Special

【値上げイヤーはこれで越せ!】 iPhone XRとSE2の128GBモデルが、ゲオで中古1円!? 店舗では他商品も2万2000円(税込)引きになるチャンス

2022年、未曽有の「値上げイヤー」はこれで越す。(提供:ゲオ)

PR

 ゲオであの企画が帰ってきました。円安や半導体不足などで高騰する中古iPhoneが、条件を満たせば1円で買えるキャンペーンです。


左がiPhone XR、右がiPhone SE2

 その対象機種はiPhone XRとiPhone SE2で、しかも128GBモデル。それぞれ、どんな一台なのか見ていきましょう。

「iPhone XR」はすべてがちょうどいい

 まずはiPhone XR。シリーズでも珍しい6色ものカラーバリエーションで、ブルー、イエロー、コーラル(珊瑚色)まであります。


iPhone 14と同じ6.1インチ

 画面は6.1インチにして当時新開発のLiquid Retina HDディスプレイで、重さは194g。歴代iPhoneでも長い、25時間もの連続通話時間を誇ります。プロセッサはA12 Bionicチップを搭載。iPhone 8やXが搭載するA11から映像処理能力や省電力性が50%ほどアップするなど、大幅に向上しています。

 認証は顔認証のみで、iPhone 12以降に搭載されたマスクを付けての認証には非対応ですが、それさえガマンできればちょうどいい選択肢ではないでしょうか。

「iPhone SE2」はコンパクト&パワー!

 ユーザーの多いiPhone SE2は色はブラック、レッド、ホワイトのベース3色。画面は4.7インチで148gと、大型化するスマホシーンでは特筆すべきほどコンパクトです。


片手で軽く持てるミニサイズ。筆者のサブ機でもある

 iPhone 11と同じA13 Bionicチップを搭載しており、2020年の発売当時にはハイエンドスマホ顔負けのパワフルさでした。今でも高負荷のかかる一部のゲームなどを除けば、使用にほぼ不自由を感じません。

 今となっては貴重なホームボタン搭載機。とりあえずボタンを押してホーム画面に戻れるUIは、単純かつ明快です。さらに、ホームボタンを使った指紋認証は、ロック画面を省略してホーム画面にたどり着けてカンタン。比較的新しい2020年発売でもあり、まだまだしばらくサポートが続きそう。

 これら2台はApple Pay、ワイヤレス充電、デュアルSIM、防水防塵など、現代のスマホシーンで活躍する基本的な機能を備えています。

サクッと使えるカメラ機能

 普段づかいの機能として、気になるのがカメラ性能です。ともに広角のシングルカメラのみで、潔い仕様のXRとSE2をいざ撮り比べてみました。


やはりiPhoneは安定の写り。iPhone XRのほうが画角は広い

 続いて、5倍まで有効なデジタルズームを試してみました。十分許容範囲ともいえる写りです。


黒っぽく写るXR、白っぽく写るSE2

 2機種の写真の出来栄えを比べると、比較的暗くこってり目に写るのがXR、やや明るくあっさり目がSE2といった形でしょうか。

 十分キレイな写りで実用的ですが、ナイトモードがなく、背景をぼかすポートレートモードは人のみに使える仕様なので、割り切って使える人向けです。

iPhone値上げ時代を超えるために

 iPhoneといえば7月1日に価格が改定され、実質的な値上げに。円安や物価高、半導体不足が原因とみられますが、たとえばiPhone 13 Pro Maxは14万6800円→17万4800円にまで高騰。廉価版のiPhone SE3も128GBモデルで6万3800円→6万9800円まで上がり、中古市場も高騰中です。

 今回の1円購入など、値下げ購入の機会をうまく使うのが、賃金が上がらない我々の懐を守る術でしょう。

 ちなみに筆者はAndroidとiPhoneを2台持ちしています。Androidスマホを使っている人が2台持ちを始めるのにも、今回のキャンペーンはとてもオススメです。


筆者私物のGalaxy S22 Ultra(サムスン電子)とiPhone SE2

 iOSならではのストロングポイントを享受できるほか、Android版アプリに障害が起こっている場合でも、iOS版なら使えるといったことがあります。2台持ちするなら、小さくて苦にならないiPhone SE2が有用です。

B品でもかすり傷程度

 今回1円の対象になるのは中古B品。A品より少し状態が落ちる商品です。

 しかし、A品との違いはわずか。iPhone XRのB品は、撮影を担当したフォトグラファーから「目立つキズが見つからず、比較写真を撮るのが難しいです」と言われたほどでした。

 iPhone SE2のA品とB品を比較したところ、右上にかすかなキズが見られました。しかし、それ以外に実使用上で目立つ損傷は見られません。


右上に小さなキズがある

 神経質な人以外は、問題なく使える範囲内と思ってよさそうです。

1円購入の条件は?

 1円購入のためには、UQ mobileへの他キャリアからの乗り換え(MNP)かつ、オンラインストアでの購入が条件。auおよびpovoからのMNPは適用対象外です。そのうえで、くりこしプラン+5G (M/L)と、増量オプションIIへの加入が必要となります。くわしくは公式サイトをご確認ください。

 なお、欲しいスマホがXRとSE2以外の場合は、オンラインストアから選んだお好きなスマホを2万2000円(税込)引きで購入することも可能です。そのスマホが2万2000円に満たない場合、1円で販売されます。


UQ mobileのりこしプラン+5G。使わなかった分をくりこせるほか、データを使い切っても最大1Mbpsで通信できる

 UQ mobileはauのサブブランドにあたり、回線速度がほかの格安SIMと比べて安定していると、多く報告されています。

 またUQ mobileとauでんきへ同時加入すれば、月々の通信料金も割引されるセット割も。少しでも安く済ませたい人は、併用も検討の価値がありそうです。

 なお、ゲオでは「リユーススマホ3つの安心」を掲げており、「スマホはすべてデータ消去済み」「細部までしっかりクリーニング済」「30日間の安心保証」を約束しています。


中でも「初期不良の30日間保証」はユーザーとしても安心だ

ゲオの格安ガジェットたちがこれでもかと2万2000円(税込)引き?

 そして、もう一つ注目してほしいポイントがあります。オンラインストアではなくゲオの店舗で、UQ mobileへの他キャリアからの乗り換え(MNP)を行って条件を達成すると、店舗で買えるガジェット商品の多くがスマホ以外でも2万2000円(税込)引きになるのです。

 iPhone XRとiPhone SE2のB品は、ゲオの店頭価格では2万2000円(税込)以上の価格となっているため、「絶対に1円でiPhoneを手に入れたい」という人であれば、オンラインストアのキャンペーンでの購入がおすすめです。ただ「店員さんと話して決めたいから、オンラインはちょっと」という人でも、ゲオモバイルの店頭でUQ mobileへMNP契約をすれば、iPhoneを含むいろいろなガジェット商品が2万2000円(税込)引きでついでに買えちゃうという大チャンスということ! スマホ料金・回線環境の見直しを考えている人は、ゲオの店頭でUQ mobileへのMNPというのも選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。


1円スマホか、店舗アイテムの2万2000円(税込)引きか

 ゲオモバイルは黄緑色の看板、家電やゲームなどモバイル以外も販売しているゲオは黄色の看板ですが、黄色のゲオでも店内にゲオモバイルの窓口があればスマホの契約が可能です。「この施策に対応している店舗」=「スマホ契約が可能、かつUQ mobileのMNP即日開通に対応しているゲオの店舗」は、「近くのゲオモバイルを探す」ページから「UQ mobile (即日開通可)」にチェックをつけて検索することで探せます。


店舗に行く前にチェックしよう

 ゲオってどんな商品が売っているんだっけ? という人もいるかもしれません。2万2000円(税込)引きは、ゲオ店内のこんな商品が対象になります。

<中古>

  • スマートフォン/タブレット
  • スマホアクセサリー
  • AppleWatch
  • ゲームソフト/本体/周辺機器
  • 家電(テレビやPCなど)

<新品>

  • スマートフォン
  • スマホアクセサリー
  • ゲームソフト/周辺機器
  • イヤホン
  • 家電(テレビやスピーカーなど)

※上記商品が割引額に満たない場合は「1円」で販売

 これは一度見に行こうとやってきたのは、ゲオ北新宿店。東京都内としては広めの店舗で、混みすぎずにゆったりショッピングを楽しめそうでした。


大久保駅から徒歩3分ほど

なぜかファイティングポーズで店へとやってきたねとらぼ一行

広い、広すぎるぞスマホ&タブレットコーナー

 何せ、店内にあるガジェットのほとんどがおトクに選び放題。そう思うと何だか楽しくなってきた……! 

 まずは店舗でも一番の売れ筋であるスマホコーナーを見ていきましょう。ガラス張りのディスプレイに、スマホが満載です。

 世の中古スマホ売り場の中でも、ひときわ多い在庫数。iPhoneからAndroidまで、いろいろとラインアップされています。中にはなつかしのiPodシリーズもありました。


新しいiPhone 13やiPhone SE3から……

iPhone XRも。こちらはオンラインストアでの購入と違い1円とはならないが、店舗なら傷や動作の状態を直接見て確認できるので、中古スマホを初めて買う人にも安心だ

 これらのスマホも2万2000円(税込)引きで購入可能。店員さんを呼べばガラスケースをすぐ開けてくれるので、その場で電源を入れて動作を確かめられます。使用感や動作はやっぱり現物を見て確かめたい! という人でも安心ですし、気になったことは店員さんに質問してその場で解決できます。吟味した結果「やっぱりやめた」でもまったく問題ありません。

 タブレットコーナーもiPadを中心に、見ての通りの品ぞろえです。


壮観なほどにiPadがズラリ

「家族と暮らしていて、テレビのチャンネル権がないときにもタブレットが役立ちますよね」と店員さん

 iPadが気になるねとらぼ編集部の内原。12.9インチのiPad Proから買い換えようと、真剣に商品を物色しています。iPhone同様に機種の状態によって値段が異なるので、購入前にはどんな状態かを確認しておくのがベストです。

価格.comで最安クラスのガジェットに出合う

 同じくねとらぼの宮下は、イヤホンのコーナーに向かいます。ゲオはオリジナルのイヤホン販売にも力を入れており、完全ワイヤレスイヤホンや骨伝導イヤホンなどさまざまなイヤホンを取りそろえています(関連記事)。

 その中でも気になるのが、業界最安クラスでハイクオリティなノイズキャンセリング機能を積むイヤホンの数々です。


スペックをまじまじと見る宮下

 宮下のオススメは、わずか税抜3980円(税込4378円)でノイズキャンセリングができるGRFD-TWS HT03。ねとらぼ編集部では過去にもこのイヤホンのノイズキャンセリングの実力を試していましたが(関連記事)、5000円でおつりがくるのが驚きなほどバランスのいいサウンドだと好評でした。

 筆者が気になるのは4Kテレビ。ゲオは業界最安級のテレビをラインアップしています。


ちなみに電化製品でよく名前を聞くグリーンハウスは、1991年設立で恵比寿にある日本企業だ

 中でも注目が、ゲオ専売で税抜3万9800円(税込4万3780円)で50インチの4K対応テレビ、GH-TV50DGE-BK(グリーンハウス)。価格.comで「50インチ4Kテレビ」を調べると最安で出てきます(11月27日現在)。

 これで4Kのネット動画やゲーム、映画などを楽しめます。テレビチューナーはフルHD用のため、4Kテレビ放送を見るためには別途必要ですが、4K放送が少ない今はこれで十分な人も多いはず。

 さらに、2023年1月9日までにこのテレビを店舗購入すると、4980円相当のFire TV Stickが付いてきます。とりあえず最安で4Kの映像が見たい人にとって有力な選択肢になるのではないでしょうか。


ゲオはサウンドバーも手ごろなので一緒に買うのもいい

 さらには、ゲームのコーナーに向かいます。人気ゲーム機は軒並み入手困難の今ですが、Nintendo Switchは各種在庫がありました。


Switchをしげしげと眺める宮下

 スマホをメインに扱うゲオモバイルの店舗を普段からなんとなくウインドーショッピングしている筆者ですが、品ぞろえもフロアもより広いゲオの店舗は、歩き回っているだけで何だか楽しくなりました。


「あとちょっと安かったら買えるのに」をかなえてくれるぞ

 「お金はないけどガジェットに囲まれた生活を楽しみたい」。そんな今の日本人に、ただでさえ安いゲオのアイテムがさらに安くなる、2万2000円(税込)引きの特典はうってつけではないでしょうか。

【まとめ】オンラインストアと店舗のメリット比較

 ここで、「オンラインストアでMNP」と「店舗でMNP」それぞれのメリットをおさらいしましょう。


1円スマホか、店舗アイテムの2万2000円(税込)引きか

 とにかく安く高性能スマホが欲しい人、家にいながらサクッと注文したい人はオンラインショップへ。ゲオの店舗が近くにある人、さまざまなアイテムを直接見てすぐ持ち帰りたい人はゲオの店舗へ。

 レンタルDVDのイメージもまだまだ強いゲオですが、店頭には色とりどりのガジェットがそろっていて、もっと楽しいお店にも変化しています。

 ライフスタイルに合わせて、ゲオのキャンペーンを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。それでは値上げだらけの2022年を、ガジェットとともに元気で越しましょう。よいお年を。

辰井裕紀

提供:株式会社ゲオ
アイティメディア営業企画/制作:ねとらぼ編集部/掲載内容有効期限:2022年12月15日

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.