ITmedia ガジェット 過去記事一覧
検索
ニュース

「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」新キャラクター&TGS出展バージョンの内容を公開(2/2 ページ)

「鬼武者」シリーズ最新作「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」。今回はさらなる新キャラクターと2005年9月16日から18日にかけて、幕張メッセにて開催される「TGS2005」に出展される、本作のプレイアブル版の内容が明らかになったのでお届けする。

Share
Tweet
LINE
Hatena
advertisement
前のページへ |       

TGSではオープニングCGムービーも初公開

 TGS2005では、本作のプレイアブル版が出展されるほかに、「鬼武者」シリーズの魅力のひとつとなっているオープニングCGムービーが上映される。しかも今回は、蒼鬼と幻魔の戦い。その先に待つ蒼鬼の運命を描いた「蒼鬼編」と、天海と石田三成の死闘が繰り広げられる「天海編」といった2本が収録されているとのことだ。会場に赴いた際には、ぜひどちらも逃さずにチェックしてもらえればと思う。

「蒼鬼編」

photo
焼き打ちされた村を歩く蒼鬼
photo

photo
その先にいる幻魔たち。果たして蒼鬼の運命とは……?

「天海編」

photo

photo
鬼の力を解放する天海
photo
立ちふさがるは石田三成。この2人の関係も気になるところだ

 なお、注目のプレイアブル版の内容だが、「ストーリーモード」と「鬼武侠モード」の2種類が用意されていることが明らかにされている。「ストーリーモード」は、実際の「新 鬼武者」と同じモードで、序盤の物語に沿って話が進み、秀吉の配下の1人である「塙 団右衛門」との戦いを体験できるものになっているとのことだ。

photo
まずはモードの選択
photo
「ストーリーモード」ステージ序盤は瓦屋根の上で戦うこととなる
photo
目標は、赤い鎧を纏う大柄な敵「団右衛門」を倒すことだ

 一方の「鬼武侠モード」は、ステージや従者を選択して特定の条件をクリアし評価を競うモードとなっている。ステージは「醍醐寺:三宝院」と「九州:雨の廃村」があり、それぞれ登場する幻魔などに違いがあるとのことだ。

photo
ステージ「醍醐寺:三宝院」。従者は十兵衛を選択したもの
photo
ステージ「九州:雨の廃村」。従者は天海を選択したもの

 以上が、TGS2005に出展される「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」プレイアブル版の内容となる。実際の操作方法などはこちらを参照。E3から数カ月が経過しているということで、もろもろと変更点はあるかもしれないが、日本では初お披露目となる本作だけに、ぜひ会場にて楽しんできてもらえればと思う。

*** 一部省略されたコンテンツがあります。PC版でご覧ください。 ***

(C)CAPCOM CO LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
画面は開発中のものです


前のページへ |       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る