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ゲオならゲーミングモニターが約1万6000円! 応答速度1msのハイコスパモデルで修羅の道に入門してみた

安価ながら応答速度は上位機種に匹敵する、エントリーモデルの実力を試してみました。

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 「スプラトゥーン3」や「APEX」、「フォートナイト」など、ネット対戦ものが盛り上がる昨今のゲームシーン。勝てればうれしいし楽しい反面、なかなか勝てないとなればモヤモヤしてしまうものです。編集部にも、そんな悩みを抱える少年(?)が……。


うーん、あと一歩のところで勝てないなあ……。

ゲームやるぞう

いつまでも無邪気に勝利を追い求める永遠の11歳。敗戦の要因を自分以外に求めがち。


毎日欠かさず練習してるし、ネット回線も高速のに変えたし、コントローラーも新調したっていうのに、いったい、僕に何が足りないっていうんだろう……?


君に足りない物……それは「ゲーミングモニター」ではないかの?


ウワーッ……だ、誰? 急に……?


ゲーミング博士じゃよ。


……本当に誰?


君のような伸び悩むゲーマーに役立つだろうと、ゲオの「ゲーミングモニターVP248H-Jを紹介しに来たゲーミング博士じゃよ……。

ゲーミング博士

ゲームはさほどうまくないが、何事も道具から入るタイプゆえにガジェットやデバイスには詳しい編集部関係者。もちろん博士号など持っていない自称博士(大学にそんな学部はないから)。


“何が”とは言わないけれど、この状況にとってつけたような人が来ちゃったよ……。

※このPR記事はゲオの提供でお届けします

そもそもゲーミングモニターって何がどう「ゲーミング」なの?


そもそも「ゲーミングモニターとは何なのか」と言うと、その名の通り、ゲームが快適にプレイできる性能を備えたモニターのことじゃ。一般的なテレビモニターはテレビを見るために作られていて、ゲームプレイのためには設計されていないんじゃぞ。


うーん、確かに僕のテレビはそこそこ古いけど、40インチで迫力はあるし、そう悪いもんでもないはずなんだよな……。で、博士オススメのVP248H-Jは、何がメリットなの?


ざっくり言うと「コスパ」と「見やすさ」じゃな。これは大手周辺機器メーカーのASUSがゲオ向けに提供している専用パッケージで、税別14,980円(税込16,478円)で買えるエントリーモデルなんじゃが、応答速度は1ms(1000分の1秒)。これは高級なモニターにも匹敵するレベルなんじゃよ。ホッホッホ。


えーっ、ゲーミングとか言うからもっと高いもんだと思ってた。値段の割になんかすごそうだけど、そもそも「応答速度」って何? その「見やすさ」と関係するの?


応答速度とは、「画面の色が、別の色に切り替わるまでにかかる時間」のことじゃ。「絵が素早く切り替わると動いているように見える」という、映像の原理は分かるじゃろ?


うん、パラパラ漫画とか。


応答速度に優れるモニターは色を変えるのが速い――つまり瞬時に絵を切り替えられるから、ブレがなくて輪郭のクッキリした映像を表示できるんじゃ。ちなみに、一般的なテレビモニターの応答速度はそもそも公表されていなことも多いんじゃが、10ms前後と言われておる。それと比べると、VP248H-Jの1msは相当速いぞい。

※応答速度は本来「白から黒」もしくは「黒から白」への切り替えにかかる時間を指しますが、近年では白黒よりも表現に時間のかかる「中間色(Gray)から中間色への切り替え時間」を表す「GtoG応答速度」が指標として重視されています


なるほど……。そうなると、スプラトゥーン3やAPEXみたいなシューティングゲームなら、敵がはっきり見えて狙いやすいし、格闘ゲームなら相手の技を見極めやすくなるし、僕だって勝てそう……!


分かってきたようじゃの。対戦ゲームに限らず、いわゆる「死にゲー」のような1人用のゲームでも、敵の攻撃をガードやらパリィやらでさばくタイミングを計りやすくなるし、「見やすさは正義」じゃよ。オッホン。

とはいえ安すぎるのも不安じゃない?


へぇー、そういえばゲーミングモニターだと動きも滑らかでヌルヌルだって聞いたことあるんだけど、そのへんどうなの?


ゲームやるぞうくん、先に言っておこう。これは思い切り割り切った性能のモニターなんじゃ。エッヘン。


急にものすごく不穏なことを言うんだね。PR記事なのに。


まあ、動きがヌルヌルうんぬんは、「リフレッシュレート」(※)という要素に左右されるんじゃが、ハイエンドなモニターだと144Hzやら240Hzやら行くところ、VP248H-Jの場合は75Hzじゃ。それでも60Hzがほとんどのテレビよりは良いがの。

※1秒間に画面が切り替わる回数。リフレッシュレートが60Hzのモニターならば最高で秒間60コマ、144Hzなら144コマの映像を出せる


とはいえ、75Hzはちょっと中途半端に聞こえるなあ……。


仮に240Hzあったって、ゲームハード側に秒間240コマ描ける性能がなければ意味はないからの。秒間30~60コマが一般的な家庭用ゲーム機で遊ぶ分には、75Hzでも困らんじゃろ。高性能のゲーミングPCでも手に入れて物足りなくなったら、上位機種の「VG248QG」を検討するといいじゃろう。こっちは最高で165Hz出るぞい。


安いには安いなりの理由があるけど、SwitchやPS4などのタイトルを遊ぶなら十分ってことね。1万6000円程度で買えるなら入門用にはちょうどいいし、ちょっと試してみたいなあ。


そう言うと思って、ゲオから実機を借りておいたぞい。


さすが博士! 用意周到! 予定調和! 御都合主義!

※ゲオの提供でお届けしております

漠然となんかこう……操作してて気持ち良い!


いやあ、なんだかんだ勢いに飲まれて編集部で試遊することになったよ……あっ、思ったより小さい? 普段が40インチだから、ちょっと24インチは狭く感じるなあ……。


そのサイズも含めて、ゲーム向けのモニターなんじゃよ。とにかく試してみなさい。


どれどれ、あっ本当だ! なんか画面が見やすい! あと、画面がきれいだしキャラの動きもキビキビしていて、動かしていて気持ちいい……!


24インチは小さすぎないし、画面が視界に収まって情報を把握しやすいんじゃ。FPSで活躍するプロゲーマーのあいだではこのサイズが主流で、大会でも使われているんじゃよ。


そうか、僕んちの場合画面が大きすぎて、視線があちこちにとっちらかって反応が遅れてたかもなあ……。

~その後30分ほどゲームやるぞうは対戦プレイに熱中し、勝ったり負けたりした~


さて、実際に体験してみた感想はいかがかな?


新品だからってこともあるかもしれないけど、画面はすごくクッキリ見えたと思う。 だから狙いもつけやすかったし、戦いやすかった……気がする。勝率もちょびっとだけ上がったよ。このモニターの応答速度のおかげかどうかまでは、まだ判断できないけれど……。


それは、君が1msの差が勝負を分ける領域にまではたどり着いていないってことではないかの。


えーっ、ここまできて結局、勝敗を分けるのは「腕前」ってこと?


まあまあ、話は最後まで聞きなさい。格ゲーガチ勢の編集部員に聞いたんじゃが、彼も基本的にゲーミングモニターでしかプレイしないんじゃと。彼のいるレベル帯では、モニターの性能が低いと、細かい技の予備動作やゲージが減る瞬間を見極められなくて勝負にならないとか言っとったわい。


ふえ~、最前線は修羅の世界なんだなあ……。


だからたまに友人宅のテレビで対戦すると、その微妙な画面の変化が見極めにくくて、慣れるまではカジュアル勢の友人にえらい苦戦するんだそうじゃよ。だからゲームやるぞうくんも努力を積んでいけば、きっとゲーミングモニターを使う意味は出てくるし、勝利にもつながるじゃろ。


そういうものかなあ……。

そして帰宅後~


なんだか、最後は言いくるめられちゃったような気もするけれど、やっぱりいいかもなあゲーミングモニター。さて、また対戦対戦……ん?


家のテレビだと相手が見えにくいし当てられないし、心なしか動きが鈍い気がする……! さっき勝ててたときも、モニターの効果があったんじゃないか……?


(ようやく気付いたみたいだのう。環境の良さとは、失って初めて分かるものなんじゃよ。さあ、ゲオのゲーミングモニターVP248H-Jでプレイ環境を改善し、勝利を目指して精進してみてはいかがかな……?)

提供:株式会社ゲオ
アイティメディア営業企画/制作:ねとらぼ編集部/掲載内容有効期限:2023年4月19日

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