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2006年内にニンテンドーDSを1000万台に――任天堂岩田社長(3/5 ページ)

ついに600万台を突破したニンテンドーDS。2月15日に開催された「ニンテンドーDS カンファレンス!2006.春」では、「Touch! Generations」系ソフトの展開や、ブラウザソフト、ワンセグ放送への対応など、年内の1000万台普及へ向けた施策が発表された。

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「Touch! Generations」に加えてサードパーティソフトの充実を図る

 今後も圧倒的な普及を目指し、積極的な展開を図る、と岩田氏。その第1弾となるのが、従来の上位機種となる新ハード「ニンテンドーDS Lite」だ。

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ニンテンドーDS Liteを手にする岩田氏

 ニンテンドーDS Liteの設計に当たっては、ユーザーから寄せられたさまざまな声をできるだけ反映させることを目的とした、と岩田氏。上位モデルと従来モデルにより、幅広い顧客のニーズに応えることで、さらなる普及を加速したい、と語る。

 そして、Touch! Generationsの新作となるソフト群を紹介。「旅の指さし会話帳DS」、漢字をそのまま書くことで辞書を引ける「漢字そのままDS楽引辞典」、マリオが登場する「テトリスDS」が3月から4月にかけて登場する。

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旅の指さし会話帳DS。5カ国語版を3月に発売。価格は2800円
画像画像画像 漢字そのままDS楽引辞典には、明鏡国語辞典、ジーニアス英和辞典・和英辞典を収録し、語数を大幅に増加。レベルにあわせた英単語練習帳や、出題に手書き文字で答える日本語クイズなども収録されている。3月発売予定で、4800円
画像画像画像 テトリスDS。テトリスの持つ、だれでも遊べる特徴をそのままに、任天堂風にアレンジ。ニンテンドーWi−Fiコネクションにも対応。1カードで最大10人までのゲームシェアリングができるそうだ。4月発売予定で、3800円

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