神は1ドットに宿る!
大ヒット中のディズニー映画「ベイマックス」がもしもファミコンで出ていたら……? そんな問いかけから始まったハッシュタグ「#ドットベイマックス」がステキです。作品の数々は、Togetterの「ドットベイマックス作品まとめ」からどうぞ。

元はと言えば、あるTwitterユーザーの「ベイマックスがファミコン時代に出た映画だったらドッターは苦労したんじゃないか」というツイートが発端。ベイマックスの特徴的な目((●−●)←こんなの)を再現するには最低でもタテに3ドットが必要で、ファミコンのドットサイズでは省略されて誰か分からなくなってしまう――というのですが、これがドット絵クラスタの職人魂に火を付けました。
ということで、あの「目」や独特のフワフワしたボディをどうやって再現したのか? 力作の数々をご覧下さい。
これがすべての発端
確かにベイマックス!
「ニーア」や「ドラッグ オン ドラグーン」などのヨコオタロウさんも参戦
3色になるとぐっと立体的に
4倍の32×32サイズだとかなりそれっぽくなりますね
16×16ドットサイズでこの完成度!
「MOTHER2」タッチは至高
あのシーンも!
ヒロもいてこそのベイマックス
「ドランシア」のユウラボさんも
全員集合!
いろんなタッチで
再現のポイントはやはり「目」と「体形」。目に何ドット割く? 体と頭のバランスは? 輪郭線は描く? 描かない? ――などなど、一口にドット絵化と言ってもいろいろなテクニックがあることが分かりますね。
Twitterでは他にも大勢の人が、さまざまなドットベイマックスを投稿しています。全部の作品を見たい人はTogetterからどうぞ。