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システムソフト・アルファーから9月22日に発売される3D戦闘機シミュレーター「スーパーエアーコンバット4」。この体験版が本日9月8日に公開された。
「スーパーエアーコンバット4」は、シリーズの定番となっている遊びやすさを追求した操作性で、誰もが大空での格闘戦を体感できるコンセプトはそのままに、フライト演算システム、モデルデータ、ゲームシナリオの全てをいちから制作し、前作から6年ぶりに完全新作として登場。実機のフライトシミュレータとしてのリアリティを追求するのではなく、誰もがイメージできる戦闘機の操縦を実現するため、コクピット画面内への敵機の拡大表示や、HUD(ヘッドアップディスプレイ)での単位を、フィートやノットでなくキロメートルでも表示可能とするなど、ゲーム性を優先した作りとなっているとのこと。
また、プレイ後にさまざまな視点からフライトの様子を鑑賞できるリプレイ機能では、機銃による砂塵や、水柱などのディテールまでにもこだわり、映画の1シーンを見るような演出となっている。
なお、ゲーム中に搭乗できる戦闘機は全部で11機種が用意されており、現代を代表する最新鋭の戦闘機を網羅。特にVTOL能力によって、特殊な機動性を有する「F-35」と「ハリアー」については、その能力を十分に発揮できるゲーム性を再現している。
| スーパーエアーコンバット4 | |
|---|---|
| 価格(税込) | 1万290円 |
| 発売日 | 9月22日 |
| メディア | DVD-ROM(1枚) |
| 必要システム構成 | |
| OS | Windows XP/Me/2000/98 日本語版 |
| CPU | PentiumIII/1GHz以上のCPU搭載機種(Pentium 4以上を推奨) |
| メモリ | 128MB以上のメモリ(196MB以上を推奨) |
| 光学ドライブ | DVDドライブが必要 |
| HDD | 1.3GB以上のハードディスク空き容量 |
| グラフィックスカード | 800×600ドット、16ビットHigh Color以上のカラー表示が可能な環境 64MB以上のビデオメモリを搭載し、DirectX9.0cに対応したグラフィックスカードが必要 |
| その他 | DirectX9.0cが動作可能な環境 |
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