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リアルタイムAR撮影にRetina対応――ラブプラスiM/iR/iNがバージョンアップ

“ユーティリティアプリ”として配信されているKONAMIの「ラブプラス iM」「ラブプラス iR」「ラブプラス iN」がバージョンアップ。iOS 4搭載機種ではリアルタイムAR撮影が可能になったほか、Retinaディスプレイに対応し、精細なカノジョが表示できるようになった。

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(C)2010 Konami Digital Entertainment
「ラブプラス i」の最新バージョンではリアルタイムAR撮影モードが用意された(画面はイメージ)

 KONAMIが9月1日、iPhone向けのユーティリティアプリ「ラブプラス iM」「ラブプラス iR」「ラブプラス iN」(各600円)の無料バージョンアップを行った。すでに購入済みなら、アップデートを行うだけで新機能が利用できる。

 ラブプラス iのVer.1.1.0では、iOS 4対応機種でのみ利用できる「リアルタイムAR撮影モード」を新たに搭載。サブメニューに「AR+」モードが用意されており、マーカーを撮影せずとも、カメラをかざすだけで動く“カノジョ”を表示できるようになった。これまでの、一度撮影した写真に後からカノジョが表示される仕組みよりも、カノジョと一緒の時間がよりリアルに感じられる新機能だ。カノジョとのツーショット写真の撮影も、ファインダーにカノジョを表示させて撮れるので、より簡単になっている。床置きマーカーを使用すると、画面越しに彼女たちをさまざまな方向から眺めたり、撮影したりできる機能も搭載した。

 またiOS 4のマルチタスクにも対応した。タスクを切り替えると、終了した直後の状態で復帰する。バックグラウンド状態ではアラーム機能は動作しないが、会いたいときにすぐカノジョと会える。

 そのほか、iPhone 4のRetinaディスプレイに対応したのも大きな進化点。960×640ピクセルという高解像度なディスプレイに、美しい3Dモデルが表示される。メニュー表示もiPhone 4に合わせて最適化されているので、文字などの表示も美しい。

PhotoPhotoPhoto (C)2010 Konami Digital Entertainment
3DモデルがRetinaディスプレイに対応。カノジョたちがより美しいグラフィックで表示される(拡大画像は高解像度版)

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