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さあ、皆さん開墾しましょう――ブラウザゲーム「みんなで牧場物語」第二回クローズドβテスト開始

牧場生活シミュレーション「みんなで牧場物語」の第2回クローズドβテストが実施された。

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 マーベラスエンターテイメントは、ブラウザゲーム「みんなで牧場物語」の第2回クローズドβテストを11月2日(火)より開始した。

 今回実施するクローズドβテストは、前回同様サーバーの負荷テストが中心で、第一回目のクローズドβテストで発生していた不具合の修正や、若干のゲームバランスの調整を行った部分のテストも兼ねている。

 今回のテストへは、前回参加した方であれば、その登録IDでプレイすることが可能。なお、新規で参加される方も含め、第2回クローズドβテストに参加すると、後日ゲーム内アイテムが贈られる。

 「牧場物語」は、ゲームの中で畑を耕して作物を育てたり、動物の世話をしたりと牧場ライフを体験することができる、ほのぼの牧場生活シミュレーションゲームとして1996年にシリーズ第1作を発売。これまでにさまざまなプラットフォームで20タイトル以上が発売され、全世界でのシリーズ累計出荷本数は1000万本を突破している。

 ブラウザゲーム「みんなで牧場物語」は、これまでの「牧場物語」シリーズの特長である牧場での動物飼育や作物栽培などの要素はそのままに、コミュニケーション要素を拡充。特にプレイヤーを助けてくれるコロボックルは状況に応じたコミカルな動きが楽しく、それを見ているだけでも心が癒される。

 本作のプレイヤーは、女神から与えられた島を整備していくことが主な目的となる。島には後にプレイヤーを手助けしてくれるコロボックルたちが住むコロボックルハウスがあり、周囲は木々に覆われている。木を倒し木材とし、岩を砕いて石材とし、畑を耕し種を植え、畜産に励む……現状はこの限られたエリアをこれらの資材を利用しいかに開拓していくかがキモとなる。

ゲーム序盤はチュートリアルに沿って進めていけば問題なし。種をまき、雑草抜くといったゲームの流れを自然に学べる仕組みだ

 用意されているクエストはチュートリアルの代わりでもあるが、中にはなかなか歯ごたえある内容も多い。クエストはツリー構造になっているので途中で分岐して進めていくが、あとから戻ることもできるので思うままに遊べば問題ない。なお、クエストをこなしていくと一度に作業するコロボックルが増えていく。人数が増えれば作業効率も上がるし、なによりも彼らがチマチマと動く姿が愛おしくなること請け合いだ。

 また、気になる他プレイヤーとのコミュニケーション部分だが、「みんなで牧場物語」では、他のプレイヤーの島にお出かけし、牧場生活をお手伝いすることで対価を得るようになるという。クローズドβテストではまだ実装されていないが、正式サービスが開始された際はぜひとも他プレイヤーの島をのぞきに行ってもらいたい。

 「みんなで牧場物語」第2回クローズドβテストは、11月2日午後1時〜11月3日午後11時まで。参加者には、第1回目の参加特典とは別のアイテムが贈られる。

(C)Marvelous Entertainment Inc.


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