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「バーチャファイター5 バージョンD」稼働開始

セガは2月6日、アミューズメント施設などで稼働中の「バーチャファイター5」に、ユーザー間のコミュニケーション活性化を目的とした新機能を搭載し、バージョンアップした。

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 セガは、アミューズメント施設などで稼働中の「バーチャファイター5」を、2月6日より、ユーザー間のコミュニケーション活性化を目的とした新機能を搭載した「バーチャファイター5 バージョンD」にバージョンアップした。

 「バーチャファイター5」は、筐体をネットワークで結ぶことで、全国で行われた名勝負や実写映像を随時配信する「VF.TV」や、タッチパネル型の筐体でプレイヤーをサポートする「VF TERMINAL」などの新機軸を導入しているのが特徴で、「バーチャファイター5」を中心としたコミュニティの育成を目指している。アーケードとモバイル、PCの連動サービス「VF.NET」では、キャラクターのカスタマイズや戦績などのさまざまな情報が閲覧できるようになっている。

 今回の「バーチャファイター5 バージョンD」で4回目のバージョンアップとなり、プレイするだけで知らず知らずのうちにゲームプレイが上達していく1人用モード「ノックアウト・トライアル2」と、店舗で簡単な設定を行うだけで、決まった日時に店舗内のイベントが自動的に行われる「公式オープンバトル」の2つの新機能が追加されている。また、新コスチュームやアイテムも大量に追加されている。なお、技の性能などの対戦バランスは、前作「VERSION C」から変更されてはいない。

「ノックアウト・トライアル2」

 次々に登場する個性豊かなノックアウトキャラクターを倒していく、1人プレイ用のモード「ノックアウト・トライアル」を完全リニューアル。今回の舞台は大海原、次々と現れる海賊達を倒して7つの海の制覇を目指す。ノックアウトキャラクターは、それぞれに個性やクセなどを持っており、対人戦のような駆け引きも味わえるようになっている。さらに、その店舗でプレイしたプレイヤーの動きを学習したA.I.が「海賊」となって、ゲーム進行中にプレイヤーを襲撃する。

 ノックアウトキャラクターに勝つと経験値がたまり、最高で初段まで昇格することができる。また、争奪戦が発生することも! VF5キャラクターアクセスカードを使ってプレイすれば、進行データが保存され、次回プレイ時に続きから遊ぶことができる。


「公式オープンバトル」

 公式オープンバトルとは、開催時間中の店舗において、対人戦に勝利することで増える「バトルスコア」の合計点を競う公式のイベント。成績によって公式ポイントが授与される。なお、VFターミナルを用いて店舗から申請を行って設定されるイベントで、イベント開催は月に一度、開催日時は店舗側で設定することができる。

 開催時間中のプレイ数制限はなし。公式オープンバトルに参加したプレイヤーには、「バトルスコア」のランキングに応じて「公式ポイント」が付与される(最大50人)。「公式ポイント」1ポイントごとに「アイテムチケット」1枚が獲得でき、「アイテムチケット」は、「VF.NET」で特定のアイテムと交換できる。


(C) SEGA

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