなったのか。(2023/4/23)
オートモーティブメルマガ 編集後記:
もう伸びしろがあまりないとしても
頭打ちになった部分だけが商品の魅力ではないから。(2023/4/19)
池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの新社長就任で、どんなクルマが出てくるのか
トヨタ自動車の方針説明会で、どのようなことが語られたのか。中嶋裕樹副社長の説明パートを中心にトヨタのクルマづくりがどうなっていくかを見ていこう。(2023/4/11)
電動化:
EVの走行距離倍増、PHEVはモーター走行200km……トヨタ新体制が方針
トヨタ自動車は新体制での経営方針を発表した。社長に就任した佐藤恒治氏、副社長の中嶋裕樹氏と宮崎洋一氏が出席し、電動化の計画や「モビリティカンパニー」を目指す変革などについて説明した。(2023/4/10)
池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタは佐藤社長体制で何がどう変わるのか
佐藤恒治社長の新体制で初の方針説明会を実施したトヨタ自動車。「2026年までに10種の新EVを投入」が大きく報じられているが、それは大きな絵柄の中のごく一部にすぎない。説明会で語られたのは……。(2023/4/10)
クルマ選びで重視した点:
子ども誕生をきっかけに購入したクルマ 1位は「N-BOX」、2位以下は?
出産をきっかけに、クルマを購入した人はどのくらいいるのだろうか。ソニー損害保険が調査したところ……。(2023/4/9)
材料技術:
耐薬品性と高光沢性を備えた半結晶性ポリアミド、ハイブリッド車の内装部品に採用
BASFは、耐薬品性と高光沢性を搭載した半結晶性ポリアミド「Ultramid Deep Gloss(アンリミテッドディープグロス)」が、トヨタ自動車の新型プリウスの内装部品に採用されたと発表した。溶剤を使用した塗装工程が不要で、耐傷つき性、耐摩耗性、耐紫外線特性を備えている。(2023/4/7)
電動化:
国交省が乗用車燃費ランキングを発表、登録車はトップ10全てHEV
国土交通省は2022年末時点で販売されている乗用車の燃費ランキングを発表した。(2023/4/6)
鈴木ケンイチ「自動車市場を読み解く」:
新型プリウス、先代より売れていなくても「大健闘」といえるワケ
プリウスの新型モデルは、5代目であっと驚く変化を遂げました。新しいプリウスは燃費が良いだけでなく、「格好良くて、よく走る」クルマになったのです。では、その新型プリウスは、どれだけ売れたのでしょうか?(2023/3/27)
特別賞は「トヨタ アルファード」:
クルマ関連事業者が選ぶ「いいクルマ」 特別賞は「トヨタ アルファード」、大賞は?
オートアフターマーケット連絡協議会は「クルマ屋さんが選ぶ “いいクルマアワード2023” 」を発表した。特別賞は「トヨタ アルファード」だった。6年連続で大賞に選ばれたのは?(2023/3/25)
トヨタのクルマが上位に:
自動車の盗難ランク、3位「アルファード」、2位「プリウス」、1位は?
日本損害保険協会は「自動車盗難事故実態調査」を実施した。2022年に車両本体盗難件数が最も多かったのは……。(2023/3/16)
20歳が「今欲しい」車ランキング 男女ともに1位を獲得したメーカーは?
ソニー損害保険(ソニー損保)は、2002年4月2日〜2003年4月1日生まれの人を対象に「20歳のカーライフ意識調査」を実施した。(2023/2/28)
材料技術:
低燃費タイヤ技術と環境/運動性能を備えたタイヤを新型「プリウス」に導入
ブリヂストンは、タイヤ基盤技術「ENLITEN」と低燃費タイヤ技術「ologic」を採用した「ECOPIA」ブランドの3製品を、トヨタ自動車の新型「プリウス」の新車装着用タイヤとして導入する。(2023/2/22)
材料技術:
ドライバーにたまっている静電気を逃がして車両挙動を安定、新型プリウスで採用
アキレスの「導電性表皮材」がトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」に採用された。(2023/2/16)
高根英幸 「クルマのミライ」:
最善のエコカーは「PHEV」か「HEV」か 現時点での最適解とは
クルマを取り巻く環境がますます厳しくなっている。日本の技術力や開発力が問われ、解決策を示せれば国際的な注目度が高まるのは言うまでもない。これから迎える正念場に対して、どの道を進めばいいのだろうか。(2023/2/3)
鈴木ケンイチ「自動車市場を読み解く」:
2023年は「ハイブリッド再評価の年」になるかもしれないワケ
「サクラ」「eKクロスEV」の躍進などを受け、2022年は「EV大衆化元年」とも呼べるような年でした。では、23年の自動車業界はどのような年になるのでしょうか?(2023/1/30)
トヨタ社長交代、なぜ豊田章男氏はトップの座を降りたのか 語った「クルマ屋の限界」とは
トヨタが社長交代する。4月1日から、現レクサスとGRのトップを務める佐藤恒治氏が社長に、現社長の豊田章男氏は代表取締役会長に就任。交代の理由として豊田氏から語られたのが「クルマ屋の限界」というフレーズだった。(2023/1/27)
トヨタが社長交代、佐藤恒治氏が就任へ 豊田章男氏は会長に
トヨタ自動車は1月26日、現代表取締役社長の豊田章男氏が4月1日付けで代表取締役会長に就任すると発表した。あわせて、執行役員 社長 CEOに佐藤恒治氏が就任する。現代表取締役会長の内山田竹志氏は、代表取締役となる。(2023/1/26)
池田直渡「週刊モータージャーナル」:
なぜ東京オートサロンで「AE86」が登場したのか 忘れてはいけない“大事な議論”
東京オートサロンに「AE86」で知られる人気の国産旧車を出展したトヨタ自動車。その場で豊田章男社長から語られたのは……。(2023/1/16)
「AE86」の水素エンジン車とBEVコンセプト車両、トヨタが公開 東京オートサロンで
トヨタは13日、長年にわたりファンの多い軽量スポーツカー「AE86」を改造したコンセプトカー2種を公開した。トレノを水素エンジン車、レビンをバッテリーEVに改造した。(2023/1/13)
5代目「プリウス」販売開始、275万円から PHEVは3月に
トヨタ自動車は、5代目となるハイブリッドカー「プリウス」の新モデルであるシリーズパラレルハイブリッド車(HEV)を発売した。2.0/1.8Lモデルを用意し、それぞれに最新のハイブリッドシステムを搭載している。(2023/1/10)
Hybrid Reborn:
トヨタ、新型「プリウス」発売 価格は275万円から
トヨタ自動車は1月10日、昨年11月16日に世界初公開した新型「プリウス」を発売した。第1弾として、走行状況に応じて、モーターとエンジン両方の動力を利用できるシリーズパラレルハイブリッド車(HEV)を展開する。(2023/1/10)
池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタは日本を諦めつつある 豊田章男社長のメッセージ
日本の自動車業界は今後どうなるのか。タイトヨタの設立60周年記念式典、およびトヨタとCPグループとの提携に関する発表から、未来を展望する。(2023/1/1)
オートモーティブ 年間ランキング2022:
半導体不足、全固体電池、リチウムイオン電池のライフサイクル……2022年の話題
2022年も残すところ数日となりました。2022年はどんな1年でしたか。関わっていた新型車やその部品の量産が無事に始まったなど、区切りを迎えてひと安心だった方。現場がつつがなく運営されるよう陰で尽力された方。つらいことや難しいことに直面して疲れた方。みなさん1年間お疲れさまでした。(2022/12/26)