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「人喰いの大鷲トリコ」最新スクリーンショットを公開

SCEがE3で発表したPS3最新作「人喰いの大鷲トリコ」(英題:The Last Guardian)をスクリーンショットで紹介する。

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 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、先日北米ロサンゼルスで開催された「E3 Sony 2009 Press Conference」においてプレイステーション 3用ソフト「人喰いの大鷲トリコ」(英題:The Last Guardian)を発表した。発売日、価格ともに未定。

 「人喰いの大鷲トリコ」は、「ICO」や「ワンダと巨像」を手がけた上田文人氏が手がける最新作で、カンファレンスではトレーラーが上映され、その独特の空気感で会場を圧倒したのも記憶に新しい。今回は、そのトレーラーから抜粋した最新スクリーンショットを公開する。

 スクリーンショットを見る限り、イレズミのような紋様が刻まれた少年はうち捨てられたような遺跡のような場所で、大鷲と出会うようだ。大鷲は、鳥のような手足と翼、そしてネコのような体つきで、見ようによっては愛嬌もある。しかし、そのサイズは少年を乗せて歩くほどの巨体で、無数の槍や弓矢が刺さっているところを見ると、幾人もの人間と対し生き残ってきたしぶとさと強さを感じさせる。武人とおぼしき侵入者をそっとうかがい、隠れている少年の姿からも、緊迫感を感じさせる。少年と大鷲との関係は良好のようだが、はたして彼らはどのような運命が待ちかまえているのか? 英題の「The Last Guardian」は何を意味するのか? いまだ片鱗しか見えていない本作の続報を待ちたい。






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