ニュース
» 2015年02月03日 15時23分 公開

5日、関東で雪 都心も2週連続の雪か

明後日は南岸低気圧が進むため、都心でもまた雪の予想。今のところ5日木曜の夕方以降は関東の平野部でも雪の降る所が多く、木曜の夜や金曜の朝は交通機関が乱れる恐れも。

[日本気象協会 tenki.jp(http://www.tenki.jp/)]
Tenki.jp
天気

先週の雪と同じ「南岸低気圧」

 5日木曜は、関東の広い範囲で雪の予報となっています。東京でも雪マークです。

 東京の雪といえば……およそ1週間前、先週金曜日には、普段、雪の降らない関東の平野部でも雪が降りました。東京でも今シーズン初めて積雪を観測したのは、記憶に新しいはず。その時の天気図をみてみましょう。

天気

 30日15時の天気図では、本州の南に低気圧があり、この後、東へ進みました。これが「南岸低気圧」と呼ばれる低気圧です。

 寒気が南下している中を、「南岸低気圧」が進んだため、東京都心など関東の広い範囲で雪が降りました。東京では、3センチの雪が積もり、今シーズン初めて雪化粧しました。そして、あさって5日木曜日の予想天気図がこちら。

天気

 5日の天気図も、30日と似ています。同じような南岸低気圧が近づくので、5日も関東の平野部でも雪が降りそうです。

30日よりも寒気が強く、降る時間は夜

 ただ、今回、30日と違う点が2つ。寒気のレベルと、雪の降る時間です。

【寒気のレベル】

 今回は、30日よりも強い寒気が流れ込んでくる予想です。5日の夜は、島根県松江市あたりでも、上空およそ5000メートル付近では、「年に1度か2度あるかないかの寒気」が南下する見込みです。都心でも、5日は「平地でも雪を降らせるくらいの寒気」に包まれるでしょう。

【雪の降る時間】

 前回30日は、関東では雪や雨が降った時間は、明け方から夕方にかけての所が多くなりました。しかし、今回の降る時間は、気温の低い午後がメイン。6日金曜日に日付が替わる頃まで降る見込みです。そのため、関東の平野部でも、路地裏など、人通りの少ない所では、白く雪化粧するでしょう。真っ白にならない所でも、雪がシャーベット状になり、足元が一段と滑りやすくなりそうです。ただし、低気圧のコースや進むスピードによっては、降る量や降る時間が大きく変わる可能性があります。

あわせてチェックしたい

Copyright (C) 日本気象協会 All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」