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「ピンセットを握ってしまった……」 みかんの白いところを極限まで除去してグミみたいにしてしまった人

ピンセットを手に取ったら止まらなくなったそうです。

 ミカンの薄皮についている白い筋(アルベド)は、取らなくとも食べられるとはいえ、気になる人もいるものです。Twitterユーザーのらむね(@ramune2371)さんもその1人で、ある日筋取りをしていてどうにも満足できず、完璧を目指したのだそうです。さて、その結果は?

ツルッツル!

 ピンセットを握って除去作業にいそしむこと約90分。ミカンの表面はツルッツルになり、まるで別な果物のように。やっと食べられるぞと、らむねさんは房を分けます。……が、今度は中心部の白い部分が気になり始めてしまいました

やっと食べられると思ったら……
薄皮まわりが気になっちゃう

 結局、房まできれいにしたところ、ミカンはグミのような状態になりました。そこまでしなくても……とおもいつつも、この執念には拍手を送りたい。

グミ風のミカンのような、見た目がリアルなグミのような

 一連のツイートは広く拡散され、「自分もあの筋が気になって仕方ない」と、共感を呼びました。ただ、仕上がりがきれいすぎたため、一部ではお湯や薬品で筋を除いたのではないかと疑う声も。らむねさんは証拠となるような写真をあまり残していなかったため、再び筋取りを始めて過程を公開しました。

外の皮をむいたばかりの粗い状態から……
普通ならここまでで満足しそう
房と房の間の筋もていねいに除去
最後に房を1つ1つ処理
完成! 薄皮だけがうっすらと残っている

 2度目の挑戦では全ての房を分けて筋を取り、よりきれいになりました。らむねさんは「筋がないおかげか、まろやか、滑らかな口当たりを感じられる、甘み、酸味、ともにちょうどよく、大変素晴らしい味のまとまり」と、食後の感想を語っています。なお、総評は「普通に食った時と大差ない」……それを言っちゃあ。

画像提供:らむね(@ramune2371)さん


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