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“もうすぐ10周年”ってことで「新・牧場物語」と「牧場物語オンライン」を発表します(1/3 ページ)
11月1日、都内の会場で「牧場物語“もうすぐ10周年記念”新シリーズ発表会」が開催された。席上では、マーベラスインタラクティブの和田社長から、牧場物語の新シリーズとなる3作品が発表された。“あの”コントローラーでネットワークゲームになるとか??
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「あっという間の10年でした」と語る、マーベラスインタラクティブの和田康宏社長。ゲーム「牧場物語」が、1996年8月9日にスーパーファミコンで発売されて以来、来年2006年で10周年を迎える。そこで開催されたのが「牧場物語“もうすぐ10周年記念”新シリーズ発表会」。席上では“新しい牧場物語”のシリーズとなる3作品が紹介された。
PSP「イノセントライフ 〜新牧場物語」は未来の物語
まず登場したのが、PSP向けのソフトとなる「イノセントライフ 〜新牧場物語」(以下、イノセントライフ)。発売は2006年の春を予定している。
イノセントライフは、「ドラゴンクエスト」シリーズを手がけた開発会社アルテピアッツァと組んで開発をしているゲームだ。コンセプトは“大冒険”と“未来のスローライフ”。
南半球に浮かぶ小さな島にある南端の岬にたたずむ屋敷に、「ホープ博士」という狼学者が暮らしている。これまでの生涯をずっと独身で通した博士には、1人の「息子」がいる。この“謎多き少年”が物語の主人公だ。
イノセントライフでは、冒険を進める上で最も重要となるのは畑の作物を育てること。封印された土地の謎を解くことで、冒険がどんどん広がっていくことになる。農作を通して「命の尊さ」を知り、人々との出会いから「人間らしさ」を学んでいくことになる。
イノセントライフのプロデューサーである、マーベラスインタラクティブ おぐらたけし氏(左)と、アルテピアッツァ代表取締役の眞島真太郎氏(右)。眞島氏は「あくまでも牧場物語のシリーズなので、ゲームとして伝えなければならない情報をきちんと伝えた上で、豊かな自然をどう表現していくかが大事だと思っている」と語る
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