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NHN Japanの本気を見た――「TERA」の日本国内独占提供契約を締結

「TERA The Exiled Realm of Arborea」が、NHN Japanのハンゲーム内でサービス提供されることが発表された。

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大きく時間と開発費を投じたMMORPGが登場

 NHN Japanは、韓国のゲーム開発会社Bluehole Studioが開発するWindows用MMORPG「TERA The Exiled Realm of Arborea」(以下、TERA)について、日本国内独占提供契約を締結、NHN Japanが運営するゲームポータルサイト「ハンゲーム」を通じて提供すると発表した。

 “The Exiled Realm of Arborea(=追放された世界アルボレア)”の頭文字をとって名付けられた「TERA」は、本作の世界「アルボレア」に伝わる神話と、プレイヤーが操作する人間など6つの種族が共存した独特な世界観で構成されている。韓国や北米では、開発に3年の期間を要し、開発費用は25億円を越える次世代MMORPGとして注目されていた。

 ゲームエンジン「アンリアルエンジン3」で開発されており、実写と見紛う程のグラフィックと徹底して追及した存在感を特徴としている。戦闘においては“ワンクリックで相手をターゲッティングして攻撃する”一般的なスタイルとは異なり、「ノンターゲッティング戦闘方式」を採用。攻撃位置、範囲、また移動する相手への攻撃のタイミングなどが、すべてプレイヤーの操作に委ねられ、アクション性を重視している。



 なお、日本でのサービススケジュール及びサービス内容については、後日あらためて発表されるとのこと。

キャラクター






※ 画面は全て開発中のものです。
Published by NHN Japan Corporation.
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