進化を繰り返しながら新人を目指す――「サルさるDS」
石器時代の原始人たちのサバイバルな原始生活をモチーフとしたサバイバルシミュレーション「サルさるDS」が、ディースリー・パブリッシャーから発売される。
ディースリー・パブリッシャーは、ニンテンドーDS用ソフト「サルさるDS」を2009年2月19日に発売する。サルさるDSは、モブキャストが提供する「mobGame」にて、2005年6月に登場したケータイアプリ「サルさる」をニンテンドーDS向けに移植したタイトル。石器時代の原始人たちのサバイバルな原始生活をモチーフとしたサバイバルシミュレーションとなっており、人類の祖先が、めまぐるしく変化していく自然環境に適応しながら、強い子孫を残して進化していく過程を体験できる。
プレイヤーは原始人部族を指揮する立場となり、原始人ひとりひとりの行動や、移住先などを決定していく。余暇活動が原始人の進化や発明を促進する仕組みになっており、効率的に食料を確保することで、余暇を増やすことが可能だ。生きるため、部族を発展させるため、的確な指示を出して、原始人をできるだけ早く新人に進化させることが、サルさるDSの主な目的となっている。
なお、サルには「赤ちゃん」「幼児期」「少年期」「青年期」「中年期」「老年期」があり、それぞれの年齢ごとにサルの絵が変化していく。年齢の時期や妊娠中など、サルの状況によっては、命令できる行動に制限があるそうなので、老若男女のバランスが良い部族を目指したほうが良いだろう。
生活のため、食料となる獲物を狩らなければならないこともある。ゲーム中、狩猟できる獲物は50種類登場し、狩猟場面ではサルたちの陣形を変えながら、獲物と戦うことになる。サルは近い場所にいる獲物から攻撃するので、1匹を囲んで攻撃するほうが効率が良くなるものの、サル同士を近づけすぎると敵の攻撃を受けた時に、近くにいたサルまで攻撃の被害を受けてしまう。ケガを負うと戦闘を続けられないばかりか、回復にも時間がかかってしまうので、状況に応じて配置を変更するか、時には狩猟中止の「モドル」を選択する必要があるだろう。
ちなみに、狩りに成功すると食料以外にも戦利品を得られることがある。この戦利品から衣服やアクセサリーを作成し、原始人の着せ替えもできるとのこと。
| サルさるDS | |
|---|---|
| 発売予定日 | 2009年2月19日 |
| 価格(税込) | 3990円 |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| ジャンル | 育成シミュレーション |
| CERO | 審査予定 |
| 発売元 | ディースリー・パブリッシャー |
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